『THIS IS US 36歳、これから』シーズン2:4~6話あらすじ&ネタバレ
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現在~過去の出来事が織り混ざりながらストーリーが展開していく「THIS IS US 36歳、これから」
シーズン1で知りたかったことが少しずつ明らかになっていくシーズン2、第4話~6話のあらすじです。

 

お願いする女性

※ ネタバレしているので、未見の方はご注意くださいm(_ _)m

登場人物

まずは、登場人物から紹介します。

レベッカ&ジャック夫婦

ランダル(養子)

ケヴィン(双子の兄)

ケイト(双子の妹)

ウィリアム(ランダルの父親)

トビー(ケイトの彼氏)

ベス(ランダルの妻)

ソフィー(ケヴィンの元妻)

デジャ(ランダル&ベスの養女)

第4話:古傷

ジャックとレベッカは子供たちを連れて、レンタルビデオ屋に来ているが、ランダルは科学展に向けた作品を作りたくて帰りたがる。

ケヴィンに熱があることが分かり病院に連れて行くと、ケヴィンとケイトが水疱瘡に罹っていると診断される。

自分だけ水疱瘡に罹っていないランダルは、科学展の時に水疱瘡になりたくないと思って、真冬なのに裸になって病気に罹ろうとするが、レベッカとジャックに注意される。

そんな時、レベッカの母親が看病をしにやってくる。

母親と折り合いの悪いレベッカは、イラ立ちを隠せない。

差別的なことばかりを言う母親にイライラしていると、ジャックに水疱瘡がうつったことが分かる。

レベッカは、母親が3人の事を「双子とランダル」と呼ぶことが気に入らない、そして母親に今まで思っていた不満をぶちまける。

昔から黒人にそうであったように、黒人であるランダルを差別していると…

人種差別をしてランダルがつらい思いをするから雪が止んだら帰ってほしい、と言っているのを水疱瘡に罹ったことを伝えにきていたランダルが聞いていた。

祖母の差別が理解できないランダルに、レベッカとジャックは”嫌味”について教えようとする。

帰り際に、レベッカの母親はランダルのことを理解するよう努力するという。

 

ランダルとベスは、あれこれ手を考えてもデジャが家族に打ち解けないので頭を悩ます。

デジャはもう2週間も洗髪していないのだ。

養子だったランダルは、デジャのことは自分に任せてほしいとベスに話す。

ランダルは、アニーとテスとデジャをボーリングに連れて行くが、そこでデジャは、ボーリングに来ていた女の子から頭が臭いと言われて突き飛ばしてしまう。

女の子の父親と言い合うになるランダルにデジャは、自分は「彼の娘じゃない」と言う。

家に帰り、ベスにボウリング場での出来事を話し、やっぱりデジャに君から話してほしいと頼む。

家から追い出されると思い荷物をまとめているデジャにベスは、自分の母親から言われた言葉を伝え、デジャはベスに髪を洗ってほしいと頼む。

ベスはデジャの髪の毛を溶かしている時に、デジャの頭に円形脱毛症があることに気付く。

里親を転々としたり、母親が逮捕されたりしたことで大きなストレスを抱えていたのだ。

デジャは「ママの髪は綺麗」といい、ベスはデジャの髪を綺麗に編み上げてあげる。

ランダルは、ベスに編んでもらった髪を嬉しそうに眺めているデジャの元に行き、ボーリング場でケンカ腰になったことを謝り、自分のパニック障害のことを話し、ストレス発散のために走りたい時は一緒に走ろうと伝えるが、ベスからストレスのことを聞いたと知ったデジャは、泣きながらベスに編んでもらった髪を切ってしまう。

ランダルとベスは、短くなった髪で朝食を食べにきたデジャを見て驚く。

 

着たいステージ衣装のためにダイエットに励んでいるケイトにトビーが、頑張りすぎだと言ってもケイトは耳を貸さない。

トビーは、ステージ衣装が着れるようになっても喜ばずに上の空のケイトを不思議がる。

ケイトは妊娠していたのだ。

 

