アンデラネタバレ20話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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少年ジャンプ掲載の「アンデッドアンラック(アンデラ)」。

第19話では風子が意識を失い、目覚めるとアンディがいました。その後、円卓ではクエストの結果が発表され、ペナルティとしてUMAギャラクシーが加わりました。

さあ20話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく今週号の紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは20話のネタバレ要素を含みます!


アンデッドアンラック20話のネタバレ&あらすじ

アンデッドアンラック20話ネタバレ「ジュイスの素顔を能力が判明!」

今回は驚きの情報がいろいろ。

まずはクエスト失敗のペナルティとしてUMA銀河(ギャラクシー)が追加され、円卓の上に現れます。

そいつは天井をすり抜けて宇宙へ姿を消しました。

するとNo.1ジュイスがムーブに「我々を地上へ」と命令します。

ムーブとはアンディと風子が円卓につれてこられたときの変な生き物みたいな奴です。

すると一瞬にして別の場所へ移動します。

ジュイスはムーブに話しかけられます。

「移動させてやったんだ、面白いものは観れるんだろうな?」

「ああ、分かってるよ。私の正義を見せてやる」

今回、1番驚いたのはジュイスの性別。

いつも着ている黒い軍服の胸の部分。

あきらかに巨乳です。女性です。そう、ジュイスはやっぱり女だった。

思えば、今まで明らかに胸の部分のアップは映らないか、もしくは目立たないように描かれていました。それが今回は明らかに巨乳です。

ふー、ようやく完全に結論が出たな。よかった。

で、ジュイスは何を見せるというのか?

さて、UMAギャラクシーが宇宙へ到達すると、一瞬にして銀河が誕生しました。

黙示録は独り言を言います。

「銀河の追加。このルールがある前提の世界に改変。この罰、乗り越えられるか?」

明らかに黙示録は面白がってますね。

夜空を見上げると明らかに星がいっぱいです。場所はオーストラリアのどこかのようです。

ジュイスは

「ニコ、変更点を確認したい」

ニコは

「今やってる」

そういうと通信で誰かに呼びかけます。

「ボケ共!たった今、ルールが足された。お前らが当たり前に知ってることも俺たちは知らねぇ。お前らの知識をよこせ!」

そういうと、通信先では白衣を来た連中が5~6人いて、「了解!Dr.ニコ!」と応答します。

頭にコードがつながっていて、それがリアルタイムでニコの頭に流れてきているようです。

言語を介さない直通で流れてくる仕組み。なかなか近未来ですね。

分析が終わったニコによると、

・銀河とは地球のような星の集まり。

・改変に伴い、星にまつわる神話や曜日などのシステムが生まれた

・宇宙人という概念が生まれ、今まさに宇宙人に侵略されるとこらしい

見上げるといつの間にか宇宙人の大船団が到着しています。

ニコによると

「銀河があった前提の世界改変によってついさっき生まれた奴ら」

だという。

もちろん奴らにはその認識はなく、何億年も歴史のある星で生まれて何十年も自分を鍛え上げて兵士になって船を任され、他の星の侵略にやってきた、ということになっている。

強そうな宇宙人が一人降りてきて

「我々はアクス。ここを新たな母星とするべくこの星を侵略する」

そして代表としてジュイスが前に出る。アクスは抵抗するなら消えてもらうと脅すと、ジュイスは断ると言う。

アクスは脅しのために宇宙船からレーザービームで威嚇射撃します。

アクスは

「皆殺しだ。貴様らには死んでもらう」

そう宣告します。するとジュイスは

「それがお前達の正義か。なら私はその正義を否定しよう」

そう言ってヘルメットを取ると、長髪の美女の顔が見開きでドーン!と登場です。

なかなか美人ですな。ボリューミーな肉体を持っていそうでなかなか期待できそうです。

そして「不正義」ということが判明。

不正義とは英語でUNJUSTICE。そう、ジャスティスからSTを抜くとジュイス。そう読めます。

なるほどだからジュイスか。考えているなぁ。

で、相手の正義を否定するとどうなるのか?それがこれから明らかになります。

上空の宇宙船がなぜか味方の船を攻撃し始めました。

相手の正義を否定することで、相手がやろうとしてることの逆を無理矢理させてしまうのか?

アクスは自分たちがこの星で暮らすために地球人には死んでもらう、そういう正義でした。

それを否定することで、自分たちが死ぬようにお互いに攻撃し始めた、ということでしょうか?

ヘルメットを脱ぐことが発動条件になるのかな?

普段ヘルメットをかぶるのも、能力に関係ありそう。

「貴様ぁ!何をした!」

叫ぶアクス。ジュイスは再びヘルメットをかぶると

「アンディ、風子。よく見ておくといい。これが罰だ」

今回はジュイスの能力で回避できたが、メンバー次第では即詰みもありうる。

これで累計で足された罰の数は99個。ジュイスは

「もうこれ以上の罰は許されない」

そう言いいます。なぜかと問うアンディに対し、

「黙示録と同時に見つかった石版には101の穴があり、罰を受けるたびに穴が埋まっていく。100までの空きはあと一つ。101個目にあるものが最後の罰、ラグナロック」

ジュイスによるとおそらく地球の終わりを示す言葉らしい。これだけは避けないといけない。だからどんな課題が出ても挑むという。

しかしジュイスは懸念点を説明します。

それは円卓は満席でないと開かないということ。

今回、アンバーンの報酬で席が一つ増えました。その席を埋めないと最悪、3ヶ月後に課題に挑むこともできずに罰を受けることになります。

だから今の最優先事項は席を埋めるために11人目を確保することです。

まだいた宇宙人のアクスにジュイスは

「宇宙に伝えろ、この地球に手を出すな」

宇宙人はびびって帰り、以後、これを最後に一切の接触は途絶えたという。

さて11人目の確保だけど、不燃と不治の所在が分かったが、欲しいのは不治。

アンディは自分が行こうと言う。アンディ曰く、

「能力が名前の通りなら一撃が致命傷になる」

ジュイスも

「タチアナを連れて行くといい。役に立つ」

そして風子も行くことに。

アンディは

「了解だ。助けてもらった借りは返さないとな」

ということで次回から「11人目編」が始まるようです。

アンデッドアンラック20話の感想と考察

今回、ジュイスの素顔が見れたのは1番良かったです。美人ですね。

そして次回からはタチアナと同行することで、タチアナの素顔や能力(何の否定なのか)もだんだん分かってくるでしょう。

さて不治の否定者ですが、前回の最後に出てきたのはブラジルで不可視の否定者を捕らえているところでした。

不治の否定者はユニオンの敵組織のメンバーのようです。仲間にするのはけっこう困難なミッションになりそうですね。

次回も楽しみですね。

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