『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1 :7~9話あらすじ&ネタバレ

「THIS IS US 36歳、これから」シーズン1、第7話~9話のあらすじでは、家族になるっていうのは、どういうことなのか、家族の絆について考えさせられます。

お願いする女性

※ ネタバレしているので、未見の方はご注意くださいm(_ _)m

登場人物

まずは、登場人物から紹介します。

レベッカ&ジャック夫婦

ランダル(養子)

ケヴィン(双子の兄)

ケイト(双子の妹)

ウィリアム(ランダルの父親)

トビー(ケイトの彼氏)

ベス(ランダルの妻)

ミゲル(ジャックの友人)

オリヴィア(NYの女優)

第7話:世界一の洗濯機

年頃になったランダルとケヴィンは衝突し、ケヴィンはランダルと一緒に過ごしていた部屋をでて地下室に移ることにする。

どうしてケヴィンが自分のことを嫌うのかわからないランダルは、ケイトに気楽に振る舞うように言われるが、ケヴィンに離れたくて部屋を移ったと言われてしまいショックを受ける。

ケヴィンとランダルのフットボールの試合を見に来るレベッカとジャック

ランダルはケヴィンに言われたことが許せず、相手チームのケヴィンにタックルをし、2人は試合中に喧嘩してしまう。

 

レベッカとランダル3人での夕食の約束をしているケヴィンは、ランダルのオフィスを訪ねてくるが、レベッカは夕食に来れなくなってしまう。

ケヴィンとランダルは2人きりになったことがほとんどないので気まずい雰囲気になるが、ケヴィンの行きつけの店に2人で食事に行く。

そこでランダルがケヴィンの出演しているTVを見ていなかったことがバレてしまう。

ランダルとケヴィンは昔からお互いに引け目を感じているのだ。

そして2人は幼い頃から思っていた鬱憤を言い合い喧嘩になるが、人だかりができてしまい、ケヴィンは知り合いに大丈夫かと声をかけられると、「弟だから」と言いその場を去っていく2人

帰り道、ランダルがケヴィンに「さっき、初めて自分のことを弟と言った」と言い、愕然とするケヴィン

 

化学療法が原因で食欲がないウィリアムを心配したベスは、自分の父親がガンで死んだこと、少しでも痛みを和らげるにはコカインがいいと話し、ウィリアムにコカイン入りブラウニーを作り、2人はお互いのことを話し合うが、そこでウィリアムは、昔レベッカに詩集を渡したことをうっかり話してしまう。

ベスの書斎を使っていたケヴィンは、ベスに荷物を地下室へと移動されてしまう。

昔と同じ状況になった2人は、地下室で一緒にケヴィンの出演しているTVを見ることにする。

 

レベッカは久しぶりのステージリハーサルに出かけ、ウキウキした気持ちをジャックに話そうとするが、ジャックは仕事で疲れていて真剣に耳を傾けない。

その日の夜に眠気眼で話を聞こうとするが、レベッカは疲れたからもういいと言う。

子育て・仕事・生活に追われている2人は、すれ違うようになってくる。

ダイエットサポートクラブで相変わらずダイエットに励んでいるが、なかなか成果が表れないケイトは、順調に痩せているトビーを素直に祝えず先に帰ってしまう。

トビーの家に会いに行くと、ジャンクフードを隠れてドカ食いしていたことを知り驚くケイトにトビーは、君のことは応援するが自分はダイエットをやめると言う。

食事にいった2人、デザートを我慢すると言うトビーに食べるようにすすめるケイト

デザートを食べるトビーを見つめるケイトは、帰り道に1人お菓子を買い食べてしまう。

 

ベスは、ウィリアムから聞いたことを確認したくてレベッカに留守電を残す。

発見した女性

捨てられた時に包まれていた毛布を大事に取っているランダル、幼いながらも2人と違い、養子である自分に引け目を感じているんですね、毛布だけが実親との唯一のつながりですもんね(;_;)

ランダルとケヴィンがジョギングで張り合うシーン、昔から全く関係は変わってないんだなと見ていてちょっと笑えました(^^)

ケイトには頑張って自分に自信を持ってほしい!!

第8話:感謝祭

感謝祭の朝、料理を準備するレベッカ、感謝祭のときはいつもレベッカの実家に行くのが恒例行事なのだ。

レベッカの実家に行く途中、車がバンクしてしまい、ジャックはハイキングをしようと言う。

子供たちに感謝祭が嫌いだと言われ驚くレベッカ、子供たちは感謝祭の日に無理をして母親に合わせているレベッカが嫌なのだった。

母親に電話をして遅れている訳を話すが、言い合いになり二度と感謝祭には行かないと言ってしまう。

ジャック達は、仕方なく宿に泊まることになり、何もないロッジの部屋でみんなで「ポリスアカデミー3」の映画を見る。

ケイトは、トビーがダイエットをやめたことで自分自身のコントロールが難しくなり距離を置きたい、感謝祭には1人で実家に帰ると言う。

 

感謝祭の朝、張り切って料理の準備をするランダル、そこへレベッカがミゲルとともにやってくる。

ベスはレベッカに、ランダルに本当のことを話すように言う。

ケヴィンに誘われ、オリヴィアもランダルの家にやってきて皆に挨拶をするが、オリヴィアのハッキリとした物言いに驚くレベッカ

そして恒例のハイキングに行くが、ランダルはそこでウィリアムがいつも感謝祭には自助グループの仲間とセッションした演奏テープを聞いていたと知って、ウィリアムの家に演奏テープを取りに行くことにする。

