【種類多すぎ!?】スパイダーマンシリーズ・映画の違いと見る順番の紹介!

コミックから飛び出た大人気ヒーローシリーズ!!スパイダーマン一覧を紹介。違いはあるのか!?

世界中で大人気のヒーロアクション・スパイダーマン。初回の公開は2002年、シリーズ化もされており国内でも知名度は高いです。ある高校生がクモの能力に目覚め、周囲の人の為にその力を使うという物語・・。
スパイダーマンは監督が変わりながらもまだまだ続行中で根強いファンは多いです。
ご存知の人もいるとは思いますがスパイダーマンはアニメーション化もされているんですよね。
かなり多くシリーズ化されているのでどれから見るか迷われる人もいると思います。シリーズ化された中に違いなどはあるのでしょうか、、。スパイダーマンはシリーズ作品の中でも役者が変わっているということでも有名ですよね。
今回はアメコミから火が出た謎のクモ男・スパイダーマン全作の内容や見る順番など紹介しようと思います。

第1部作 サム・ライミ監督

第1部作の1作目~3作目までは「四霊のはらわた」などを手掛けたサム・ライミ監督がスパイダーマンのメガホンを撮っています。
サム・ライミ監督のスパイダーマンは2007年まで続き、これまでに3本制作されました。

「スパイダーマン(2002)」


出典:U-next
【映画ネタバレ!】初代スパイダーマン1のあらすじ・ネタバレ評価はこちら!!
作品の特徴と感想

最初の第一弾は高校生のピーターが主人公となっている。俳優のトビー・マグワイアがスパイダーマン役を努め、ホラー作品などを手掛けていたサム・ライミ監督がアクション映画としてスパイダーマンを手掛けることになり国内での興行収入は75億円となる。世界でも大ヒットとなり次作にも続く人気作となった。

初作は大人しい学生が主人公。自分を出せない感じがすごく好きでキスシーンのところが一番スキです。クモの糸がビュンビュン飛びてるシーンやアクションシーンは興奮そのものです。

元祖スパイダーマン。この作品はアクションと言うよりもヒューマン・ドラマという感じでできたんだと思います!やはりスパイダーマンはトビー・マグワイアーですね!!

「スパイダーマン2(2004)」


出典:U-next
日本では2004年に公開され、国内興行収入は67億を記録。前作に続く大ヒットとなりました。
スパイダーマン2は前作「スパイダーマン」の続きで、監督はサム・ライミ氏、スパイダーマン役はトビー・マグワイア氏が引き継いでいます。

作品の特徴と感想

2作目は主人公・ピーターが大学生になっていてすでにスパイダーマン・ヒーローとして活躍している姿があります。そして片思いの相手・メリー・ジェーンには婚約相手が存在したりなど少し展開が進んでいるのも注目です。

「スパイダーマン3(2007)」


出典:U-next

スパイダーマン3はスパイダーマン2の続きでスパイダーマン役は変わらず、トビー・マグワイア氏です。
監督もサム・ライミ氏が手掛けてします。ここまでを1部作と呼び、初期のスパイダーマンと呼ばれています。

*初代スパイダーマンはトビー・マグワイア氏ということですね。

作品の特徴と感想

3作目はピーターは順調にメリー・ジェーンとの交際を続けながらヒーロー活動もしていき、大人しい学生だった1作目から見事に立派な男性へと変化していっているのが解ります。
そしていよいよ、プロポースしようと決意するのですが、ピーターはブラックスパイダーマンになってしまい今以上のパワーを身につけてしまうのが3作目の見どころです。叔父を殺した犯人への復讐はできるのか!?

人気キャラのヴェノム、サンドマン、ゴブリンの三人も悪党が出てくる。ブラックスパイダーマンがかっこよかったり、最終戦がかっこよかったりする作品です。

第2部作 マーク・ウェブ監督

2012~2014年に2本制作されたアメイジング・スパイダーマン。
マーク・ウェブ監督によるスパイダーマン作品です。このスパイダーマン作品は2作品で構成されており、スパイダーマン役はアンドリュー・ガーフィールド氏が担当されています。

「アメイジング・スパイダーマン(2012)」


出典:U-next

国内での興行収入は31.6億を記録し前作のスパイダーマンからの新たなリブート作となり大きな注目ともなった。
両親を早くに亡くしたピーター・パーカ。叔父のベンと叔母のメイのもとで育てられる。父について調べるため、オズコープ社でコナーズ博士を訪ね実習に参加しクモに刺され超人的な能力を身につけてしまう、、。
*リブート作=始めから仕切り直して作り直すこと。
作品の特徴と感想

