呪術廻戦ネタバレ114話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回は伏黒vsパパ黒の対決に。逃げる伏黒に追うパパ黒。渋谷に家入が来ているので刺されても即復帰できるように決着をつけようとする伏黒。

しかしパパ黒は伏黒が伏黒姓を名乗ってるのを聞いて「よかったな」と言い残して自死を選びました。

さあ114話ではどうなるのでしょうか?

呪術廻戦114話は2020年7月13日(月)発売の週刊少年ジャンプで掲載予定です!

※発売日当日にネタバレ確定速報に変更されます。

ということで、さっそくネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは114話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦114話のネタバレ予想

呪術廻戦114話ネタバレ予想「伏黒恵の奥の手は十種神宝の八握剣だった!?」

伏黒

出典:http://jumpbookstore.com/

前回、パパ黒と対決し、狭い通路に追い込んでからの一撃を避けられて、伏黒は

「どうするかな…(やるしかないのか…!?)」

そう逡巡していました。

以前からたびたび出てくる伏黒の奥の手とは一体何でしょうか?

まずはこれまで出てきた伏黒の奥の手について出てきた情報をまとめてみます。

①術式

伏黒恵は禪院家の分家である伏黒姓ではありますが、禪院家の相伝の術式である「十種影法術」(とくさのかげほうじゅつ)を使えます

直系の真希や真依が使えないのに分家の伏黒が使えるという、禪院家の相伝術式ですね。

式神を呼び出すときに手で影絵を使い、兎とか蛙とか象を呼び出すアレです。

ちなみに「十種~」の由来は日本神話に出てくる十種神宝(とくさのかんだから)でしょう。

十種神宝とは鏡、玉、比礼、剣など全部で10種類の宝具で、霊力を宿していると言われています。

今回、呪術廻戦に関係しているのはその中の一つ、「八握剣(やつかのつるぎ)」でしょう。

柄が8つある見た目が特徴の剣で邪悪を祓い、世を平定させるそうです。

②呪文

これまで途中まで祝詞を唱えてストップする描写が出てきました。その際の祝詞は、

「布瑠部由良由良 八握(ふるべゆらゆら やつかの…)」

というものでした。

この「布瑠部由良由良」は「十種祓詞」という長い祝詞の中に出てくる一節で、「十種祓詞」の意味としては、

「もし病が流行したらこの神宝を持って天下りなさい。これを振り鳴らしながら一二三四五六七八九十と唱えると死人も蘇るよ」

という感じです。

「布瑠部由良由良」の部分はゆらゆらと神宝を振る様子を表しています。

ざっくり言うと、悪霊を祓い、疫病を癒やし、死人すら蘇らせる、そんな効果があるようです。

呪いの王である宿儺が唯一興味を示したくらいなので、その威力は凄いと思われます。

ただし、宿儺が奥の手の強さに興味を示したのか、それとも死者蘇生に興味を示したのかはまだ分かりません。

死者蘇生なら、宿儺自身の肉体の蘇生に興味がある可能性もありますが。

しかし発動には相当のリスクがあるようで、下手すれば死んでしまう可能性もあるようで、伏黒もよほど追い詰められた時じゃないと使おうとしません。

ということで、まとめると、

伏黒恵の奥の手の正体は「八握剣(やつかのつるぎ)」という神具っぽい武器で間違いないと思われます。

しかも、チェンソーマンの天使のように寿命と引き換えに武器を作るくらいのリスクがあるのでしょう。

これも禪院家の相伝の奥義の一つなんでしょうかね?

禪院直毘人と伏黒は今まで直接絡んできたことはありませんが、こんな奥義、独学で習得したとは思えません。

当主自ら指南でもしないと習得できないように思われますが・・・実際はどうなんでしょうか。ひょっとすると恵まれた才能で習得してしまった可能性もありますが。

呪術廻戦114話ネタバレ予想のまとめ

伏黒の奥の手はいずれ出てくるはずです。今回の渋谷事変のどこかで出てくるのかな。

家入硝子がいるから、ダメージがあっても反転術式で復帰できそうだけど。

そして次回はいよいよ宿儺vs漏瑚の激闘と思われます。こちらも楽しみです。

呪術廻戦114話のネタバレ確定速報!

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦114話より、確定速報を紹介します。

呪術廻戦114話ネタバレ「負傷した伏黒vs七海にやられた呪詛師」

前回、息子・伏黒恵と戦うも、最後は自死を遂げた禪院甚爾。

死んだ後にもともとの体の持ち主の男に顔が変わります。

顔が変わっていることに驚く伏黒。頭の中では

・禪院直毘人が「甚爾か!」と言っていたこと
・禪院甚爾が「よかったな」と言っていたこと

頭の中で答えを出そうといろいろ考えるも結論が出ない伏黒。

伏黒は左の脇腹をえぐられて痛むので、早く家入の元へ行こうと移動します。

そこへ!