ミゲルと会ったケヴィンはよそよそしく振る舞い、ミゲルの感謝祭の願いを聞けないと言ってしまう。

オリヴィアの幼い頃の感謝祭の苦い思い出を聞いたケヴィンは、オリヴィアの苦い思い出を和らげようとするが、オリヴィアはいたたまれなくなり帰ろうとする。

玄関の外に座っていたウィリアムの話を聞いたオリヴィアは、強がるのをやめケヴィンにお礼を言う。

ランダルの家で恒例の「ポリスアカデミー3」を見終わったあと、幼い頃ジャックがしていてくれた”入植者リック”の真似事をし始めたケヴィンは、入植者リックの役をミゲルに譲る。

ミゲルがケヴィンにお願いしたのは、この役をジャックの代わりにやることだったのだ。

 

ウィリアムの家に着いたランダルは、1通の手紙を見つける。

自宅に戻り、感謝祭のディナーを囲むランダル

毛糸を投げて願い事を言うというジャック&レベッカ家の感謝祭の恒例行事が始まるとランダルは、ウィリアムの部屋で見つけた1通の手紙のことを話し出す。

その手紙は、昔レベッカがウィリアムに送ったものだったのだ。

ランダルは、実の父親を知っていたのに会わせなかったレベッカを責める。

そこへ遅れてやってきたケイトが、胃のバイパス手術を受けると言う。

発見した女性

レベッカがミゲルと再婚ーーーー(@_@;)!!
夫が亡くなったからといって、夫の親友と再婚できる???(-_-)
何があったのかまだ分からないけど、自分が子供だったら受け入れられないかもしれない…

ケヴィンがミゲルに”入植者リック”の役を譲ったシーン、良かったです。
あとオリヴィアにパイをあげるシーン、ケヴィン、めちゃくちゃいいヤツじゃないって思いました。^_^

そしてまたしてもウィリアム、玄関先でオリヴィアに言った言葉、人生の重みを感じずにはいられない。

第9話:家族旅行

レベッカへの怒りが収まらないランダルは、”母親に怒る理由リスト”を作っている。

 

幼いランダルは本当の両親を探し続けている。

ランダルが本当の両親を知らないのは悲しいことだと話すジャック、レベッカはウィリアムに会ったことをジャックに打ち明けていないのだ。

ジャックとレベッカは、ランダルの黒人の友達の母親に、ランダルにはお手本となるような黒人男性が必要だと言われ、ジャックはランダルを黒人男性が主催する道場に連れて行く。

そこでジャックは黒人親子の前で、ランダルを背負って腕立て伏せをさせられ、肌の色でも実子か養子でもない親子の絆を考えさせられる。

ジャックはレベッカに探偵を雇ってランダルの実の両親の探そうと話すが、実の父親が薬物依存症だと知っているレベッカは反対する。

そしてレベッカはもう一度ウィリアムに会いに行き、薬物依存から抜け出し頑張っているウィリアムのことを知る。

ランダルの成長した様子やランダルが実の父親に会いたがっていると聞き喜ぶウィリアムを見たレベッカは黙って帰ってしまう。

レベッカは実の親を知ったランダルを失うことを恐れていたのだ。

 

ケヴィンにランダルの家に来るまでにあったことを話すケイトは、ケヴィンからレベッカが別荘を売ることを聞き、3人で別荘に行こうと言う。

別荘に着いたケイトは、3人で別荘で過ごす最後になるだろうから楽しもうと言うが、ケヴィンはオリヴィアを別荘に呼んでいた。

別荘に友人とともにやってきたオリヴィア、その友人の1人はオリヴィアの元彼氏だったことを知ったケイトは驚き、オリヴィアに話をしに行くが、逆に今の自分の心情を言い当てられてしまい、ケヴィンにあたってしまう。

別荘で友人男性とイチャつくオリヴィアを見て、ケヴィンはキレて本音を言ってしまい、図星をつかれたオリヴィアは別荘を出ていく。

 

トビーにラインをするが返事がなく気になるケイトは、我慢できずにトビーに電話をしてしまうが、もう別れたんだから話し相手にはなれないと言われショックを受ける。

胃のバイパス手術を受けても何も変わらないかもしれないと話すケイトにケヴィンは、手術をするなら自分のいるNYでやるように言う。

 

オリヴィアの友人が持ってきたスムージーを飲んだランダルはジャックの幻覚を見る。

ランダルはジャックの幻覚に、レベッカの裏切りについて話し、幼い頃から自分は死んだ3人目の子の代わりだったんだ、実の親を知っていたら何もかも違ったはずだと言う。

幻覚の中でランダルはレベッカに思いを打ち明け、ランダルはレベッカも1人で秘密を抱え、ジャックにも嘘をつき悩み苦しんでいたことを理解する。

ランダルは、別荘からの帰りにレベッカの元へ寄り、レベッカの孤独を理解したことを伝える。

レベッカはウィリアムにランダルの写真とともにつらいだろうけど会わないでほしいと手紙を送る。

頼む女性

物事の一点ではなく、物事を多角的にみることをジャックに言われるランダル
ジャックが幼いランダルを背負って腕立て伏せをするシーン、泣けましたーーー(T_T)
今の積み重ね、自分を取り巻く環境が今の自分を作っているんですね。

変えられない過去よりも大切なものは?
喜んだり悲しんだりしながら同じ時間を過ごすことで家族になっていくんだなと改めて感じました(;_;)

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