映画「世界にひとつだけのプレイブック」あらすじ・登場人物・見どころを紹介(ネタバレあり!?)
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映画を愛してやまない情報発信系会社員のアリス。ファンタジー系の洋画がお気に入りでテンポの良い作品なら大好物! 好きな監督はティム・バートン氏。どんでん返しのあるミステリー作品も最近はチェックしている。幅広くおすすめしていきたいのです♫

映画「世界にひとつだけのプレイブック」は人生をやり直す2人が出会うコメディ作品!

本編は2013年2月に公開されたブラッドリー・クーパー出演のラブ・コメディ作品である。

2013年度(第85回)アカデミー賞では8部門にノミネートされるなどで脚光を浴び、主演のジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞し国内興行収入は2億6400万を稼ぎ出した。

心に傷を抱えた2人が互いに惹かれ合う姿を描いたヒューマン・ストーリーは多くの人の心を掴んだ、監督はNY出身のデヴィッド・O・ラッセル氏によるもの。

映画「世界にひとつだけのプレイブック」の感想まとめ

映画を見たファンからの声がSNS上にたくさん投稿されています。

映画「世界にひとつだけのプレイブック」のあらすじ

躁うつ病のパットは、8ヶ月で精神病院を退院した。高校の歴史教師だったパットは、自宅でスティービー・ワンダーの『マイ・シェリー・アモール』が流れる中で、妻のニッキーと同僚の教師との浮気現場に遭遇してしまう。その場で浮気相手を暴行したことから、入院を命じられ、さらに裁判所からニッキーへの接近禁止を言い渡されていた。今は実家で両親と暮らし、療養をする日々だったが、『武器よさらば』や『マイ・シェリー・アモール』に激しく動揺し、毎日のように騒ぎを起こしても、パットは自分が正常だと信じ、復縁のため元妻に連絡を取ろうとし続けた。

友人ロニー夫妻の食事会で、ロニーの妻の妹ティファニーと知り合う。夫と死別したティファニーは、ショックで混乱し、性依存症となって女性を含む同僚全員と肉体関係を持ったことからトラブルとなり失職。今は心理療法を受ける身だった。二人は薬物療法の話題から意気投合し、食事に行くが、最終的には不調に終わる。その直後、『マイ・シェリー・アモール』を巡って少年たちとトラブルになる。警察官も駆けつける騒ぎになるが、ティファニーが事情を説明し、事なきを得る。

パットは元妻との連絡方法として、元妻の友人であるティファニー姉妹を通じて手紙を渡してもらおうと考える。元妻との連絡の橋渡しを条件に、パットはティファニーと社交ダンスの特訓を始める。ダンスが得意なティファニーは、自分を取り戻すためにダンスコンテストへの出場を決意し、初心者のパットをパートナーに選んだ。

ダンスを通じて、パットは自分が回復する手応えを感じる。ティファニーとも打ち解け、彼女は性依存症に陥った経緯を明かす。ティファニー夫妻はセックスで悩み、夫は状況を改善しようとランジェリーを購入した帰りに交通事故死したのだった。ティファニーは、パットに手紙の返事を渡す。まだ直接会うことはできないが、今後に期待が持てる前向きな内容だった。

パットの父親はアメフトのノミ屋をやっている。フィラデルフィア・イーグルスの話題を通じ、パットと親子の溝を埋めようとしていたと打ち明ける。そんな父は、ついに全財産を賭けて負けてしまった。それを知ったティファニーは、損失を取り戻すために、イーグルスの勝敗に加え、ダンスコンテストの自分たちの得点を対象にして、起死回生の賭けをセッティングした。

ダンスコンテストの日、ロニー夫妻は、会場にニッキーを連れて来る。ティファニーは激しく動揺する。それでもティファニーとパットは息の合ったダンスを披露するものの、素人ぶりは隠せず、ダンサー達からは失笑や慰めの声が聞こえる。しかし、結果発表を受けて、目標得点をクリアしたパット達は大喜びする。パットはニッキーの元に歩み寄って会話を交わし、それを見たティファニーは会場を後にする。

しかし、パットはティファニーの後を追い、二人は相思相愛となる。パットは、すでに元妻への未練を断ち切れていたのだった。
(引用:wikipediaより)

映画「世界にひとつだけのプレイブック」のキャストと日本語吹替の声優を紹介

パットリック(パット)・ソリターノ・ジュニア – ブラッドリー・クーパー(桐本琢也)
ティファニー・マクスウェル – ジェニファー・ローレンス(牛田裕子)
パトリツィオ(パット)・ソリターノ・シニア – ロバート・デ・ニーロ(羽佐間道夫)
ドロレス・ソリターノ – ジャッキー・ウィーヴァー(峰かずこ)
ダニー・マクダニエルズ – クリス・タッカー(斎藤恭央)
クリフ・パテル医師 – アヌパム・カー
ロニー – ジョン・オーティス
ジェイク・ソリターノ – シェー・ウィガム
ヴェロニカ – ジュリア・スタイルズ(慶長佑香)

監督 デヴィッド・O・ラッセル
脚本 デヴィッド・O・ラッセル
原作 マシュー・クイック
製作 ブルース・コーエン,ドナ・ジグリオッティ,ジョナサン・ゴードン

映画「世界にひとつだけのプレイブック」の見どころ

「世界にひとつだけのプレイブック」の見どころはこんな声が多かったです!

・ダンス終わった後、歩き去るマットを見つめるティファニーの瞳、なんとも切ない!
・アカデミー主演女優賞は納得の演技!!
・ダンスシーンが素敵!
・ラスト30分は目が離せなかった!!
・不思議な余韻を残す傑作!!
・ダンスシーンが印象的!この2人には幸せになって欲しい(笑)
・ロバート・デ・ニーロのパパ役が最高!

以上、映画「世界にひとつだけのプレイブック」」のあらすじ、キャスト、見どころについて紹介しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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