キングダムネタバレ643
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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週刊ヤングジャンプ掲載「キングダム」。

第642話では現在の秦と趙の状況が描かれました。秦は手に入れた領土に人を送り込み移住計画を進めます。

趙では李牧が未だ地下牢に閉じ込められており、河了貂は今こそ攻め時と言います。

そして咸陽では論功行賞の式典が行われ、信、蒙恬、王賁は揃って将軍に任命されました。

さあ643話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく643話の内容を予想&考察してみます!


キングダム643話のネタバレ予想

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キングダム643話ネタバレ予想&考察①「李牧はこの後どうなる?」

最新版の各国の地図です。

これを見ると韓って1番領土が小さくて小国という感じです。

史実では騰によって滅ぼされてしまう国です。趙攻めのように、複数の将軍が連合して戦わなくても一軍で攻め落とせてしまえる規模ですね。

まあ、中国の地図では小さく見えるけど、日本の面積と比べるとずっと広いんですが。

なんか地図見ると埼玉県?くらいの印象しかないですが、実際は北海道どころか日本全土の3分の2くらいはありそうな広さですよ、きっと。

さて、李牧です。

李牧

出典:https://youngjump.jp/kingdom/

まさか5ヶ月間もずっと地下牢にいたとは思いませんでした。

それも、

・ずっと手枷をつけられたまま
・洋服もずっと同じまま
・でも姿勢良く座っている

暗い地下牢で5ヶ月間も冷遇されていたら、普通なら精神を病んでしまいそうですが、李牧はそれでも諦めてないのでしょう。

壁に向かって姿勢よく座ってる姿を見るとそう思えます。

一応、史実ではここから李牧の無双が始まります。

分かってるだけでも、

・桓騎を破る(死亡説あり)
・信に部隊を壊滅状態に追いやる
・楊端和も死にかける
・仕方なく王翦が郭開を買収して処刑させる

つまり、この後、秦は李牧に敵わず負け続け、仕方なく王翦の盤外戦ともいえる買収工作で処刑に追いやるしかありませんでした。

作者の原先生は李牧が好きらしいですが、この後の李牧の無双があるから、李牧がここで処刑されるのはありえないでしょう。

李牧の腹心の舜水樹あたりが動いて刑の執行を免れる流れでしょう。その一方で、このままこの王では趙は滅びると危機感を持った李牧が王の暗殺を計画するのでは?

キングダム643話ネタバレ予想&考察②「信は今後どこへ行く?」

次回で咸陽を出発する予定の李信の飛信隊。

将軍に任命されて部隊も1万人規模になるでしょう。増員のための試験とかやったのだろうか。

もともと、信が五千将、羌?が三千将で合わせて8千人規模の部隊でした。

信が将軍になるなら、羌瘣も五千将は確実。となると合わせて1万5千の部隊になる見込み。

今回の戦いで飛信隊もだいぶ数が減ったから、およそ2倍以上に増員ですね。

こんなに一気に増えると渕さん、河了貂らも大変でしょうね。

そして羌瘣は5ヶ月たったからもう身体も全快かな。次回こそは姿が拝めることでしょう。

ただし信を見つめる目はやや乙女になってるのは間違いないですが。

さて、信がこれから向かう場所はどこか?

普通に考えれば趙攻めの再開でしょう。

今、趙との国境線には楊端和、王翦、桓騎がいます。

李牧がいない今、戦が激化することはなさそうで、もし睨み合ったままならしばらく信の出番はなさそうです。

もちろん、王翦なら今が攻め時と考えているだろうけど、昌平君の大戦略もあるから、攻め込むのはもう少し後になりそうです。

山陽まで取り戻した魏には騰が、楚には蒙武がいます。

となると信や蒙恬、王賁に出番があるとすれば、韓攻めに回される可能性もあります。まあ、史実にはないでしょうけど。

もしくは出発する頃には昌平君の趙攻めの新たな戦略が出来ていて、それを伝える意味もあって3人が王翦の元へ派遣されるかもしれませんね。

たぶんこれが1番ありそうですね。

キングダム的に考えるなら、

・昌平君が新たな趙攻めの戦略を考える
・それを王翦の元へ運ぶ信たち
・王翦からその内容を聞かされてびっくりする信たち
・その驚くべき内容とは・・・という流れで次回へ

