呪術廻戦ネタバレ110話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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2020年6月15日発売の少年ジャンプ掲載の呪術廻戦。

第109話では特級呪霊と戦う真希、七海、禪院直毘人、そして領域展開で侵入してきた伏黒恵の活躍が描かれました。

脱出しようと穴を開けたら、最悪のタイミングで最悪の人・禪院甚爾が入ってくるという、衝撃的な展開でしたね。

さあ110話ではどうなるのでしょうか?

呪術廻戦110話は2020年6月15日(月)発売の週刊少年ジャンプで掲載予定です!

※発売日当日にネタバレ確定速報に変更されます。

ということで、さっそく110話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは110話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦110話のネタバレ予想

呪術廻戦110話ネタバレ予想「禪院甚爾はどう動く?」

伏黒が七海に提案した作戦は、蛇艮の領域展開に数秒ほど穴を開けてみんなで脱出すること。

領域展開は五条悟でもない限り、一日にそう何度も使えないものなので、領域の外に出て戦えば勝てるはず、という考えでした。

伏黒も蛇艮とお互いに領域展開で綱引きをしてますが、伏黒の方はもう限界です。いわば、最後のチャンスだったわけです。

なのに!

逆に禪院甚爾が入ってきてしまった。

脱出のチャンスを奪われただけでなく、疲労困憊で身体的にギリギリなのに、超やる気満々の禪院甚爾が来たから大変です。

とりあえず禪院甚爾が蛇艮を倒してくれるとありがたいですよね。まあ、禪院甚爾なら瞬殺です。

問題はその後ですよね。二人が戦っている間にそっと脱出できればいいんですが。

というか、今回、伏黒だけ領域展開してたけど、そもそも七海か禪院直毘人がやってればよかったのでは?

まあ、戦闘の初手から蛇艮の見えない攻撃に圧倒されていたので、やる暇がなかったのでしょうが。

でも蛇艮が禪院甚爾と戦っている間にこっそりやってしまえば分からないのでは?

まあ、蛇艮が倒されれば自動的に領域は消滅するので、その後、追いかけられたら捕まってしまいそうですが。

そして気になるのは禪院甚爾vs4人の対決です。

伏黒は実の父親にあたるわけですが、幼少期以来会っていないし、死んだことも知らないかもしれません。

だから父親と分からないかも。でも禪院甚爾は分かるでしょうね。この二人の間でどんな会話がなされるのか興味津々です。

そして禪院直毘人は禪院家の当主ですから、禪院甚爾とはいろいろあったことでしょう。直毘人は今、右腕がないから戦いたくないでしょうが、やられてしまうかも。

七海は会うのは初めてでも聞いたことはあるかもしれないなぁ。七海も左目がやられてるから今は戦いたくないだろうな。

真希は「誰?このおっさん」という感じかも。ただし同じ天与呪縛同士、肉弾戦が見られそう。

できれば来週は蛇艮を瞬殺するかっこいい禪院甚爾が見てみたい。

そして凶悪な一面もみたいかも。来週の展開はワクワクしますね。

呪術廻戦110話ネタバレ予想のまとめ

脹相と戦って意識を失い、その後、少女二人に何かされた虎杖は今どこでどうなってるのか?

まあ、最悪、中にいる宿儺が出てくると思いますが、一体何をされたのか?残りの九相図の一つを飲み込ませたのかな。

そして冥冥vsニセ夏油の対決も気になります。次回が楽しみですね。

呪術廻戦110話のネタバレ確定速報!

2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦110話より、確定速報を紹介します。

呪術廻戦110話ネタバレ「禪院甚爾」

伏黒の作った穴から逆に中に乱入してきた禪院甚爾(とうじ)。

海面上の穴から空中に飛び上がっていきました。

伏黒、七海は

「誰だ…!?」

ほうー、やっぱり伏黒は実の父親が分からないか。

七海も、やっぱり分からないよな。

もちろん真希も

「人間…術師か!?」

そして蛇艮も

「!?脱出ではなく新たに術師を招き入れたのか?」

まあ、そう思いますよね、普通。

すると空中にいたはずの甚爾がいつの間にか真希の側にいて、三節棍の呪具・游雲をつかんでます。

握り返す真希は

「なんだこの力は!!」

グン!

