魔女の守人ネタバレ10話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
https://twitter.com/8_8labo/ (ヒロアカの記事更新してます!)

前回、3日間の修行を終えて、ドレイクに「今夜はマナスファと二人で来い」と言われ、最後の試練に立ち向かうところでした。

その際に、魔種の魔力をたくさん浴びて魔法を扱えるようになったファフナ。

待ち構えるドレイクはたくさんの魔種を用意。さあどうするか!?というところで終わりました。

ということで、さっそく今週号の紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは10話のネタバレ要素を含みます!


魔女の守人10話のネタバレ&あらすじ

魔女の守人10話「ファフナの対魔女・騎士戦闘」

今回、ファフナは

「教わったとおりにマナスファの魔力を俺の身体に通して」

そう言いながら後ろに控えるマナスファに背中から魔力を流し込んでもらい、剣を炎を纏わせます。

うーん、いきなり戦い方が進化したなぁ。

第一、ドレイクは「お前たちに教えた」と言ってるけど、修行にマナスファが来たのは今が最初だし。

以前、ドレイクは、

「騎士が魔女の魔法をサポートして戦闘による魔女の負担を軽減させる、これが対魔女・騎士戦闘だ。」

そう言ってました。

しかし、今、ファフナがやってるのは魔女が魔法で騎士をサポートする戦闘。

これは本当に対魔女・騎士戦闘なのか?

まあ、ファフナが「教わったとおりに」と言ってるからそうなんだろうけど、若干納得できないところがあるが・・・。

さて炎の剣でドレイクの攻撃を受けるファフナ。

修行して少し強くなって初めて魔種の扱い方の難しさと、それを容易に扱うドレイクの凄さが分かるようになりました。

魔種を使った多種多様な戦い方は今のファフナでは太刀打ちできません。

魔女の守人10話「マナスファと生きるファフナの決意!」

ここで修行の回想シーンです。

ドレイクがファフナに魔女の魔化のリスクについて説明しています。

魔女が「過出力」をしてしまうと魔化のリスクが高まるという。

力が入りすぎると出力は乱れ、その分、体内の魔子を刺激して成長させることになると。

たから対魔女・騎士戦闘においては、騎士を媒介にして魔力を増幅させる中威力の魔法、魔女自身が放つ小威力の魔法を駆使するのが基本だという。

なるほど、魔女のマナスファがファフナを媒介にして魔力を増幅させて放ってるというわけか。

うーん、そうは見えないが。

ドレイクに全く歯が立たないファフナはいったん退却を決意。煙幕を張って岩陰に隠れます。

ドレイクはファフナが煙幕を張ったことで、

「魔女の魔法に頼るようなら所詮は期待外れだったか」

と思っています。

一方、ファフナは必死で考え中だが、いい考えは浮かばず。

そこへ思いつめた表情のマナスファがこう言います。

「私の練り上げた最大火力をぶつけよう!」

一見、バカなことを言ってるようですが、マナスファなりに今はリスクを犯してでもドレイクを倒すべきと決意したようです。

その理由として、マナスファは二人を危険に晒していることを死ぬほど後悔しているから。

マナスファは国の外に出るまで魔法もろくに扱えないことを知らなかったと。

だから今できることは命を削ってでも戦うことだという。

そんなマナスファを頬を引っ張り、思いとどまらせるファフナ。

ファフナも

「俺はお前と一緒に生き続ける!一蓮托生だ!」

この二人の間にラブ的な要素は全然ないんですが、そろそろそういう場面が出てきてもいいじゃないでしょうかね。

そして決意を固めてドレイクの前に出てくる二人。さあ、どう戦うか?

魔女の守人10話「ファフナ、愚直に突っ込む!」

ファフナは剣にまとわせていた炎を引っ込めました。

そして魔力を足に集中します。

ファフナは散々、ドレイクに「もっと裏をかけ」と言われてきたけど、

「俺たちはアホなんです。だからまっすぐ進むしかない!」

そう言って真正面から突っ込むファフナ。

足から魔力を放出して猛スピードでドレイクに迫ります。そして、

「裏の裏は表です。これが俺たちの戦い方です!」

そのスピードにドレイクはガードが間に合わず一撃を受けてしまいます。

ん?ファフナの攻撃が届くまで随分余裕ありましたよ?ドレイクさん!

絶対間に合ってるよね!?

それに裏の裏が表ってことは全く裏をかいてません。全然教え通り出来てないじゃん。

そして、ドレイクは

「真正面から斬る。そのために魔法を使うとは・・・」

そう感心している様子でした。

うーん、しかし、足に魔力を使って移動速度を上げるのは誰でも思いつく方法ですよね。

ファンタジー小説なら「身体強化」という魔法があるくらいだし。

まさかこの作品では今までそういう使い方をしてきた騎士が1人もいなかったのだろうか?この世界の魔法、レベル低すぎでは?

ドレイクはファフナのバカ正直さに、

「バカと天才は紙一重。偉大な発明家にはバカが多い」

そう言って負けを認めたのでした。

だが、このことにより、ドレイクはファフナの可能性に懸ける決意をします。

場面は変わり、ドレイクの家。

あまりにいつもどおりなドレイクに、ファフナたちは

「もしかして手加減された?」「言うな・・・」

そうヒソヒソと話します。

そしてドレイクからあと一つだけ戦闘の際に留意しなければいけない点があると言われます。

それは魔女が一回の戦闘で消費できる魔力量です。

「そこで、こいつの出番だ。その名も”魔導計測器”」

なるほど、たしかにそれが分かれば過出力を避けることができるでしょう。

そういう意味ではこの魔導計測器は便利な道具です。

魔女の守人10話のまとめ

うーん、戦闘シーンが相変わらず分かりづらい印象がありますね。

騎士を媒介に魔力を増幅させて魔女が魔法を放つ、というのが対魔女・騎士戦闘というわりに、魔女のマナスファはファフナの背中に手を当てているだけだし。

どうみても、マナスファの魔法でブーストかかったファフナが突っ込んでるようにしか見えん。

それに結局、対魔女・騎士戦闘って何なの?ってところに行き着く。そもそもそんな名前がつくほどの戦闘体系があるのか?

逃亡した魔女や騎士と戦うというめったに起こらないイベントのためにわざわざ新しい戦闘方法を作るかな?という疑問が頭から抜けない。

2巻までは出るようだけど、正直、そこで終わりかもしれん。となると16話くらいで終わるなら残りあと6話くらいだろうか?

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