呪術廻戦128話ネタバレ考察!実は両思いだった?京都高専・メカ丸&三輪ちゃん!

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前回は精神崩壊寸前の虎杖の前に東堂が現れ、真人と戦いながら虎杖を鼓舞、激励。

その甲斐あって復活した虎杖。

さあ128話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは128話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦128話のネタバレ確定速報!

呪術廻戦128話ネタバレ「冒頭は三輪から」

冒頭、東京行きの新幹線に乗る京都高専の三輪が小さいメカ丸と会話しています。

今から行っても決着はついている頃だから戻るように三輪に説得するメカ丸。

東堂と新田弟だけ東京に行かせたのは、メカ丸曰く、

東堂は渋谷でも9割9分死なない
・新田の術式は役に立つ

では自分は役立たずなのか?と叫ぶ三輪にメカ丸は

「お前だけじゃない」

と行って、同じく京都高専の真依、加茂、西宮、歌姫も31日は京都以南の任務につくように細工しておいたという。

何で何も言ってくれなかったの?私が弱いから?と責める三輪にメカ丸は

「違う。弱いのは俺だ。弱いからやり方を間違えた。」

そして三輪に

「大好きな人がいた。どんな世界になろうと俺が側で守ればいいと思っていた」

そう話すメカ丸に三輪は涙を流します。

「時間だ。三輪。幸せになってくれ」

嫌だと叫ぶ三輪に、新幹線の窓に写った身体がきれいな状態のメカ丸が

「どんな形であれお前が幸せなら俺の願いは叶ったも同然だ」

うーん、言ってみたいカッコいいセリフですね。

その言葉を最後に息を引き取ったメカ丸に、三輪は号泣。

その声は新幹線の客席の外まで響きます。

外で聞いているのはさきほど名前の上がった4名。

任務に疑問を持って先回りして東京へ向かう予定だったのでしょうね。

「歌姫先生、メカ丸のしたことは・・・」

と言う真依に歌姫は

「不問よ。本人が死んでるもの。」

加茂は

「随分と低く見積もられたものだな」

西宮は

「かわいい後輩を泣かした奴はぶち殺す!」

うーん、後輩思いですね。

この4人が来ても状況にさほど変化はないような気もしますが、つく頃には全部終わっていそう。。。

呪術廻戦128話ネタバレ「激闘の中、東堂は・・・」

真人vs虎杖&東堂で激闘を繰り広げています。

東堂のブギウギがうまく働いて真人を翻弄してる様子。

真人の分析によると

チョンマゲゴリラ(東堂)は魂は万全だが、今の自分ならワンタッチで殺せる
・虎杖の残りHPは1割くらい
・そして自分の残りHPは4割。釘崎にやられたせいだ。

そしてまずは厄介な東堂から消そうとします。

しかし東堂は解放する前の呪力に対しても位置替えをして真人を翻弄します。

ここからは東堂の心情です。

真人も黒閃を決めている。今、置いていかれてるのは自分である。

虎杖は強くなった。でも自分はそれでもいいのか?再び虎杖を一人にする気か?

そこへ東堂が上段蹴りで黒閃を決めます。

うーん、虎杖に指導していながら東堂は黒閃を決めたことがなかったのかな。そんな感じの描き方でしたね。

そして真人は東堂の黒閃キックを浴びても、魂に響かないから意味がない攻撃だと判断しています。

そして、このことにより3者とも120%の能力を引き出ているようです。

そこへ真人が・・・

一度にたくさんの魂を吐き出して、両手の拳でギュッと固めて「多重魂」。

そしてそこからたくさんの頭を持つ怪物がはじき出されます。

これだけ強力な呪霊となるといくら東堂が入れ替えしても意味がありません。

東堂封じの作戦ですね。

一段ギアを上げた真人は

「アゲてけよ虎杖!俺とお前、最後の呪い合いだ!」

うーん、なんか東堂が無視されてますね。

呪術廻戦128話の感想と考察

なんとメカ丸は三輪が好きで、三輪も実は・・・ってことが今回判明。

そう思って最初から読み返すといろいろ伏線がありそうですね。

そして号泣する三輪を見て熱くなる西宮。なんかみんないい奴じゃん。熱いね、京都校も。

さて長期化する真人戦。止めをさすのは虎杖だろうけど、東堂ももう一段ギアを上げて凄いことやってほしいな。

そして二人のコンビネーションを見せてほしいものだ。

その頃五条悟は・・・みたいな話もそろそろ見たいけど。

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