映画「塔の上のラプンツェル」あらすじ・登場人物・見どころを紹介(ネタバレあり!!)
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映画を愛してやまない情報発信系会社員のアリス。ファンタジー系の洋画がお気に入りでテンポの良い作品なら大好物! 好きな監督はティム・バートン氏。どんでん返しのあるミステリー作品も最近はチェックしている。幅広くおすすめしていきたいのです♫

映画「塔の上のラプンツェル」は輝く世界を夢見る新しいプリンセス!

本作は2010年に制作されたディズニーの50作目の長編アニメーション映画であり、国内での興行収入は25.6億円を稼ぎ出し初の3Dで描かれるプリンセス物語と話題となった。

ラプンツェルの日本語吹き替えはタレント・中川翔子が担当しており、本作はグリム童話が原作となっている物語である。

ウォルト・ディズニー・アニメ映画の中でも「ライオンキング」「アラジン」と次いで歴代北米興行収入は第3位となるほど海外での評価は高い作品である。

映画「塔の上のラプンツェル」の感想まとめ

映画を見たファンからは安室と赤井がカッコいい!とかアクションシーンが凄い!という声が多く上がっています。

映画「塔の上のラプンツェル」のあらすじ

森の奥深く、人目を避けるようにしてたたずむ高い塔。そこには、金色に輝く“魔法”の髪を持つ少女ラプンツェルが暮らしていました。18年間一度も塔の外に出たことがないラプンツェルは、毎年自分の誕生日になると夜空を舞うたくさんの灯りに、特別な想いを抱き、今年こそは塔を出て、灯りの本当の意味を知りたいと願っていました。そんな中、突然塔に現れた大泥棒フリンと共に、ついに新しい世界への一歩を踏み出します。初めての自由、冒険、恋、そして、彼女自身の秘められた真実が解き明かされ…。
新しい世界へ踏み出す<勇気>のすばらしさを描いた、記念すべきディズニー長編アニメーション第50作目にふさわしい、美しく感動に満ちた物語。
(引用:オフィシャルサイトより)

映画「塔の上のラプンツェル」の登場人物と声優を紹介

<ラプンツェル> 中川翔子
<フリン・ライダー> 畠中洋
<ゴーテル> 剣幸
<フックハンド> 岡田誠
<ビッグノーズ> 石原慎一
<ウルフ>  IKKAN
<ショーティー> 多田野曜平
<スタビントン兄弟> 飯島肇
<警護隊長> 佐山陽規

スタッフ

監督 バイロン・ハワード
ネイサン・グレノ
脚本 ダン・フォーゲルマン
原作 『ラプンツェル』(グリム童話)

映画「塔の上のラプンツェル」の音楽は作曲家アラン・メンケン氏!

映画「塔の上のラプンツェル」の音楽を」担当するのはアカデミー賞受賞者のアラン・メンケンが担当している。

作曲家やピアニストとしても活躍するアランメンケンはアカデミー賞の他にグラミー賞やトニー賞など数多くの賞を受賞し幼少期から音楽に触れ初期の頃からディズニー音楽を支えている。

ディズニーにはサウンドトラックが数多く販売されているがその多くはメンケン氏が係わっているものが多く今ではディズニーには欠かせない存在となっている。

そんなメンケン氏が「塔の上のラプンツェル」の作曲を担当する。

映画「塔の上のラプンツェル」の見どころ

「塔の上のラプンツェル」の見どころはやっぱり「ユーモアたっぷり」「近代的なプリンセス!」いう声が多かったです!

・道を開く勇気が素敵!ラプンツェル大好き。
・自分で塔から外に出たい!って言って飛び出しちゃうところが好き。
・ユーモアもあり一瞬たりとも退屈しない。
・誕生日の夜の船のシーンは何度見てもうっとり!
・髪が光るシーンが印象的!
・ラプンツェルは名曲もたくさん!

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