キングダム663話ネタバレ考察~羌瘣に強力な助っ人?が登場!その正体は…

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「キングダム」の前回は楽華隊と玉鳳隊が新戦力の加入で躍進する一方、飲み悩む飛信隊が描かれました。

中でも羌瘣が寝てばかりいる理由がようやく判明しました。最後、羌瘣は何かを見たようですが・・・

さあ663話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく636話の内容を予想&考察してみます!


キングダム663話のネタバレ確定速報!

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キングダム663話ネタバレ確定「戦場に羌瘣が!?」

場所は楽華軍の左翼第四部隊。

趙に押し込まれて苦戦する中、

「トーン、タンタン」

の声が聞こえます。

秦軍が「?誰だこの声?」と首をかしげる中、現れた鉢巻を巻いた誰かは趙軍を皆殺しにします。

残されたのは屍の山。

次に登場するのは飛信隊の情報収集部隊の義考(ぎこう)。

義考は友軍の情報を持って本陣に帰るが、信や河了貂に最後に「妙な噂」について伝えます。

「…何かここ数日、他の戦場に出てるって噂が。羌瘣副長がいるって」

「は!?」

意味が分からない信や河了貂。

羌瘣は寝てるからありえない話だが、はっきり見たという人間がけっこういて、間違いなく飛信隊の副長だと。

楽華隊、その次の日は亜光軍、そして昨日は隣の倉央軍の右翼にも。

そう、だんだん近づいているという。

「羌瘣じゃねーよ。今あいつにそんなことできねーし」

「でも皆が『トーンタンタン』って声を聞いたって」

「じゃー羌瘣か」

「羌瘣さんですね」

なんでしょう、このノリ。まるでミルクボーイの漫才じゃないか!

キングダム663話ネタバレ確定「とうとう飛信隊に現る」

場面は再び苦戦する飛信隊の歩兵隊。

森の中に誘い込まれてます。

飛信隊が苦戦して押し込まれてるから、敵も増援が来てさらに戦力が増しているようです。

必死に指示を飛ばす崇原。

河了貂も本陣で心配してます。

尾平たちが敵に囲まれ、もうダメだ・・・となったときに

「トーン、タンタン、トーン、タンタン」

「こ、これって・・・羌瘣副長?」

すると敵の上、上空から降ってきたのは蚩尤族の服を着た、羌瘣によく似た女。

そして現れるや、敵をあっという間に皆殺しに。

「ちょっと待て・・・羌瘣じゃない、別人だ・・・誰だこいつは・・・」

驚く尾平たち。

「お前ら飛信隊だよな。じゃあさっさと羌瘣のところに連れて行け。かわいい後輩が会いに来たってなぁ」

キングダム663話の感想と考察

えーと誰でしたっけね?たしか蚩尤族の羌瘣の後輩が二人いたような。

羌礼と羌明。どっちがどっちか分からないが。。。

” 際 ( さい ) “という儀式で勝ち残ったのかな。

というか蚩尤の後継者だった幽連を羌瘣が殺し、その死体を隠したから、次の際は行われていないはず。

羌瘣に比べると、えらく好戦的な性格っぽい。そのまま飛信隊に加わるかな。

二人のうちもう一人が蚩尤で亡くなり、その原因が羌瘣にあると分かり、鬱憤を晴らしに羌瘣のところまでやってきた可能性が高い。

入隊に際してひと悶着ありそうな気配。

病み上がりの羌瘣に勝負を挑もうとするも信に止められるが、何か信との絆の力により羌瘣が完全復活し、やっつけるみたいな。

そして二人はすっかり仲良くなりそのまま飛信隊に加わる・・・みたいな流れかな?

次回は休載だそうです。残念。

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