ケヴィンは、プロデューサーに隠していた足の怪我がバレてしまい、病院に行くことになり、撮影に復帰するために手術をすることにする。

ケイトはケヴィンの手術に駆けつけ、術後のケヴィンをトビーと暮らす家に連れて帰る。

映画のスタッフが台本の修正版を持ってお見舞いにやってくる。

早く復帰したくて、ケイトのトレーニングマシーンで歩行練習をしているケヴィンをトビーがやめさせる。

ケヴィンは高校の時、膝のケガが原因でフットボール選手の夢を諦めざるを得なくなり、俳優の道に進んだのだ。

そしてまた膝が原因で俳優の仕事に支障が出ることが不安で堪らないのだ。

 

ジャックは、フットボールで活躍するケヴィンの姿をずっとビデオに収めていた。

ケヴィンはそのビデオを見ながら、膝のリハビリをし、避けていた鎮痛剤を飲み撮影に出かけていく。

発見した女性

”身だしなみにはその人の心が映し出される” その通りだと思います(^o^)丿

デジャの心の闇は深すぎてなかなか救い出せそうにないけど、ランダル&ベスの無償の愛でいつか心を開いてほしい。

レベッカと母親との関係…、娘のことについつい口出ししてしまうのは分かるけど…(-_-;)

小さい頃はじっと我慢していても大人になった時、娘は感情を爆発させる?!(-.-;)

ケイト、妊娠だなんて!トビーが知ったら喜ぶだろうな~(^o^)

ケヴィン、プロのフットボール選手になれるほどの実力があったんですね。

鎮痛剤を避けていたのは、ジャックのように依存症になるのが怖いから?!

次のエピソードが気になる~(*^^*)

第5話:兄弟

ジャックは、ケヴィンとランダルの距離を縮めようと男同士だけでキャンプに連れて行く。

ケヴィンと距離を縮めようとするランダルだが、意地悪ばかりされてしまう。

ジャックはランダルに”引いて待つこと”を教える。

ランダルをからかったことでジャックに叱られ、テントの中でふてくされているケヴィンはランダルのメモを見つける。

そこには、ケヴィンと仲良くなるためにケヴィンには言ってはいけない言葉が書かれていた。

ケヴィンはランダルの隣にいき、一緒に焼きマシュマロを食べる。

レベッカとケイトが、女同士の時間を楽しもうと映画に行こうとした時に、ジャックの父親が危篤だという連絡が入る。

キャンプ場のジャックと連絡の取れないレベッカは、一人でジャックの父親がいる施設に行く。

レベッカは、初めてジャックの父親と会ったのだ。

キャンプ場にいるジャックとやっと連絡のとれたレベッカは、父親が危篤であることを伝えるが、ジャックはキャンプ場でランダルとケヴィンと過ごす、自分にとって父親は過去の人だから何も言うことはないと言う。

レベッカはジャックの父親に、ジャックが来ないこと、そしてジャックがいい父親であること、彼を強くしたのはあなただと伝える。

キャンプ場から戻ったジャックは、軍隊に行った頃の写真を取り出し、そこに写っている自分と弟を見つめる。

 

幼い頃、ジャックが父親と釣りに出かけると、父親は途中のドライブインに立ち寄りお酒を飲み始めてしまう。

必ず戻ってくると、父親をずっと待ち続けているジャック、後部座席にいる弟に自分がそばにいるから大丈夫だと言う。

 

ケヴィンは、鎮痛剤を飲んで膝の痛みを紛らわしているが鎮痛剤を飲みっきってしまい、ソフィーに内緒でかかりつけ医に鎮痛剤を処方してくれるように連絡する。

NYでソフィーの病院のイベントのため、ランダルの家に泊まりに来ているケヴィン、ベスを今夜のイベントに誘うとデジャが一緒に行きたがり、ランダルが連れて行くことになる。

イベントでは、ケヴィンとのデート券がチャリティで競りにかけられるのだ。

デジャが心配なベスは、ランダルにデジャは俳優のケヴィンのことが気になっているし、刺激が多すぎると言うが、ランダルは仲良くなるチャンスだと言う。

イベント会場でデジャに一生懸命に話しかけるランダル、デジャは一言も話そうとしないが、ケヴィンを見かけた瞬間、ケヴィンに駆け寄り「シッター・マン」のファンだったと話しかける。