まるでゴミで放るかのような軽さで真希を吹き飛ばして游雲を分捕りました。

真希は

「呪力をまるで感じなかった!ただの力比べで負けたのか?この私が!?」

もう大混乱ですね。

まあ、自分の上位互換の存在がいるとは思ってもいないでしょうし。

甚爾が乱入してきたことで伏黒と七海の作戦が完全に絶たれました。

穴を塞がれた上に蛇艮に警戒されてもう簡単には穴を開けさせてもらえない。

禪院直毘人は近づいてきた甚爾を見てハッと気づき

「・・・!?甚爾か!!」

甚爾の目は真っ黒になってます。その目を見てゾクッとする直毘人。

ここで今の甚爾の状態について解説が入ります。

・オガミ婆の降霊術は本人の死後も継続している。しかし永遠ではない

・本来なら器である孫の呪力が切れた時点で降霊も終わるはず(つまり元の孫に戻るはず)だった

・孫の魂にははじめから呪力がない

・孫の肉体は呪力を消費しない。降霊した甚爾も呪力を消費しない

・つまり術式が終了する契機を失ってしまった。

・今の禪院甚爾は、器が壊れるまで本能のままに戦い続ける殺戮人形そのもの。

ほー、なるほどね。しかし、これ、呪力のない孫に降霊させる時点でオガミ婆の責任だよな。

さて、蛇艮は目の前にいる甚爾から呪力を感じないことから、取るに足らない存在と思っていた。

しかし、三節棍の游雲で蛇艮にものすごい攻撃を放ちます。

「何だ!?今の力は!!」

蛇艮も混乱してます。呪力がないのに物凄い攻撃だから。

そして当然のように水面を走る甚爾。どんどん上がり続ける速度に蛇艮は今までとは硬度も攻撃力も段違いの式神を召喚。

しかし甚爾は意に介さず攻撃して瞬殺。再び蛇艮に迫る。

ここで游雲の解説が入ります。

以前から游雲には付与されている術式が不明でどういう効果があるのか疑問でした。

それが今回明らかに。

なんと游雲には術式は付与されていません。

つまり純粋な力の塊であると。

それ故に、その威力は持ち主の膂力(パワー)に大きく左右されるという。

「ジジイ、誰だあれは?」

「・・・フンっ!亡霊だ」

真希は当然の疑問をぶつけ、直毘人も亡霊だと答えます。

七海は今の状況を見て、伏黒にもう少し領域展開を続けるように要請し、甚爾に賭けることにします。

すると甚爾は三節棍の両端をギィーンとぶつけました。

思わず耳をふさぐほどの音。何をするつもりなのか?

「研いでいるのか!!」

研ぐ?何が変わるのかよく分からんが、威力を増すためにやっているようです。

ここで蛇艮は負けを意識し始めます。

「負けるのか?私が・・・?呪力のない人間に?」

しかし蛇艮は伏黒の領域展開の力が弱まるのを感じています。つまり領域の必中効果さえ取り戻せば全員殺せる、そう読んでいます。

ここから蛇艮は意識が「時間稼ぎ」に移ります。

上空へ跳んで逃げる蛇艮。

そこへ直毘人がさらに上へ跳んで地面へ蹴落とします。

甚爾は三節棍を1つにつなげて・・・

あれっ?三節棍の両端が折れて先っぽが鋭くなってます。

さっきのはぶつけて鋭利にさせるためにやっていたのか?

特級呪具を壊すなんですげえな。

甚爾は上空にいる蛇艮に向かって地上からジャンプというか、跳んで游雲の鋭利な先端を蛇艮の頭に突き刺しました。

呪術廻戦110話の感想と考察

すげえ頼もしいな、甚爾。

これが味方なら最高なんだが。でも蛇艮を倒したら、今度は自分たちが標的だよな。殺戮マシーンだし。

残った全員で戦っても、不利だよな。これは逃げるしかないね。

真希にはいい刺激だろうな。三節棍・游雲のものすごい使い方をしてる上に、呪具を使った戦闘のお手本だよな。

でもよく考えると、直毘人の術式で写真に閉じ込めればいいのでは?何か発動条件に制約があるのかな。

今回は甚爾がかっこよすぎた。このままここで消してしまうには惜しいキャラかも。

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