映画「コンテイジョン」あらすじ・登場人物・見どころを紹介(ネタバレあり!!)

映画「コンテイジョン」はウイルスの脅威に襲われるスリラー映画!

本作は2011年に公開されたアメリカのスリラー映画で「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督が手がけた作品である。

日本での興行収入は3億円を稼ぎ出し、未知のウイルスとパニックに襲われる模様を描いた作品で2020年のコロナウイルスの影響により現在注目されている作品でもある。

映画「コンテイジョン」の感想まとめ

映画を見たファンからの声がSNS上にたくさん投稿されています。

映画「コンテイジョン」のあらすじ

香港での所用を済ませたベス・エムホフは元恋人と関係を持つためにシカゴに立ち寄る。2日後、ミネアポリス郊外の自宅でベスがけいれんを起こし意識を失う。ベスの夫ミッチ・エムホフは慌てて病院に運ぶが、ベスは死因不明で病死する。ミッチが自宅に戻ると継子のクラークがそっくりな症状で死んでいる。ミッチは隔離されるが、正体不明の病気に免疫があることが判明し、解放される。自宅では10代の娘ジョリーが待っている。

アトランタではDHS(国土安全保障省)の職員らがCDC(疾病予防管理センター)のエリス・チーヴァーに会い、この病気がサンクスギビングの休みを狙った生物兵器によるテロではないかとの懸念を伝える。チーヴァーはEIS(CDCの1部門)の’病気の探偵’であるエリン・ミアーズをミネアポリスに派遣し、調査に当たらせる。ミアーズは発生源をベスまでさかのぼって突き止める。ミアーズは地元の役人と交渉するが、感染拡大阻止に向けて協力を得ることができないまま、感染し死んでしまう。ウイルスが広がるにつれ、シカゴやミネアポリスは封鎖され、強奪などが発生する。

CDCではアリー・ヘクストールが、ウイルスがブタ由来の遺伝物質とコウモリウイルスの合成物であることを突き止めるが、治療の研究は行き詰まる。研究者らが新たにMEV-1として同定されたそのウイルスにはどの培地が適しているかが解明されないからである。カリフォルニア大学サンフランシスコ校のイアン・サッスマンはチーヴァーのサンプルは破棄するようにとの指示にしたがわず、コウモリの細胞を使う有効な培地を見つける。ヘクストールはこれを突破口にウイルス開発を進める。他の研究者らはウイルスが接触感染し、変異するとR 0が4の割合で広まることを突き止める。また、全世界で12人に1人が感染し、致死率は25から30%になるだろうと予測する。
(引用:wikipediaより)

映画「コンテイジョン」のキャストと日本語吹替の声優を紹介

レオノーラ・オランテス医師 – マリオン・コティヤール(冬馬由美)
ミッチ・エムホフ – マット・デイモン(内田夕夜)
エリス・チーヴァー医師 – ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)
アラン・クラムウィディ – ジュード・ロウ(宮内敦士)
ベス・エムホフ – グウィネス・パルトロー(本田貴子)
エリン・ミアーズ医師 – ケイト・ウィンスレット(林真里花)
ライル・ハガティ海軍少将 – ブライアン・クランストン(浦山迅)
アリー・ヘクストール医師 – ジェニファー・イーリー(山像かおり)
オーブリー・チーヴァー – サナ・レイサン(沢田泉)

監督 スティーブン・ソダーバーグ
脚本 スコット・Z・バーンズ
製作 マイケル・シャンバーグ,ステイシー・シャー,グレゴリー・ジェイコブス

映画「コンテイジョン」の見どころ

「コンテイジョン」の見どころはこんな声が多かったです!

・人類への警告のような映画!
・ドキュメンタリー映画を観てるような気分になる。
・この作品こそ地上波でやるべき作品!
・9年も前の映画とは思えない。
・見えない敵に対する人間のパニック対応が怖い。
・買い占めと店舗の休業が時代と重なる!
・マット・デイモンの演技が素晴らしい!

以上、映画「コンテイジョン」のあらすじ、キャスト、見どころについて紹介しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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