マッシュルネタバレ8話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
https://twitter.com/8_8labo/ (ヒロアカの記事更新してます!)

前回は箒に乗れないマッシュがなぜかドゥエロに一年生ながら抜擢され試合に出ることに。

暑苦しい先輩トムが怪我をしたことで奮起して意外な方法で点を重ねて勝利する。

その勝利インタビューを見て面白くない男がいた。それが編入試験で1位だったランス・クラウンだった。

ということで、さっそく今週号の紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは8話のネタバレ要素を含みます!


マッシュル8話のネタバレ&あらすじ

前話までのおさらい

・マッシュ、ドゥエロの選手に抜擢される
・超意外な方法で大量得点!
・ランス・クラウンがマッシュを標的に定める

マッシュル8話「トム、フィンらが魔道具に吸い込まれる!」

マッシュ

出典:http://jumpbookstore.com/

前回のドゥエロの試合で大活躍したことで、暑苦しい先輩トムは執拗に練習に誘う。

一方、編入試験でマッシュに惚れたレインは一緒に勉強しようと誘う。

それを冷静に見つめるフィン。

そんな楽しそうな雰囲気の中に登場したのがランス・クラウン。

マッシュも受けた編入試験で1位を取った男。

ランスはマッシュが妨害役だったレモンを助けてゴールしたことを「甘すぎる!」と面白くない様子。

「こんな奴が俺と同じ次元に立つ資格はない!」

と、勝負を持ちかけて退学に追い込もうとしているようです。

先輩のトムは見慣れない1年生、そして痣が2本あることに

「こいつ、一体誰だ?」

と気になってる。

しかしレモンはランスのことを知っていた。

「キャー、やっぱりすごいイケメン。でも私には決めた人が・・・」

と、トムとは違う女性ならではのチェックをしていたのか、すでに知っていた様子。

おもむろに魔道具の瓶を取り出すと、蓋を開けてトム、レモン、フィンの3人を瓶の中に閉じ込めます。

ん?ここって教室の中で、普通に他の生徒もいるんだけど。。。

先生に言ったら注意されるのでは?

それとも魔法勝負なら何をやっても許されるのか?

あるいはランスが優等生で期待されてるからスルーされるのか。

そしてマッシュに

「返してほしかったら、フクロウ小屋横の森へ来い」

と告げて去ります。

ん?もうすぐ授業なのでは?授業さぼるのか?

そしてフクロウ小屋って、フクロウ飼ってるのか。もしかして伝書鳩代わりか?

電話がある世界なのにフクロウが手紙配達してるんだろうか?よく分からん。

マッシュル8話「森で戦うマッシュとランス!」

場面は代わり、ランスとマッシュが森の中。

ランスは賭けを提案する。

その賭けの内容とは、銀のコインを賭けた勝負。

負けは戦闘不能かギブアップ。

そこへ瓶の中のトムが説明役としていろいろ語っています。

・ランスは銀のコインを2枚持っている
・一部の上級生しか持っていないはずの銀のコインをなぜ一年生が持っているのか?
・痣の本数は現時点の魔力量を表すからマッシュが不利
・かなりマズい事態

ランスはマッシュに言います。

「編入試験の時のお前は甘すぎる。」

「自分の目的より、その日知り合った他人を優先させるなんてふざけてる!」

なんか、そんな理由でケンカをふっかける方がふざけてるような気がしますが。。。

で、俺が負けることはありえない、って負けのフラグを立てているランス。

で、ランスが杖を構えて「グラビオル」と唱えると、辺り一帯の木々がズン!と潰れました。

なにやらもの凄い重力魔法です。

ランス曰く、勝負をやりやすくするため、のようですが、マッシュはそんなパフォーマンスは必要ないとばかりに攻撃をしかけます。

パンチしようとしたマッシュに、ランスは再びグラビオル!

すると重力魔法でランスが地面にめり込みました。

うーん、マッシュでも耐えられないくらいなのか?

ランスは追い打ちをかけるようにマッシュを罵ります。

「ふん、半端者め!どうせたいした目的なんてないんだろ?」

「俺と同じ銀のコインを持ってるやつなんていらないんだよ!」

どうやら同じ銀のコインを持ってることが気に入らなかったようですね。

なんか器が小さいですね、こいつ。

「お前みたいなカスは一生地面を這いつくばっていろ!」

出た、よく聞くクズなセリフです。盛大な負けフラグを立てましたね。

しかしマッシュは立ち上がる!

人間の力では耐えられない重力の中、マッシュは地面に手を突っ込み、木の根っこを引っ張り上げました。

その勢いで思わずランスも地面に這いつくばります。

するとマッシュは

「へーえ、君も地面に這いつくばるの好きなの?」

おー、煽ってますね。わりと負けず嫌いですよね、マッシュって。

そのマッシュに対しランスは

「・・・・・・・」

何やら考えている様子。次回はランスの反撃か?

マッシュル8話のまとめ

ランスはクズっぽい登場の仕方をしたエリート魔法使いですね。

ハリーポッターで言えばマルフォイでしょうか?

タイトルの付け方といい、何かとハリーポッターを意識しながらも、主人公は全く魔法が使えないというのがこの作品の面白いところですね。

次回予想ですが、

おそらくランスは重力魔法でグラビオルしか使ってないので、さらに上級の技を繰り出してくるでしょう。

しかしそれを跳ね返してパワーだけでランスを圧倒して瓶の中の3人を助け出すと思われます。

だがその勝負と引き換えにマッシュは自分が魔法を使えないということをランスに勘付かれてしまうでしょう。

その情報が広まった結果、大勢の目のあるところで魔法を使うことを強要されて、ピンチに立たされるのではないでしょうか?

そこへ助けに入る、新キャラ!

なんとかうやむやにして次回へ、という流れが予想できますね。

次回も楽しみです。

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