呪術廻戦ネタバレ116
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回は宿儺と漏瑚の激しい戦闘が続きました。漏瑚の術式で隕石が落ち、日下部らも巻き込まれます。

その後、隕石が落ちて渋谷は大爆発。漏瑚が炎の術式を出すと宿儺も炎の術式を出してきた。

さあ116話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそくネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは116話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦116話のネタバレ予想

呪術廻戦116話ネタバレ予想「」

宿儺の術式って菜々子や美々子をサイコロステーキのようにみじん切りにした切断系のものはすでに登場しています。

一人=1つの術式という人が多い中、炎を出した漏瑚に対抗して、宿儺も炎を出してきます。

漏瑚といえば作中でもトップレベルの炎系の使い手。その自分に炎の火力勝負しようと持ちかける宿儺。

「宿儺の術式は切断や斬撃ではなかったのか?」

驚く漏瑚。しかし逆に宿儺は呪霊が有名だと思われていた自分の術式を知らないことに驚いていました。

一体、宿儺の術式は何なのか?切断系と炎系を2つ使える理由が気になります。

まあ、誰でも思いつく回答ですが、

①2つ使える。両面宿儺だから2つ使えてもおかしくない

②術式をコピーする術式で、コピーした術式はストックしていつでも使える

③炎を限りなく薄くして切断や斬撃をしていた

①、②はどっちのパターンもありそうですよね。

②については、宿儺が唱えた呪文の「■」「開(フーガ)」のフーガですが、模倣みたいな意味があるので、術式コピーの可能性があります。

ただ・・・宿儺は漏瑚に対して

「せっかく興が乗ってきたところだ。お前の得意で戦ってやろう」

そう発言していました。

これって、あらゆる術式が使えるから、お前に合わせて同じ術式で戦ってやろうというニュアンスにも思えます。

術式コピーでほとんどの術式を使いこなせる可能性が高いですよね。

しかも、

「心配せずとも、術式の開示などズルい真似はせん」

いや、その心意気は買うが、読者にとっては不親切だよ。術式の開示してくれよって思います。

しかし、宿儺がこうも強いと、いずれ宿儺の術式が体に刻まれる虎杖にも期待が高まりますね。

今でも肉体チートなのに、今度は術式チートになり、ダブルチート持ちになっちゃいます。

呪術廻戦116話ネタバレ予想のまとめ

次回もどうなるか楽しみですが、ここでいきなり伏黒vs呪詛師の男、真希や七海らのその後、あるいは全く別の方面で話が進む可能性もありですね。

宿儺の術式が知りたいので、ぜひ続きをしてほしいところですが。

呪術廻戦116話のネタバレ確定速報!

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦116話より、確定速報を紹介します。

呪術廻戦116話ネタバレ「宿儺vs漏瑚、最終局面へ!」

冒頭、燃え盛る隕石の上に対峙する宿儺と漏瑚。

漏瑚の得意な火力勝負を持ちかけた宿儺。

二人の手のみをアップで描いたコマが4つ。

宿儺は合わせた手から炎を出してそれを伸ばします。漏瑚は手の構えから炎を出してそれを丸めます。

宿儺は伸ばした炎を矢のようにし撃ち抜く構えです。漏瑚はそのまま炎を射出する構え。

やだ、なんか宿儺がかっこいい。そして真剣な表情の漏瑚もかっこよく見える。

ここで真っ白な世界に場面が変わります。

漏瑚の意識の世界で盟友である花御、蛇艮と会話してます。

会っていきなり謝る漏瑚。たぶん負けてしまったことを謝ってるのでしょう。

しかし花御は「まだ真人がいる」と言います。

花御曰く、人が忌み恐れる「死」の向こう側にもまた人が佇んでいると。人にとって死は鏡であり、真人は鏡そのものである。

真人はまだこれから強くなる。だからこそ漏瑚は真人をトップに据えたと。

なるほど、そんな思惑があったのか。

漏瑚は二人に別れを告げます。次に生まれ落ちて再び会うときは我々はもう我々ではない。それでも会える日を心待ちにしてると。

なんかいい別れの場面だな。

漏瑚は「我々こそが真の人間だ」と言う。それを聞いて宿儺は

「なんだお前、人間になりたかったのか?」

そう問います。もちろん漏瑚の言いたかったのは人間そのものではなく、人間の位置という意味だろうとフォローを入れます。

しかし宿儺はそうと分かっていても、漏瑚の言葉を下らんと断言します。

宿儺曰く、

人間も呪いも群れて、その中で自分の価値を計ろうとする。だから皆、矮小になり弱くなる。

だから漏瑚は初めから焼き尽くすべきだったと。打算も計画もなく五条悟に行き着くまで手当たり次第に焼き尽くしていれば、理想を掴み取れたかもしれないと。

その何かを掴み取ろうとする”飢え”が漏瑚には欠けていた。そう指摘します。

漏瑚はそれを聞いて「そう…かもしれんな」とつぶやきあす。

宿儺は慰めるためか、「それでも千年前戦った中ではマシな方だった」と言って褒め称えます。

「誇れ。お前は強い」

それを聞いてなぜか涙がこぼれる漏瑚。

流れ落ちる涙を見て「これは何だ?」と疑問に思う漏瑚。しかし宿儺は

「さぁな。俺はそれを知らん」

そして目の前の漏瑚は燃え尽きました。

そこへスタッと上から着地する謎の男。

「宿儺様。お迎えに上がりました」

初めは「誰だ?」と警戒していた宿儺ですが、しばらくじっと見た後に、くわっと目を見開き、驚いた表情で

「裏梅(うらうめ)か!!!」

「お久しゅうございます」

また新しいキャラが登場してきたな。宿儺の昔の仲間が転生してるのか!?

そして再び場面は変わり、時刻は23:07。

伏黒と呪詛師の戦いの決着がついたのか、伏黒は血を流して倒れて意識を失ってます。

しかし呪詛師の男は目の前の何か大きい物体の影に怯えて

「ふざけんなよ!こんな…クッソ!起きろよ!クソ術師!」

呪術廻戦116話の感想と考察

うーん・・・一体どういう状況なのか。

おそらく伏黒が倒れる寸前に出した何らかの式神が暴走してるのか、それとも伏黒の隠し玉の正体がいよいよ明らかになるフリなのか?

裏梅という男もニセ夏油と同様、うさんくさい雰囲気を醸し出してます。宿儺復活を1000年間も待っていたのかな。気が長い話だが。

それとも宿儺の指が早く集まるように裏で動いていたのか。組織なのか個人なのかも不明ですね。

次回は8月11日の火曜日発売です。お盆の合併号だから発売日がいつもと違うので気をつけてください。

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