まあ、史実では桓騎が扈輒(こちょう)将軍を破り10万人の首を斬るものの、平陽で李牧に敗れ、死亡または逃亡することになっています。

となると昌平君の考える次の戦略も、それほど奇抜なものではなく、順当に趙の都・邯鄲を目指すのではないでしょうか?

キングダム643話ネタバレ予想&考察のまとめ

李牧ですが、おそらく桓騎が扈輒(こちょう)将軍を破るまでは幽閉されたままの可能性があります。

5ヶ月でも長かったけど、このまま数年単位で幽閉されつづけ、扈輒(こちょう)将軍が敗れていよいよやばくなってようやく釈放されるかも。

となると趙攻めは続くものの、今回の朱海平原レベルの大きな戦いにはならないような気がします。

となるとやっぱり韓攻めに回される可能性も出てきたな。

ということで次回も非常に楽しみです♪

キングダム643話のネタバレ確定速報!

2020年6月11日発売の週刊ヤングジャンプのキングダム643話より、確定速報を紹介します。

キングダム643話ネタバレ確定「飛信隊の新体制」

さて、前回、信が李信として論功行賞でようやく将軍になり飛信隊が大喜びの場面で終わりました。

その後、三日三晩、信の屋敷で宴が続いたそうです。

しかし将軍になったことで隊の規模が大きくなり、忙しくなりました。

ということで新体制の発表です。

まず信が将軍になったことで1万人、羌瘣が五千将になったことで5千人。合計、1万5千人規模になります。

副長としては

・羌瘣・・・五千将(騎兵1500、歩兵3500)
・渕・・・千人将(騎兵200、歩兵800)
・楚水・・・千人将(騎兵1000)

そして信の下に

軍師・河了貂(護衛・伝令兵100)
副長・渕
副長・楚水
歩兵長・田有、千人将(騎兵500、歩兵500)
歩兵長・崇原、千人将(歩兵1000)
歩兵長・田永、五百人将(騎兵500)
黒飛鹿・岳雷、千人将(騎兵500、歩兵500)
赤飛鹿・我呂、千人将(騎兵500、歩兵500)
那貴隊・那貴、千人将(騎兵500、歩兵500)

歩兵長・崇原の下に副歩兵長・沛浪、沛浪の下にさらに歩兵隊として

竜有、百人将(歩兵100)
尾平、百人将(歩兵100)
中鉄、百人将(歩兵100)
竜川、五百人将(歩兵500)
澤圭、二百人将(歩兵200)

さらに澤圭の下に弓部隊として仁、淡ら弓兵800がつきます。

さらに偵察部隊として

石(兵100)

