魔女の守人6話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
https://twitter.com/8_8labo/ (ヒロアカの記事更新してます!)

前回はファフナがゲンに全く太刀打ちできず、防戦一方。

さらに仲間を侮辱されてブチ切れたマナスファが首輪を魔力で破壊して・・・

ということで、さっそく今週号の紹介します!

まだ魔女の守人についてイマイチ分からないという方は53秒のPV動画をご覧ください♪
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■魔女の守人のストーリー&キャラクター

魔女を守る練達の騎士!!人類に襲い来る異形の敵、〝魔〟(イビル)を撃退するのは人知を超えた力を持つ存在、〝魔女〟の役目であった―。対〝魔〟の最前線軍事拠点、バーン市国の魔女・マナスファと、その護衛となった市国最強の騎士・ファフナに降りかかる厳しき運命とは―!?魔女と騎士のダークファンタジー、開幕!!

ネタバレ注意!

このページでは6話のネタバレ要素を含みます!


魔女の守人6話のネタバレ&あらすじ

前話までのおさらい

・ファフナ、ゲンにやられっぱなし!
・ブチ切れたマナスファ、首輪を破壊!

魔女の守人6話「マナスファの実力って・・・」

マナスファ

出典:http://jumpbookstore.com/

第一話目でマナスファって塔の上から魔の大群を一撃で殲滅してましたよね?

当然、すごい魔法を放つのかと期待していたら・・・

なんと炎の魔法を放ったら、攻撃は前へ行かず、代わりに自分が後ろに吹っ飛びました・・・

なんじゃそりゃ!?

目の前にいるゲンは、マナスファが首輪を壊したことから、

「魔法吸収の魔道具を壊したってことは膨大な魔力があるのか?」

と警戒させています。

しかしこの結果を受けてゲンは気づきます。

「あいつ、魔法の操作が下手くそだな」

ゲン曰く、「拠点塔から大規模な魔法を放つことしかしてない」と。

正直、その通りで、ピンポイントな魔法を放つのは慣れてないというか、やったことがないわけです。

しかも拠点塔には魔力増幅とか魔法操作向上などの魔道具が敷き詰められてるわけで、本当の実力以上の力が発揮できるそうです。

しかし、それを前提にしても後ろに吹っ飛ぶって変な話。

大火力の魔法のすぐ近くにいるファフナにはまったく攻撃が届いていない。

なのに自分は後ろに吹っ飛ぶって、なんか物理法則を無視しているような・・・

もし本当に後ろに飛ぶなら、前にいるファフナなんて遥か彼方に吹っ飛んでると思うが。

ゲンに煽られて再び炎の魔法を放つも、今度は左にそれて当たらず。

うーんダメですね。使えません。

魔女の守人6話「騎士はいつから魔と戦うようになった!?」

ちなみにゲンの発言で気になるところが。

ゲンはファフナのことを

ファフナ

出典:http://jumpbookstore.com/

「魔をぶった斬ってただけの男」と評しています。

でも1話目では魔の相手をするのは魔女の役割で、本来国を守るべき騎士は自分が守るという覚悟も意思もない、という感じでした。

しかしゲンは騎士界隈で「鬼刀」として有名だったファフナのことを知っていました。

そして実際に戦ってみて、対人や対魔相手の戦闘はやったことがあっても、ゲンとルゥリのような魔女&お付きの騎士の戦闘、つまり剣と魔法の融合した戦闘には慣れていないと判断しました。

ん?ファフナって騎士として魔と戦っていたのか?

たしかに脱出して次の村へ向かう間に低級魔をやっつけていましたが、いつの間にか騎士は魔と戦うようになったんでしょうね。

ファフナが騎士になって隊長になるまで何年間か分かりませんが、たった数年でそんなふうに変わってしまったんでしょうか?

それとも魔の大群相手なら魔女だけど、1匹、2匹くらいの魔なら騎士が戦うんですかね?

魔の生息地の最前線ならしょっちゅうバーン市国に襲ってきそうですが、魔女のマナスファは何度も魔法を使って倒してきたようですから、騎士に出番があったのか疑問ですが。

魔女の守人6話「ファフナ、炎の剣を作る!?」

ゲンは魔女のルゥリの魔法によって身体的な能力を活性化していました。

それを見てファフナは思いつきます。

「よし!マナスファの魔法で炎の剣を作ろう!」

練習なしの一発本番でやろうとしますが・・・

まさかの誤射。マナスファの炎の魔法がファフナの尻に燃え移り、尻が燃えてます。

再度、挑戦するも、今度はファフナの髪が燃えてます。

その間、見てるだけで攻撃しようとしないゲンとルゥリ(なんで?)。

まあ余裕があるから攻撃がきてから対処するつもりだったんでしょうが。

いよいよゲンが最後の攻撃に移ろうとします。

このままではやられてしまう・・・!

そこでファフナが思いつきます。

マナスファに自分に向けて炎を撃つように指示します。

小さいピンポイント攻撃は無理でもヒト相手なら撃てるだろうと判断したわけです。

まあ、至近距離から撃てば嫌でも当たるだろうけど。

で、その結果・・・

ゲンの目の前には巨大な炎が爆発して相手の姿を見失います。

てっきり炎で自爆したのかと思っていたら(フラグですよね?)

いつの間にか上空にいるファフナ!

しかもなぜか上空にも炎が渦巻いてます。

ん?炎の威力でファフナを上空に飛ばしたなら、炎は地上にあるはずでは?

しかし、なぜか炎を引き連れて上空へ飛んでいるファフナ。

・・・いかん、物理法則は無視しよう。

しかも、ゲンの解説によると、ファフナは爆炎の勢いを剣と鞘で受けて上空へ飛ぶ力に利用した、らしい。

剣と鞘で!?

それ以外の場所は炎が通り抜けてファフナの身体に当たっているよね?

本当なら今頃大やけどでは?タイミングうんぬんの話じゃないぞ・・・

しかしなぜか剣と炎だけで上空へ飛んだファフナは炎をまとった剣と鞘を斬り下ろしてゲンの身体を斬った!?

厳密に絵を見ると、斬ったのは右手に持った剣ではなく、左手に持った鞘のように見えるが・・

魔女の守人6話のまとめ

相変わらずツッコミどころ満載の魔女の守人ですが、世界観などはしっかりしているのでもう少し続くことを期待しましょう。

たぶん、今回の最後のファフナの攻撃はあまりゲンには効いていないでしょう。

しかしこれでマナスファの魔法を利用した攻撃方法に活路を見出し、最終的にはゲンを倒す流れでしょう。

一部のTwitter民からはゲンのような小者との戦闘に話を続けすぎという指摘もあります。

まあ、新しい戦闘方法を覚えようとする大事な場面なので丁寧に描いているんでしょうが。

できれば次回で決着がついて欲しいですね。

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