以前、七海にぶんなぐられた男が後ろから斬りつけてきました。

「これこれ、こーいうのよ。こういうのが向いてんのよ」

そうニヤニヤ笑う男。名前は未だ分かりませんが、ニセ夏油らに雇われた呪詛師の一人です。

詳しい能力はよく分かってませんが、こういう卑怯なことが大好きな様子。

呪術廻戦114話ネタバレ「日下部という男」

渋谷事変に入ってから、ちょっとだけ登場していた日下部。今回、どっぷりと登場します。

今まで分かってる情報としては、

・虎杖らのいる東京校の2年生の担任です。一級呪術師です。
・冥冥曰く、術式なしで一級になったらしく、武器は日本刀のような呪具?です。

虎杖も冥冥から「術式なしでここまでやれるのは日下部以来じゃないかな」と言われているので、日本刀を使う虎杖をイメージするといいかも。

さて、そんな日下部ですが、今はパンダと一緒に渋谷の周りをウロウロ歩いています。

パンダは渋谷の地下5階にいる五条を助けに行こうと言いますが、日下部は何かと言い訳してそれを引き延ばそうとしています。

日下部の中では

「俺は絶対に地下5階なんて行きたくない。このままだらだらと時間を潰したい。なぜなら死にたくないからだ!!」

パンダは土地勘がないから分からないけど、五条のいる副都心線へは地上からはものすごく近いらしい。

日下部は五条封印を成し遂げた連中を恐れており、しかもさっきからデカい呪力が出たり消えたりしていることに警戒しています。

するとそこへ上から気配が!

「高専の術師だな」

包帯で片目を隠した男と、以前、夏油の秘書っぽいことをやっていた女性です。

「投降しろ。できれば術師は殺したくない」

日下部は後ろにも気配があることを警戒し、会話を長く引き延ばそうとします。

秘書女性によると

「私達は夏油様の遺志を継ぐ者。高専関係者ならそれ以上語ることはないでしょう」

と一言で終わってしまいます。

ここから回想シーンです。夏油亡き後、元部下たちが言い争っています。

ケンカしてる原因はニセ夏油に今後もついていくかどうかです。

以前、宿儺によってひき肉にされた美々子・菜々子はニセ夏油に反発しています。

しかしこの二人はニセ夏油についていこうとしています。

それを見守るのが筋骨隆々の上半身ハダカの男。

この二人はニセ夏油の目的も正体も分からないが、ニセ夏油のやろうとしてることは夏油が望んだ世界だから協力するという。どういうことか?

片目の男曰く、

・五条悟が封印されて世の中が混沌とすれば割を食うのは非術師たち。
・その世界では強者であることが生存するのに必須の条件になる
・非術師たちは淘汰され、術師は増える。そうなれば呪霊は消えていく。

非術師をサルと言って軽蔑していた夏油の望む世界になるはずだと男は言います。

それが遺志を継ぐことになると。

しかし美々子・菜々子のコンビは大好きな夏油の体を弄んで黙っていられないと反発。

秘書女性は

「いい加減大人になりなさい、菜々子」

その言葉にブチ切れて術を発動させようとスマホを取り出すと、今まで黙っていた脳筋ハダカ男が

「えぇいっっ!!!」

呪力を発散して全員を止めます。

この男、名前はラルゥと言います。ラルゥによると

・夏油が一番望んでいないのは我々が傷つけ合うこと。
・双方ともどちらも間違ってはいない
・だからここでお別れした方がよい。
・自分はミゲルと同じくどちらにもつかない。
・自分はただ夏油を王にしたかっただけだから

女性口調なので、そういうキャラなのかな?

この人が一番大人のようですね。私達は家族だからいつかまたどこかで一緒にご飯を食べましょうと呼びかけます。

ここで回想シーンは終わります。そして「投降するの?しないの?」そう返す秘書女性。

会話を引き延ばそうとした日下部の目論見は崩れ去ります。

「話がみじけーんだよ、クソっ!」

しかし、相手を見て、このレベルが仕切ってるなら時間つぶしするには最適な相手だと一人ほくそ笑みます。

そして咥えていた飴をぺっと吐き出すと、日本刀を抜いて

シン・陰流 居合「夕月(ゆうづき)」

と居合の構えをとります。

片目の男は「それが答えか・・・」と攻撃の合図を出そうとします。

まさに一触即発の瞬間、片目の男の背後のビルで爆発が起きます。

思わず振り返る男と日下部たち。

ゲラゲラゲラ・・・

そう宿儺です!

宿儺と、宿儺にぶっ飛ばされて白目状態の漏瑚がビルの上から吹き飛んで上空にいます。

「そんなものか!?呪霊!!」

いよいよ宿儺vs漏瑚の戦闘が始まるようです。

呪術廻戦114話の感想と考察

最後のページのキャッチコピーには

「特級決戦勃発!巻き込まれたら即、死!」

今回、伏黒、日下部&パンダ、宿儺vs漏瑚など、同時多発的に起こっていますね。

気になるのは伏黒か。負傷して全力を出せない上に相手はちょっと狂ってるし。

日下部の戦闘も見てみたかったし、今回こそ見れるかと思ったら、また先送りになりそう。

キャラが立っていて面白いからもっと活躍させて欲しいところだ。

シン・陰流を使うから、あれだな、京都校のシン・陰流を使う女の子・三輪みたいな感じか。あれの上位版と考えればいいのかな。

そして宿儺。もう圧倒的じゃん。すでに漏瑚の負けが決定してる感じ。

戦うところを見たかったけどなぁ。

個人的にはニセ夏油と戦う寸前だった冥冥の方が気になるけど。

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