映画「チャーリーとチョコレート工場」あらすじ・登場キャラ・見どころを紹介(ネタバレあり!?)
The following two tabs change content below.
alice

alice

映画を愛してやまない情報発信系会社員のアリス。ファンタジー系の洋画がお気に入りでテンポの良い作品なら大好物! 好きな監督はティム・バートン氏。どんでん返しのあるミステリー作品も最近はチェックしている。幅広くおすすめしていきたいのです♫

映画「チャーリーとチョコレート工場」は映像美とお菓子が誘惑する夢の世界!

本作は2005年9月に公開されたアメリカ映画で、ティム・バートン氏が監督するファンタジー映画です。

ジョニーデップ主演の本作品は国内興行収入・53.5億を稼ぎ出し、実際に実在するチョコレート「ウォンカチョコレート」をネスレの全面協力によって撮影が行われ、第78回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされた作品である。

2013年にはミュージカル化されロンドンで公演され、2016年にはNY/ブロードウェイでも上演された。

映画「チャーリーとチョコレート工場」の感想まとめ

映画を見たファンからの声がSNS上にたくさん投稿されています。

映画「チャーリーとチョコレート工場」のあらすじ

世界中で大人気のウィリー・ウォンカ製のお菓子。しかしその工場の中は完全非公開であり、謎に満ちていた。

ある日、ウォンカは「生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人には想像を絶する素晴らしい副賞がつく」という告知を出した。世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中で運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年オーガスタス、お金持ちでわがままな少女ベルーカ、いつもガムを噛み勝利にこだわる少女バイオレット、テレビ好きで反抗的な少年マイク、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年チャーリーだった。

彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のように不思議な光景を体験していく。ところがその途中でさまざまなハプニングが起こり、子供たちは一人ずつ脱落していく。ウォンカは、最後に残ったチャーリーに「副賞」を与えようとするが、チャーリーに提示された交換条件は「家族を捨てること」という家族思いの彼にとって受け入れがたいものだったため、チャーリーはこれを辞退した。
(引用:wikipediaより)

映画「チャーリーとチョコレート工場」のキャストと日本語吹替の声優を紹介

ウィリー・ウォンカ:ジョニー・デップ(藤原啓治)
チャーリー・バケット:フレディ・ハイモア(池田恭祐)
ジョーおじいちゃん:デイビッド・ケリー(清川元夢)
バケット夫人:ヘレナ・ボナム=カーター(山像かおり)
バケット氏:ノア・テイラー (咲野俊介) 
ボーレガード夫人:ミッシー・パイル (石塚理恵) 
ソルト氏:ジェームズ・フォックス(小林修) 
ティービー氏:アダム・ゴドリー(内田直哉)
グループ夫人:フランツィスカ・トローグナー(さとうあい)
ウンパ・ルンパ:ディープ・ロイ

監督 ティム・バートン
脚本 ジョン・オーガスト
原作 ロアルド・ダール
製作 ブラッド・グレイ,リチャード・D・ザナック

映画「チャーリーとチョコレート工場」の見どころ

「チャーリーとチョコレート工場」の見どころはこんな声が多かったです!

・ジョニーデップの変貌ぶりがすごい!
・チョコレートの草食べたい(笑)
・実際に工場に行ってみたくなる!!
・子供の時に観たときは本当にトラウマだった笑
・ウンパルンパが可愛くて印象に残ってる。
・皆のキャラが濃くてティム・バートンワールド爆発作品!
・ジョニデの何とも言えない特殊な演技が魅力ww

以上、映画「チャーリーとチョコレート工場」のあらすじ、キャスト、見どころについて紹介しました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

0 0 vote
Article Rating