呪術廻戦125話ネタバレ考察!ああっ!釘崎野薔薇、散る・・・!
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回は釘崎の共鳴りのおかげで優位に戦う虎杖の元に、分身の真人が戻ってきます。

分身は本体と合体せず交差し、本体が釘崎にタッチします。

さあ125話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは125話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦125話のネタバレ確定速報!

呪術廻戦125話ネタバレ「釘崎の過去」

前回、とうとう真人にタッチされてしまった釘崎。

そこで場面は変わり、釘崎が6歳の時の回想シーンが始まります。

ど田舎の村に住んでいた釘崎は最近引っ越してきた「ふみ」という友達の家に入り浸ります。

二人の出会いはランドセル。都会から来たふみのランドセルの色は水色。しかし村の子どもたちはみんな黒か赤だった。

そこへ釘崎がふみに、

「ランドセル、交換しよ」

そう言って交換することに。しかしその日のうちにランドセルは返ってくる。そもそもランドセルが嫌いなのだった。

その日からふみの家に入り浸り、ふみの父とスマブラで遊ぶ日々。

狭い村だから釘崎は村の人たちが嫌いだったという。

都会から来たふみからすると良いことのように思えるけど、数年たって生理になったとき、近所のお婆ちゃんが赤飯炊いて持ってきたときに、ふみも少し気色悪いと思うようになったらしい。

そしてある時、

「秘密基地を見つけたの!」

そう言ってふみを連れて行った先にあったのはでっかい家。

そこには沙織という子どもがいた。

そう、釘崎がたびたび口にしてた、あの「沙織ちゃん」である。

沙織ちゃんはふみよりも後に引っ越してきた。

釘崎は沙織ちゃんに会ってから、沙織を真似たのか品のようなものが身についていった。

しかしある時を境に沙織ちゃんの家の様子がおかしくなる。

ゴミや落書き、明らかに人為的な雪が積まれていたりと、要するに近所から嫌がらせをされていた。

それから少したって沙織ちゃんの家が引っ越したとき、見送った釘崎は大泣きしていたという。

そして釘崎が6月に東京の呪専に通うため引っ越しするとき、見送りにきたふみに釘崎は

「次会うときは三人で!」

そう約束したのだった。

うん、いい話だなぁ。

そして場面は変わり、どこかの出版社の職場で大人になった沙織ちゃん。

残業で疲れた様子の沙織は昔、釘崎をかわいがったことを懐かしく話す。

沙織は釘崎の7歳年上だったようだ。

沙織の母親がスピリチャルとかオーガニックにハマるヤバい女だったらしく、そのせいでど田舎に引っ越す羽目になったらしい。

「元気かな?今どこで何してるんだろ?」

そして場面は再び釘崎に戻る。

釘崎にとって村で過ごした時代は思い出したくないらしいが、今は友人や先輩に囲まれ、案外悪くないと思ってる様子。

そして思い出の中のふみに、

「ごめんね、あの時の約束守れなくて」

そう語った後、現実世界にいる虎杖に、

「皆に伝えて!『悪くなかった!』」

その瞬間、釘崎の顔面に異変が起こり、次の瞬間、顔面が吹き飛びました!

その血が虎杖の顔に飛びます。

目の前で友人が殺され、何もできなかった虎杖。

これは精神的ショックはデカいでしょうね。

呪術廻戦125話の感想と考察

釘崎はもう目玉とか吹き飛んでますから即死でしょうね。あるいは化け物になるのか。

釘崎はいいキャラだったのに、ここで退場になるとは・・・。

七海といい、今回の渋谷事変はちょっと死にすぎでしょ。伊地知は生きてるのに。

問題は虎杖の精神状態だな。

ブチ切れたせいで宿儺に精神を乗っ取られる展開もありえるかもな。

釘崎、復活するというのはないのかな。ちょっと期待してるけど・・・

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