アンデラネタバレ13話

前回から始まったUMAスポイルとの戦闘ですが、強制的にゾンビになるルールにどう立ち向かうのか?

ということで、さっそく今週号の紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは13話のネタバレ要素を含みます!


アンデッドアンラック13話のネタバレ&あらすじ

アンデッドアンラック13話ネタバレ「地下の子供たちと風子」

前回の最後、アンディの両手首の部位弾でUMAスポイルに一撃を浴びせました。

しかし今回のクエスト、目的は討伐じゃなくて捕獲なので、何とかしないといけません。

その一方で、地下に潜る子供たちを追いかけていく風子。

子供たちはなぜかゾンビ化していないことに気づきます。

手持ち無沙汰なシェンは風子のサポートについてきました。

地下道では子供たちが立てこもっていて、風子たちを警戒。

しかし子供たちに刻まれたカウントダウンの数字が大人に比べてやけに桁が高いことにシェンが気づきます。

地下にもUMAスポイルの強制ルールは適用されるので、一定範囲の中に入ると、風子やシェンにもカウントダウンの数字が刻まれてしまいます。

子供たちのリーダー格のケンに優しく話しかける風子。ヒマワリ保育園に通ってる園児たちとか。ということは3~5歳くらいってことか。

アンデッドアンラック13話ネタバレ「数字を上げる方法とは?」

風子はケンにここで何が起きたのか、どうしてケンたちはゾンビ化してないのか尋ねます。

ケンの話では

・一週間くらい前に町に黒い玉が現れた
・喋りだした後にみんなお腹に数字が浮き出た
・大人たちはどんどんゾンビになっていった
・保育士の先生が地下に子供たちを誘導した

この保育士の先生が先週登場した身体が腐ってない唯一の大人ゾンビ。

この先生は子供たちに

「かっこいい旦那見つけて式挙げるまで死ねない!」

そう言い残してました。辛いときは将来の夢を考えること。それさえあれば乗り越えられると。

いいこと言うなぁ、この先生。

その時、泣き出した女の子をケンが励まします。

「将来、お花屋さんになるんだろ?どんな花がいいんだっけ?」

女の子がヒマワリと言うと、女の子の数字が24から20,022に急激に跳ね上がりました。

つまり!?

これが数字の上げ方。夢のことを考えると数字が上がるわけですね。

きっと保育士の先生も夢があったから数字が跳ね上がり、腐らずに済んだようです。

アンデッドアンラック13話ネタバレ「風子の不運で人間爆弾!」

その頃、地上ではアンディがゾンビたちと共闘してました。

子供たちはウェディングドレスを着た保育士の先生ゾンビで出会って喜びます。

その時、風子に触れたゾンビがUMAスポイルにふれると爆発しました。

コレを見て、アンディは作戦変更。風子の不運を使った人間爆弾作戦にします。

戸惑う風子。しかし保育士の先生ゾンビは風子に抱きつき、UMAスポイルに突進。

先生を掴むスポイル。しかし後方にグラっと倒れると、建物ごと大爆発してスポイルに大ダメージが入ります。

さあ、ここからアンディたちの反撃が始まります!

アンデッドアンラック13話の感想と考察

今週のジャンプの掲載順位がけっこう下位に来てたけど、単行本は重版かかってるし、人気はあると思う。

アンケートは上位3つまでしか入れられないから、どうしても他の作品に票を取られているのだろうか?

実際、UMAスポイル編はけっこうテンポよく進んでるし、おそらく次回でUMAスポイルをやっつけるのではないかな?

しかしなぜ夢を持つことが数字を上げることにつながるのか?スポイルの腐るという意味は生モノが腐るという以外にも、人の生き方とか概念にも通用する。

ということは、夢を持ち、絶望的な状況でも腐らずに前を向いていけば腐るから遠ざかるのかも。

夢を持っていた子供はゾンビ化を免れ、夢がない大人たちはゾンビ化が早く進んでしまった。

つまり大人になっても夢を持とうよ、と暗に言いたいのかもしれないですね。なかなか考えさせるテーマです。

ということで次回も楽しみです。

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