映画「ミセス・ダウト」あらすじ・登場人物紹介(ネタバレあり)

映画「ミセス・ダウト」は女装演技が魅力の王道コメディ映画!

本作は1994年4月に公開されたロビン・ウィリアムス主演のアメリカのコメディ映画で世界的に大ヒットした作品である。

インドでリメイクされるほどの人気作で女装するメイクには4時間近くかかったほどのこだわりを魅せ本作でアカデミー賞・メイクアップ賞を受賞しロビン・ウィリアムス最大のヒット作となった。

アメリカでの興行収入は2億1900万ドルを稼ぎ出し、続編も検討されたが、ロビン・ウィリアムスの急死により撮影が困難になった。

映画「ミセス・ダウト」の感想まとめ

映画を見たファンからの声がSNS上にたくさん投稿されています。

映画「ミセス・ダウト」のあらすじ

サンフランシスコのとある街、失業した声優、ダニエル・ヒラードは、3人の子どもが自分の全てというほどの、子煩悩な父親。しかし収入のない夫に代わって一家の家計を担っているやり手デザイナーの妻ミランダは、自分が連日疲れきって帰宅しても家事に全く協力せず子供達との遊びにかまけている夫や、自分だけが仕事に家事にと追われている事に強いストレスを感じていた。

長男クリスの誕生日、ミランダの留守中に自宅でパーティを開き、大騒ぎを起こしたダニエルは、堪忍袋の緒が切れたミランダからとうとう離婚の意思を告げられる。生活能力のないダニエルは養育権を奪われ、週一度限られた時間にしか子どもたちに会えなくなった。やがてミランダが仕事の忙しさで家政婦を募集していることを知ったダニエルは一計を案じ、メイクアップアーティストの兄の手を借りて、イギリスの老婦人ミセス・ダウトファイアにすっかり変身する。持ち前の演技力と女装で見事にミランダを騙し、家政婦として最愛の子供たちのそばにいられることになるが、それは同時にこれまで家事全般を省みた事のないダニエルの、抱腹絶倒の奮闘記の幕開けであった。
(引用:wikipediaより)

映画「ミセス・ダウト」のキャストと日本語吹替の声優を紹介

ダニエル・ヒラード / ミセス・ダウトファイア:ロビン・ウィリアムズ(山寺宏一)
ミランダ・ヒラード:サリー・フィールド          (小山茉美)
スチュワート・ダンマイア:ピアース・ブロスナン      (堀秀行)
フランク:ハーヴェイ・ファイアスタイン           (渡部猛)
ジョナサン・ランディ社長:ロバート・プロスキー     (阪脩)
グロリア・チェイニー:ポリー・ホリデイ         (島美弥子)
リディア・ヒラード:リサ・ジェイカブ         (伊藤美紀)
クリス・ヒラード:マシュー・ローレンス        (石田彰)
ナタリー・ヒラード:マーラ・ウィルソン       (渡辺菜生子)
ミセス・セルナー:アン・ヘイニー          (竹口安芸子)


監督 クリス・コロンバス
脚本 ランディ・メイエム・シンガー,レスリー・ディクソン
原作 アン・ファイン『マダム・ダウトファイア』
製作 ロビン・ウィリアムズ,マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ

映画「ミセス・ダウト」の見どころ

「ミセス・ダウト」の見どころはこんな声が多かったです!

・特殊メイクの凄さがわかる!
・ラストのダニエルのコメントは泣ける!
・家政婦さんの危険な感じが面白い!
・サンフランシスコの街並みがキレイ!
・女装レベルが高過ぎて笑える!
・リアリティがあっていい(笑)
・動きがコミカルで才能を感じる!

以上、映画「ミセス・ダウト」のあらすじ、キャスト、見どころについて紹介しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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