キングダム661話ネタバレ考察~満羽は楚へ帰還。騰と呉鳳明が顔を合わす!

★コメント欄にコメントできるようになりました!
あなたの予想もぜひコメント欄に気軽に投稿してください♪(コメント欄はここをクリック!

「キングダム」の前回は寿胡王が騰たちに満羽の過去の話をしました。

そして満羽に変化が生じていると。すべてを語り終えた寿胡王は首をはねろと自ら言いますが・・・

さあ661話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく636話の内容を予想&考察してみます!


キングダム661話のネタバレ確定速報!

⇒今からキングダムを一気読みするなら?全巻セットの現在の値段はこちら

キングダム661話ネタバレ確定「?燐は何を思うのか!?」

全てを語り終えて、騰に対しさあ首をはねろ、そう言う寿胡王。

しかし騰は今後の楚対策に寿胡王からまだまだいろいろ聞き出したい様子。

さらに「満羽の結末はお前がその目で見届けろ」と言い渡します。

その満羽たちは什虎城に戻る途中に城が落ちたことを聞き、「そうか…」と言っただけで、とくに取り戻そうとせず楚の王都へ進路を向けます。

ただし同じ楚でも将軍になって第一戦だった項翼にしてみれば、味気ない結末になってしまい、不満が高まっています。

一方、楚の王都では什虎が落ちたという急報が知らされます。

これには?燐も

「ケッ、秦・魏がよもや同盟とはなぁ」

と呆れた様子。しかし意味深な言葉を言います。

「秦も魏も分かってねぇ。この二国同盟は双方にとって裏目に出るんだよ。大バカどもが」

これには周囲も「?」と理解が追いつかない様子。?燐には何が見えているんでしょうか。

さて王都へ帰還してくる満羽たちをどうするのか?

なんと?燐は満羽たちと話をしてくると言います。どうやら、満羽たちのことは経歴と戦歴しか知らず、人柄を知らないらしい。

つまり負けて城の奪還もせず帰ってくるのは

「ただのバカか、それとも使いみちのある大馬鹿のどっちかだ。」

前者ならその場で切り刻むという。

キングダム661話ネタバレ確定「その頃、咸陽では」

秦の王都・咸陽では什虎を落としたという知らせが届き一同が歓喜します。

ただし浮かれてはおらず昌平君らは今回の同盟のメリットとして

「趙王都の邯鄲攻略に全力を注げること」

とちゃんと分かっています。

そして場面は什虎城へ。

そのまま城に入る魏軍と、挨拶のため城に入る秦軍の騰や蒙武たち。

さっさと帰った乱美迫や蒙武に代わり、呉鳳明と騰が会話します。

まずは同盟を受けて共に戦ったことについて騰が礼を言います。

騰は秦軍主攻の上策が効いたと言います。

しかし呉鳳明はたかだか三年の同盟であり、馴れ合う気はないとバッサリ。

それでも今、顔を突き合わせておくことは互いに損ではないだろうと騰。

そして呉鳳明は策に対する礼は受け取るが同盟の礼は不要であると言います。

なぜなら今回の同盟は魏に大きなメリットがあるから。

そして呉鳳明は秦にとってこの同盟は大失敗だと断言します。

どういうことか?

魏は什虎を手に入れ、三年の間にさらに韓を削って西へ領土拡大する。

そこから南下し、楚からも領土を奪い取る。

そして三年後、今度は秦のある東へ向かって領土拡大する。

その時、この什虎は秦にとって間違いなく最悪の脅威となるはずだから。

しかし秦にとっては無論承知のことである。

騰は

「三年の間にお前達が得るのはせいぜい什虎一帯。我々は趙全てを取ると言っているのだ」

そう言い返します。

しかし呉鳳明は

「趙は落ちぬ。お前達は結局、李牧に勝てない」

そう言い放ちます。

しかし李牧は今、王都を追われ、軍部の外にいます。

それでも李牧は復活してくる、そう呉鳳明は言いたいようです。

「当然だ。あの男は転んでもただでは起きぬ」

しかも李牧が今、身を寄せているのは司馬尚のいる青歌(せいか)です。

司馬尚とはあのオルドを止めた男。

しかし騰は

「関係ない。李牧が戻ろうと三年で趙を取る。その次は魏だ。覚悟をしておけ呉鳳明」

ゴゴゴゴゴ・・・と迫力あるオーラがにじみ出ています。

しかし対する呉鳳明は

「三年後、趙攻略に失敗した死に体の秦にとどめを刺して滅ぼしてやる」

そう言い返すのでした。

キングダム661話の感想と考察

今回は大きな動きはありませんでしたね。

満羽たちは城を奪われて一戦あるのかと思いきや、奪還はせず淡々と王都に戻ってしまい、少し拍子抜けです。

これでは結末を見守るはずの寿胡王も肩透かしか。

でも?燐が満羽たちと会い、彼らの身柄がどうなるのか、ひょっとすると面白い方向へ行く可能性もなきにしもあらず。

そして騰と呉鳳明の言葉のケンカ。見応えありますね。

まあ、史実から言うと、秦は趙を滅ぼすので騰の宣言どおりになるんですが。

そして同じく史実から言うと、魏を滅ぼすのは秦の将軍となった王賁です。信ではありません。

そして呉鳳明は史実には実在しない、キングダムのオリジナルキャラのため、今後が非常に予想しにくいです。

さて次回はどこに話が飛ぶのかな。やっぱり?燐かな。そろそろ趙攻めの様子も気になるけど。

★コメント欄にコメントできるようになりました!
あなたの予想もぜひコメント欄に気軽に投稿してください♪(コメント欄はここをクリック!

0 0 vote
Article Rating