鎮痛剤が手に入らないケヴィンは、デート券のチャリティーイベントを抜け出し、お酒で痛みと鎮痛剤が手に入らない不安を紛らわせている。

食事の途中でトイレに立ってしまったデジャが心配で、ランダルは女子トイレの前でデジャを待っているとケヴィンに会う。

ランダルは、なかなか女子トイレから出てこないデジャと話をしようと女子トイレに入っていくと、デジャが以前の里親の家で暴力を受けていた事を打ち明ける。

イベントが終わった会場に戻ったケヴィンは、ソフィーにすっぽかしたことを責められるが、本当のことを打ち明けられない。

ケヴィンは、鎮痛剤が手に入らず途方に暮れ、町を彷徨う。

 

ケイトはトビーのオフィスを訪ねて妊娠したことを伝えると、トビーは大喜びでケイトを抱きしめるが、ケイトは高齢出産で肥満であることが不安だと話し、無事に生まれるまではあまり喜ばないでほしいと頼む。

ケイトはダイエットサポートクラブに参加して、痩せているのに発言しているマディソンにまた腹を立て噛み付く。

駐車場でマディソンの車とぶつかっていまい、思わず妊娠していることを話してしまったことを言い、妊娠を誰かに話したことでスッキリしたから、あなたも誰かに話すべきだとトビーを外に連れ出す。

カフェにやってきたトビーは、店員に頼んで好きな曲を流してもらうように頼み、好きな曲が流れると踊りだし妊娠した喜びを爆発させる。

発見した女性

トビーーーーーーーーーーーー(⌒▽⌒) こんな素敵な人ってなかなかいないんじゃないですか?

カフェでミュージカル風に踊りだしたトビーを見て泣きました(;_;)

レベッカがジャックの父親に言った言葉でも泣きました(;_;)

ジャックの父親は今までのところ、最低の父親ですね٩(๑`^´๑)۶

あんな父親にはなりたくないと思っているのに、結局同じアルコール依存症になってしまったジャック…

最後にジャックの弟が出てきて驚きましたが、ジャック、きっと弟を守りきれなかったんじゃないかって…

ランダルって小さい頃から繊細で人の心の動きをよく観察していますよね、そして決して相手を責めない…、ウィリアムに似ているんだろうな、そういうところ…

そして、まさかのケヴィンも依存症の遺伝子を継いでいるとは…(-_-;)

いきなりですが、”母親は最高のショー(子育て)を最前列でみれる” これ今回のエピソードの名言にします(*^^*)

第6話:ハロウィーン

ランダルは、ハロウィンに近所の家を効率的に回る順番を考えるが、好きに回りたいケヴィンは気に入らない。

レベッカが、ハロウィンに着る子どもたちの衣装を手作りしている所にジャックが帰ってくる。

ケイトが、レベッカが作った衣装ではなく他の仮装がしたいと言うと、ジャックはレベッカに作り直してもらおうと言う。

レベッカが、ケイトのわがままを何でも聞いてあげるジャックを責めると、逆に君はランダルに甘いと言われてしまう。

ジャックとレベッカも”ソニー&シェール”に変装して子供達に見せるが、誰の仮装をしてるのか分からないと言われる。

ランダルは完璧な地図を作るが、ケヴィンとケイトはお化け屋敷から回りたいといい、ジャックがケイトとケヴィンを連れてお化け屋敷へ、レベッカがランダルと地図通りに行くことにする。

ランダルが融通が効かなくなっていると心配するジャックにレベッカは、心配性なだけだと言う。

お化け屋敷に着くと、ケイトがビリーという男の子を見つけ駆け寄って行く。

ジャックがケヴィンにビリーのことを聞くと、ケイトが好きな男の子で一緒にお化け屋敷に入りたいんだよ、でもビリーは自分と同じくらいモテるから無理だと言う。

レベッカは、どうしても地図通りに回ろうとするランダルに計画は絶対じゃなくてもいいんだと教える。

レベッカに言われ、計画にない家にお菓子をもらいにいったランダルは、そこで”亡く”した赤ちゃんの”代わり”にやってきたあなたは奇跡の子だと言われたと言う。

驚いたレベッカは、赤ちゃんは”無く(亡く)”なったんじゃなく”生きられなかった”のであって、決して”代わり”ではないと…

ランダルは、ケヴィンやケイトみたいに自分がジャックやレベッカに似ていないことを気にしていたのだ。

ケイトが心配なジャック、ビリーとお化け屋敷から出てきたケイトを見て安心するが、ケヴィンがビリーに集めたお菓子をすべて渡しているところを見てしまう。

ケヴィンは、お菓子と交換にビリーにケイトと手をつないでお化け屋敷に入ってもらうようにお願いしていたのだ。

 

