呪術廻戦ネタバレ113話

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前回は漏瑚が虎杖に指を10本飲ませ、宿儺が出てきて菜々子たちを殺し、漏瑚には自分に一撃でも加えたら下についてやるという約束をして戦う流れに。

さあ113話ではどうなるのでしょうか?

呪術廻戦113話は2020年7月6日(月)発売の週刊少年ジャンプで掲載予定です!

※発売日当日にネタバレ確定速報に変更されます。

ということで、さっそく113話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは113話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦113話のネタバレ予想

前回、漏瑚のおどろいた顔が案外可愛かったのが印象的でした。

なんかモンスターズインクのマイクに似てますよね。

呪術廻戦113話ネタバレ予想「宿儺vs漏瑚の対決はどうなる!?」

漏瑚がなんか主人公っぽくなってますが、この二人の対決はどうなるのか?

そもそも漏瑚の強さは・・・というと、以前、ニセ夏油にこう言われていました。

「甘く見積もって指8、9本分ってところかな」

でも宿儺の術式が空間切断系なのは間違いないわけで、いくら超パワー、超スピードをほこる漏瑚でも、防ぎようがありません。

となると、

始まった瞬間、こうなる予感しかない。

宿儺のノーモーションでの斬撃に、漏瑚は近づくことすら敵わず瞬殺・・・

前回の終わりに二人の対決の期待をさんざん煽っておいて、次回、始まってすぐ瞬殺して伏黒を探しに行く宿儺の姿が見えるなぁ・・・

呪術廻戦113話ネタバレ予想「虎杖に対する縛りについて」

漏瑚は未来永劫、宿儺が肉体を乗っ取れるように虎杖との間に縛りを設けるべきだと説得しましたが、宿儺は「必要ない」と拒否しました。

忘れている方も多いと思いますが、11話にて、宿儺は虎杖との間に契約を交わしています。

宿儺側の条件は2つ。

1.宿儺が「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間、体を明け渡すこと
2.この約束を忘れること

それに対し、虎杖の出した条件は

・体を明け渡した1分間の間、誰も殺さないし、傷つけない

これは縛りであり、誓約で、破れば宿儺は罰を受けることになるので絶対に守るでしょう。

今回、宿儺が「俺には俺の計画がある」と話していました。

宿儺の条件には回数制限がないので、極端な話、1分間終わるたびに「けいかつ」と唱え続ければ、永遠に体を乗っ取れます。

でも虎杖の出した条件でその間、誰も殺せません。

宿儺は出てきてすぐに「鏖殺(おうさつ)だ」と言ってました。鏖殺とは皆殺しのこと。

とにかく人間の、それも女の肉を喰らいたい、そんな感じでした。

でもこの契約では大好きな鏖殺が出来ません。それでも宿儺には計画がある。じゃあ、どういうことなのか?

たぶん、宿儺には宿儺で肉体の主導権を永遠に得るための計画とやらがある、ということなんでしょうね。

それが何かは分かりませんが。

虎杖が死んだとき、宿儺の領域の中にいましたが、そこに虎杖を閉じ込める算段があるのか?

虎杖は優しいから、誰かを人質に取られたら、それを取り戻すために宿儺との間に自分に不利な約束をするかもしれません。

宿儺ならそこまでやりかねませんね。

呪術廻戦113話ネタバレ予想のまとめ

前回、漏瑚の考えでは、いくら宿儺が反転術式を使えたとしても、真人の有為転変によって魂の形ごと変えられたら、元には戻せないはず。

つまり、真人の術式は宿儺には有効であると分析していました。

となると、虎杖を探す真人と、虎杖の体を乗っ取った宿儺の対決が近々見られるかもしれませんね。

個人的にはパパ黒vs宿儺の対決が見たいですが。。。

呪術廻戦113話のネタバレ確定速報!

2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦113話より、確定速報を紹介します。

そういう結末ですか・・・

呪術廻戦113話ネタバレ「伏黒vsパパ黒!」

前回、宿儺と漏瑚が戦う流れになり、今回はてっきりその続きかと思ったら、場面はパパ黒vs伏黒になってます。

前々回に七海らがいる中で伏黒だけを連れ去ったパパ黒。

パパ黒は本能で強者と戦おうとしてますから、あの中で1番やばいのは伏黒だと勘で気づいて連れ去ったと思われます。

さて化け物相手に戦わないといけない伏黒は必死にどう攻略するか考えます。

三節棍が一節になり、尖った先を伏黒に向けながら今にも突いてきそうなパパ黒。

対する伏黒は

「脱兎!」

兎の大群を召喚して姿を隠します。

しかしその瞬間、伏黒、パパ黒がおぞましい気配を察知。もちろん宿儺です。

「何がどうなってんだよ!渋谷は!」

しかし兎の中に隠れて移動中の伏黒をパパ黒が攻撃してきます。

それを間一髪かわす伏黒。勘で突っ込できたのにやけに正確に突いてきます。

それでも逃げる伏黒。どこへ行くのか?

