映画「グラディエーター」あらすじ・登場人物・見どころを紹介!(ネタバレあり)

映画「グラディエーター」は古代ローマが舞台の超大作映画!

本作は2000年に公開されたアメリカ映画で日本での興行収入は15億6000万というヒット作となった歴史映画である。

ラッセル・クロウが主演を演じた古代ローマが舞台の本作は第73回のアカデミー賞・作品賞/主演男優賞(ラッセル・クロウ)を英国アカデミー賞/ゴールデングローブ賞など多くの賞を受賞し大成功した映画作品である。

ジョーカーでアカデミー主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスも本作に出演しており若い頃のホアキン・フェニックスとラッセル・クロウの共演が見応えある作品でもある。

映画「グラディエーター」の感想まとめ

映画を見たファンからの声がSNS上にたくさん投稿されています。

映画「グラディエーター」のあらすじ

時代はネルウァ=アントニヌス朝のローマ帝国。平民出身の将軍マキシマス・デシマス・メリディアスは、ゲルマニア遠征で、蛮族との決戦を迎えていた。降服を説得するためローマ軍から遣わされた使者が斬首され、その首が晒されたのを皮切りに両軍の戦闘が始まる。ローマ帝国軍は東方属州からの弓兵隊や工兵隊のカタパルトを駆使して森林地帯に潜むゲルマニア軍に砲撃を与えた後、軍団兵を前進させる。高地に陣取る蛮族の軍勢に軍団兵は苦戦を強いられるものの、マキシマスは自ら騎兵部隊を率いて蛮族を背後から強襲して敵将を討ち取り、結果として勝利を得る。傷付き倒れる兵士達を目に、老境を迎えつつあった皇帝アウレリウスは膨張し続ける帝国の崩壊が近付いている事を悟るのだった。
老いた皇帝を悩ませるもう一つの問題が、帝位継承についてだった。賢帝と名高いアウレリウスは、皇子コモドゥスが勇気や正義感など持たず、貴族との政治や策謀に没頭するさまを疎み、その一方でマキシマスの勇敢かつ無欲な部分を気に入っていた。アウレリウスは、問題を抱えるローマを根本的に立て直すには、民衆が貴族と同等に政治を行っていた共和政へ戻す必要があると考え、その遺志の実現にはマキシマスに帝位を譲ることが最良だと考える。一方、皇帝の実子であるコモドゥスは、父の愛情が自身に向けられていない事を不安に感じ、旧友でもあるマキシマスに、側近として自分の治世を助けてくれるように頼む。
(引用:wikipediaより)

映画「グラディエーター」のキャストと日本語吹替の声優を紹介

マキシマス:ラッセル・クロウ(山路和弘)
コンモドゥス:ホアキン・フェニックス(神奈延年)
ルシッラ:コニー・ニールセン(沢海陽子)
プロキシモ:オリヴァー・リード(富田耕生)
マルクス・アウレリウス:リチャード・ハリス(大木民夫)
ジュバ:ジャイモン・フンスー(諸角憲一)
グラックス:デレク・ジャコビ(堀勝之祐)
クィントゥス:トーマス・アラナ(田原アルノ)
ルキウス:スペンサー・トリート・クラーク
マキシマスの妻:ジャンニア・ファシオ
マキシマスの子:ジョルジョ・カンタリニ

監督 リドリー・スコット
脚本 デヴィッド・フランゾーニ,ジョン・ローガン,ウィリアム・ニコルソン
音楽 ハンス・ジマー,クラウス・バデルト,リサ・ジェラルド

映画「グラディエーター」の見どころ

「グラディエーター」の見どころはこんな声が多かったです!

・男の中の男の映画!
・戦いのシーンとスケールの大きさに迫力を感じる!
・音楽が素晴らしい!
・ラッセル・クロウの代表作だと思う!
・皇帝の姉上がキレイすぎる!
・ホアキンの悪役は似合ってる!
・映像だけでも見るべき!

以上、映画「グラディエーター」のあらすじ、キャスト、見どころについて紹介しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

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