ふー、これで全部書いたけど、なかなか規模が大きくなりましたね。

そして尾平もとうとう百人将に。尾平の隊は「尾」の文字の旗を持ってます。

飛信隊は新しい兵の補充と、実戦に備えてすさまじい練兵を繰り返し、一月後、昌平君の命令により、再び、鄴を目指すことになりました。

行軍の途中、尾平は「帰りたい」と泣き言を漏らします。プレッシャーで嘔吐してます。

尾平は相変わらずですね。

そして近くには楽華隊も。蒙恬と久々に合流する信。

なんと楽華隊は蒙恬の親父・蒙武軍から移ってきた副長・愛閃(あいせん)も一緒。

蒙恬と髪型が似ていますが、愛閃は口元を隠すような鎧を着てます。

そして蒙恬によると王賁の玉鳳隊も同じく鄴を目指すと。

つまり3人で合計3万5千人。

蒙恬「もう俺たちだけでどこかと戦争できてしまうな」

信「まーなんつっても俺たち、将軍だからな」

そんな軽口をたたく二人。

そして蒙恬からは趙攻めの難しさについて語られます。

曰く、

・ここからは鄴攻め以上に大変になる

・趙軍の多くは健在のまま邯鄲は分厚く守られている

・邯鄲の周辺には武安(ぶあん)、番吾(ばんご)という強力な城がある

武安は邯鄲の左上、番吾は邯鄲の左下の位置しています。

蒙恬は

「今こそ絶好の好機」

信も

「・・・李牧か・・・」

蒙恬は死罪になってくれると助かると言いますが、信の気持ちとしては

「俺は王騎将軍を倒した李牧をこの手で討ちてぇ!」

蒙恬は李牧がこのまま死ねばこっちの兵の命が数万助かる、そう言います。

蒙恬だって李牧には敬服しているものの、このまま死ぬのはあまりにもかわいそうだと思っています。

昌平君曰く、李牧が本当に死罪になるのかは、「時間の問題」だそうだ。

キングダム643話ネタバレ確定「李牧は今・・・?趙国の現状」

場面は変わり、趙の邯鄲。

夜、くせ者が忍び込み、子供に刀をあてて、李牧の居場所を吐かせようとしてます。

「待て、北喜だ、北喜殿の地下だ!」

場面は変わり、カイネが北喜殿の高い壁をよじ登り、地下牢へ行くと、兵が待ち構えていました。

罠です。とても分かりやすい罠ですね。

兵にやられて傷つくカイネ。部下を失って傷だらけで戻ってきました。

北喜殿の地下は虚報だったという報告を受ける舜水樹。

ここで舜水樹ら、李牧の部下たちの動きの詳細が明かされます。

・李牧救出のため、舜水樹らを筆頭に腹心たちが武力行使に出ていた。

・舜水樹は国内の要人を殺め、もし李牧を死罪にすれば本気で暴動を起こすと警告。

・王側も王都の兵を動員して応戦し、内乱状態に

そして今度は李牧は東呉殿にいるという情報が。こうして次々と罠にかかっているわけですね。

そして場面は変わり、趙の悼襄(とうじょう)王と郭開の会話。

悼襄王は例のデカい浴場に入ってます。

悼襄王は小さい男の子好きのため、10人ほどが一緒に入っています。

遠目には何やってるか分かりませんが、

「じゅばりゅるるるる」

「おふ!」

さあ、何をされたのやら、お風呂で気持ちいいことでもやってもらったみたいな擬音ですね。

そして郭開との会話。

「まだ殺らんのか、李牧を」

なんと、李牧を死罪にするかどうかは郭開に委ねられてるような言い方です。

てっきり激怒して自ら李牧の死罪を言い渡したと思いましたが、違うんですね。

郭開の言い分としては

・もう少し李牧の兵を削らないといけない

・李牧が死ねば決死隊として攻めてくる

・だいぶ李牧の兵も減ってきた。あと少し

「全てはこの郭開におまかせを」

そして悼襄王は

「さっさとしないと奴のむごい殺し方の考えがどんどん浮かんでくるぞ」

口元を歪ませてニヤつきます。

さらに、

「邯鄲の大衆の前で末代まで語り継がれるおぞましい殺し方で送ってやろうぞ、李牧」

趙国の運命が大きくうねり狂おうとしていた、そう最後のコマには欠かれています。

キングダム643話の感想と考察

最後のページの煽りのキャッチコピーには

「死刑執行の時が迫る宰相の命を巡り、隣国で巻き起こる内乱。王命は覆るのか…?」

そして次回予告には

「次号、悼襄王の元に…!?」

ほー、誰かが来るということか。

ストーリー的に、ここで李牧がすぐ死ぬとは考えられない。

だから王翦や昌平君の使いがやってきて李牧を謀殺するとは考えにくい。

王の元に直接来るということは一体誰が来るのか?

これはじっくり考察してみたいですね。

次回も楽しみです。

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