それぞれの20代の頃…

出産を明日に控えているベスの出産の手伝いに、レベッカがランダルの家にやってくる。

ランダルは、子供部屋用のファンが上手く設置できないことでイライラしている。

ランダルは、2ヶ月前にストレスでパニック発作を起こし、その時目が見えなくなってしまい、それ以来ベスも身重の体で、ランダルに気をつかいながら生活していたのだ。

ファンを交換しに訪れたお店の店員に、パニック発作を起こしたことや出産を控え不安なことを話し始める。

パニック発作を起こして以来、父親になる自分に自信が持てなくなっていたのだ。

「子供を持つまでは自分も不安だったが、子供がすべて教えてくれるから大丈夫だ」と店員に言われ、ランダルは涙する。

そこへレベッカから連絡が入り、ベスが産気づいたと連絡が入る。

家に着いたランダルは落ち着きを取り戻し、お産に苦しむベスを励まし、ベスは女の子を出産する。

レベッカはランダルに、ベスの出産は最高の出来事ですごく幸せなのに、幸せな瞬間を共に過ごしたいジャックがいないと言って泣いてしまう。

 

ケイトはレストランでウェイトレスをしている。

ケイトのことを気に入っているレストランの常連客が、今夜のハロウィンは友人とバーで飲むことを知る。

常連客の男性が飲んでいるバーに行くと、男性はここではない静かな場所に行こうといい、ケイトの部屋に行きベッドを共にするが、すぐに帰ろうとする男性に家族がいることを確信する。

 

役者の卵のケヴィンは、俳優の仕事がないので美容院でバイトをしている。

同居人が映画のオーディションに受かり、今夜開かれる映画キャストが集まるパーティーに誘われる。

イケメンではない友人がオーディションに受かったことに納得がいっていないケヴィンは、パーティー会場で監督にどうして彼が受かったのか聞くが、印象を悪くしてしまうだけだった。

 

ケヴィンとケイトは、ベスの入院先にお祝いにやってくる。

ケヴィンとケイトは、全く良いことがない近況をお互い隠し、絶好調のフリをしてケヴィンの家で乾杯するが、結局お互い嘘は付けず、オーディションを1年も受けていないこと、出会った男性が既婚者だったことを打ち明け合う。

ケヴィンは、今でもジャックが死んだ時と同じ場所を眺めに行くケイトに、もう父さんはいないんだ、父さんが望んでいるのはケイトの幸せだよという。

ケヴィンは、イケメン路線ではなく、コメディ演技の勉強をしてみると言う。

同居人が出ていってしまったケヴィンの家にケイトがやってきて一緒に暮らすようになる。

 

レベッカは、ベスの病院で、初めて病院で赤ちゃんのランダルに話しかけた時のことを思い出す。

そして赤ちゃんのランダルに初めて話しかけた時のように、生まれたばかりのテスに、ジャックのことを話す。

 

友達に薦められSNSを始めることにしたレベッカ、早速テスの写真をアップした直後に返信が来る。

それは、ミゲルからの8年ぶりの連絡だった。

 

発見した女性

その頃は一生懸命でも、20代の頃って何をしたらいいのか…、何をやっても中途半端だったり…

色んな失敗や経験をして人は成長していくんだなぁと改めて感じたエピソードでもあります。

レベッカが生まれたばかりのテスに話しかけるシーンも良かった(^o^)

ハロウィンの夜、幼いランダルに話して聞かせるシーンも良かった\(^o^)/

レベッカとミゲル、ジャックの死後すぐに一緒になったんじゃなかったのは、まだ良かったかも^^;

ジャックが亡くなってすぐ、レベッカの心の隙間に入り込んだと思っていたので…(._.)

幼いケヴィンがケイトの好きな男の子をお菓子で買収していたシーンはちょっと苦笑い(^_^;)ケヴィンが妹ケイトの面倒をずっと見てきたという意味がわかります。

ランダルの性格って痛いほど分かります、ベスみたいな女性と出会えてよかったなと思いました。(^^)

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