「500日のサマー」などでおなじみのマーク・ウェブ監督の1作目の作品です。スパイダーマンになる過程は前作と同じ様に遺伝子組み換えのクモに刺されてスパイダーマンになる様子が描かれています。スパイダーマンの周りを取り巻く、登場人物は違うので、1部作を鑑賞した人も観ても楽しめる作品だと思います。
ヒロイン役はエマ・ストーンが担当しています。2部作のスパイダーマンは前作と違いよく喋る印象です。少し男らしくなったのでしょうか。
しかしこの2部作は2本で打ち切りとなってしまいました。

「アメイジング・スパイダーマン2(2014)」


出典:U-next

国内での興行収入は31.4億。2014年に公開され「アメイジング・スパイダーマン」の続編で監督はマーク・ウェブ氏。スパイダーマン役は俳優のアンドリュー・ガーフィールド氏が担当している。

作品の特徴と感想

ここでは昔に戻りピーター・パーカーの父と母が登場して来ますね。そして、父が残した情報からオズコープ社についてピーターはある情報を知ってしまうようです。
親友のハリーとも再会する場面があったりとアメコミらしい部分が存在します。原作でもピーターとハリーは幼馴染として登場しています。
サム・ライミ監督のスパイダーマンと比較すると少し恋愛要素が強すぎるのでは・・という声も目立ちますが、、この「アメイジング・スパイダーマン」は2作品の制作で終了しています。

スパイダーマンが前作と違いよく喋る感じもまた良い。一緒に戦おうとするMJとは違うヒロインも新鮮!!


第3部作 マーベルヒーロとの共演作品に注目!!

そして2017年6作目の実写映画としてジョン・ワルツ監督により映画化された。主演はトム・ホランド氏が努め話題を集めた。
今までのスパーダーマンシリーズとは異なり、「マーベル・シネマティック・ユニバース」以下(MCU)に属する形での制作となった。

「スパイダーマン:ホームカミング(2017)」


出典:U-next

国内での興行収入は28億円を記録。スパイダーマンは開発技術者・トニー・スタークにスカウトされ師匠と弟子という関係性になっています。
スパイダーマン・ホームカミングではアベンジャーズ1での戦いの後を描いています。アベンジャーズが詳しくないという人は「アイアンマン」を観てから「スパイダーマン・ホームカミング」を見ると内容がしっくり来るかもしれません。ここでトニー・スタークってアイアンマンって??という人は「アイアンマン」を先に見ることをおすすめします。

作品の特徴と感想

前回までのスパイダーマンシリーズとは大きく異なり、マーベルヒーロ達が大きく活躍しているのも特徴的です。この時のピーターは冴えない高校生だけど頭は優秀。学校には片思い中の女の子もいるなどウブな感じです。ヒーロー活動しながら好きな子と同じ部活に入るなど密かに学生生活を楽しんでいます。ヒロイン役にはローラ・ハリアが抜擢。スケールも一段と大きくなった様な気がしますね。

「スパイダーマン:ファーフロム・ホーム(2019)」


出典:U-next
国内興行収入30.6億を記録。「スパイダーマン:ホームカミング」の続編。

作品の特徴と感想
前回のラストの流れでヒロインはリズからMJに変わっています。そして「アベンジャーズ/エンドゲーム」の戦いの後から8ヶ月後のピーターの学生生活と学校が企画したヨーロッパ旅行をメインに描いている今回の「スパイダーマン:ファーフロム・ホーム」ですね。MJとの関係も進展しそうです。
アベンジャーズがわからないという人は「アベンジャーズ/エンドゲーム」を鑑賞してからスパイダーマン:ファーフロム・ホームを見ると入り込みやすいかもしれないですね。

「番外編 スパイダーマン:スパイダーバーズ(2018)」


出典:U-next
スパイダーマンのアニメーションバージョンです。高校生のマイルスが主人公で複数のスパイダーマンが現れるのが特徴。実写と同じ様にクモに噛まれ能力を身につけるが、異次元の扉を空けてしまい、ピーター・パーカー(スパイダーマン)と接触してしまう。この作品ではアニメを通して、たくさんのスパイダーマンが楽しめる。

まとめ

以上、歴代スパイダーマンの違いと特徴のまとめ・比較一覧でした。いかがでしょうか!! スパイダーマンを見る順番としては順番どおり1部作⇒2部作⇒3部作で問題ないのですが、マーベルファンで早くMCU系スパイダーマン作品を観たい人はマーベル作品⇒3部作目を鑑賞しても楽しめると思います。逆に、全くマーベルのキャラクターがわからないという人は少しMCUのキャラクターの事をわかっておいたほうがスパイダーマン3部作は楽しめそうです。
どちらにしろ大規模な撮影で描かれたアクション映画は期待大ですよね。現在も続行中なのでこれからも公開が楽しみですね!!

0 0 vote
Article Rating