伏黒にはもう領域展開をできるほど呪力が残っていません。

かといって脱兎のような撹乱する切り札はもうない。つまり長引けば長引くほど不利になります。

「俺の唯一のアドバンテージ」

アドバンテージとは何か?

呪術廻戦113話ネタバレ「家入硝子が待機!」

場所は首都高速の渋谷の料金所に臨時の小屋が立っており、学長の呪骸が守ってます。

小屋の中にいるのは学長と硝子。

「学長~呪骸もいるし、私一人でもいいですよ。」

「そうはいくか。ここがバレたら敵はまっさきにお前を殺しに来るぞ」

それは大げさだという硝子に、学長は

「大げさなものか。反転術式で他人を治すのは悟にもできん。猪野も伊地知もお前がいなけりゃ死んでた」

おー、二人共生きていたんだ。よかったね。

硝子は

「それは学長のおかげですよ」

と言う。

あらかじめ近くに待機していたのは学長の判断。七海に呼ばれてからかけつけてたら間に合わなかった。

「その七海をすぐフリーにできたのも大きかった。アイツに電話番させるなんてありえないもん」

ん?アイツって誰のことだ。戦闘に参加していない関係者ってそれほど多くないが。

呪術廻戦113話ネタバレ「伏黒vsパパ黒が決着!」

さて逃げる伏黒、追うパパ黒が続いてます。

伏黒が言う唯一のアドバンテージとは・・・

「それは家入さんが渋谷に来ていること!」

つまり致命傷を与えられても生き返れる可能性が高いことでしょう。

だったら重傷を覚悟で相打ちのような形で攻撃できる。

「家入さんが治せてかつ即復帰できる範囲でこの場で収める…!」

コースは絞った!

そう、狭い通路のようなところでパパ黒を待ち受ける伏黒。

「恐らくこいつは真希さんの完成形だ。目で追うなタイミングだ」

そして一直線に猛スピードで胸を突いてきたパパ黒。

伏黒はパパ黒の足元を影を使って沈ませて当たる場所をずらします。

パパ黒の攻撃が刺さったのは伏黒の脇腹。伏黒はその腕を掴んで持っていた呪具の武器

屠坐魔(とざま)よりは長いですね。

その武器でパパ黒を刺しますが、とっさに逃げられます。不発!

「どうするかな。やるしかないのか…!?」

これは伏黒がとっておいた最後の切り札のことでしょう。

するとパパ黒が意外な行動を取ります。

その前にパパ黒の回想シーンです。

どこかの街で禪院直毘人と向かい合って話してます。

「俺のガキだが、ありゃ完全に持ってる側だ」

「5、6歳、術式の有無がはっきりしたらお前らにやらんこともない。もちろん金次第だがな」

ほー、今まで描かれてこなかった、伏黒が売られたときの具体的な会話ですね。

パパ黒「相伝の術式なら8、それ以外でも7はもらう」

直毘人「ハッ!相伝なら10やろう」

そう言って別れる二人。パパ黒は伏黒の母親から生前、「恵をお願いね」と言われていました。

「俺にとってはゴミ溜めでも、才能(術式)があれば幾分ましだろう」

「もうどうでもいい。どうでもいいんだ」

なるほど。つまり、パパ黒もクズなりに息子を思う愛情がわずかにあったわけだ。

自分のところにいて腐るよりは、売られた方がましだろうという判断。

未練がないわけじゃないが、もうどうでもいいと自分に言い聞かせている。

パパ黒は伏黒に対し、意外なことを言います。

「オマエ、名前は?」

「…?伏黒…」

「…禪院じゃねぇのか。よかったな」

そう言ってパパ黒は持ってる武器で自分の頭をぶっ刺して自殺します。

ここでナレーションが入ります。

「魂さえ上書きする天与の肉体。暴走した術式さえ彼の前では」

呪術廻戦113話の感想と考察

意外というか、まさかこういう結末とは思いませんでした。

パパ黒の1回目と2回目の死ぬ寸前のセリフを比較したものがあります。

1回目の時もパパ黒は死ぬ前に息子である伏黒のことを心配してるんですね。

死ぬ前に脳裏に浮かんだのはまだ5歳くらいのカワイイ息子だったわけです。

そして2回目、息子は禪院に売られたと思っていたパパ黒ですが、名前を聞くと「伏黒」姓を名乗っている。

つまり売られなかった。だから禪院家のしがらみにとらわれないで生きてこれてよかったなぁ、そう感想をもらしたのでしょう。

暴走し、我を忘れた状態で暴走していたパパ黒ですが、最後には自分を取り戻したのでしょうね。

後でアレが自分の父親だと知ったら伏黒はどう思うのでしょうかね。最後の行動の意味はきっと五条悟くらいしか分からないでしょうね。

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