呪術廻戦ネタバレ109話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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少年ジャンプ掲載の呪術廻戦。

第108話では特級呪霊になった蛇艮(だごん)が領域展開を発動し、当たるまで気づかない攻撃で3人を苦しめます。

禪院直毘人だけは御三家に伝わる秘伝・落花の情で防御しますが、蛇艮は術式展開して、さらに大量に無制限に攻撃をし続けます。

1番弱いとみなされた真希も蛇艮に苦戦。しかし伏黒が領域に侵入して真希に特級呪具を渡し、真希の反撃が始まります。

さあ109話ではどうなるのでしょうか?

呪術廻戦109話は2020年6月8日(月)発売の週刊少年ジャンプで掲載予定です!

※発売日当日にネタバレ確定速報に変更されます。

ということで、さっそく109話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは109話のネタバレ要素を含みます!


呪術廻戦109話のネタバレ予想

呪術廻戦109話ネタバレ予想「起死回生の最凶兵器!?」

前回の最後のページの煽りで

「起死回生の最凶兵器来る!」

そう書いてあるのですが、游雲ってそんなにすごい呪具だっけ?

最初に登場したのは夏油が百鬼夜行で乙骨と戦ったときに使ってました。

その後も、真希や伏黒、東堂らがこの三節棍の呪具を使ってました。

呪具とは呪いを宿した武器で、威力や効力によって等級に分かれています。

呪具といえば真希がかけてるメガネも呪いを見るためのメガネです。

真希や禪院甚爾のように天与呪縛で呪力を持たない者は呪具を使うことで呪霊に攻撃できるようになります。

今回、真希が使う游雲は、売ると5億はするという特級呪具で、防御力の高い花御にも攻撃が通るほどの威力を誇ります。

特殊効果はないようですが、攻撃特化するなら心強い呪具でしょうね。

で、今回、蛇艮を相手に游雲でどう戦うのか?

そもそも蛇艮の領域展開の中にいて、通常の攻撃すら当たるまで気づかずにまともに食らってしまいます。

いくら反射神経が良い真希でも当たるのは確実です。

さらに蛇艮の術式展開「死塁塁湧軍」で無限に巨大魚が襲ってきます。

めちゃくちゃに振り回せばたしかに当たるかもしれませんが、どうするのか?

禪院直毘人は御三家に伝わる秘伝で当たった瞬間にカウンター攻撃してますが、当然、真希は使えないでしょう。

となると直毘人の術式で蛇艮を二次元の写真に閉じ込めて、それを游雲で撃ち抜く攻撃を繰り返して体力を削っていくしかないような。

でも海の呪いの呪霊っぽいので、おそらく体力も無尽蔵に近いはず。

七海の術式でギリギリまで削り、最後は直毘人が隠し持ってるだろう隠し技、切り札的な技か何かで仕留めるのではないでしょうか?

水の属性の弱点というと雷属性とかでビリビリ攻撃すればけっこう効きそうなイメージがあるけど、使える人がいないしなぁ。

まあ、直毘人か七海が領域展開して逆に蛇艮を封じてそこで攻撃すれば効きそうですが。

呪術廻戦109話ネタバレ予想のまとめ

真希は呪術廻戦でもっと活躍してほしいキャラの一人ですね。

意外にスタイルいいし、水着回とかあるといいんだが。

基本ツンデレだけど、デレる相手が乙骨くらいしかいないのが残念。

今回の戦いでもう一皮むけて早く一級呪術師になってほしいなぁ。

呪術廻戦109話のネタバレ確定速報!

2020年6月8日発売の週刊少年ジャンプの呪術廻戦109話より、確定速報を紹介します。

なんと、あの人が登場!

呪術廻戦109話ネタバレ「」

前回、蛇艮の領域展開に無理矢理押し入った伏黒恵。

自身の領域展開、嵌合暗翳庭を維持したまま、この領域の主を見極めます。

伏黒を排除しようとする蛇艮に対し、横から真希が三節棍の特級呪具・游雲で薙ぎ払う。

真希の攻撃が2回続けて当たります。必中です。

そう、蛇艮の領域展開の必中効果が消えているのです。

今、蛇艮と伏黒の間で領域展開の綱引き状態をしてるわけです。

つまり蛇艮が必中効果を得るには伏黒を倒さないといけません。

そんなことは容易いとばかりに身体から変な魚を生やして伏黒へ攻撃します。

すると水面に浮かぶカエルの上を走って七海が駆けつけます。

「君は私が守ります。領域に集中してください」

七海さん、左目が潰れてます。まさか目をやられたのか・・・

蛇艮も元気な七海を見て驚いてます。

「およそ1分の死累累湧軍に耐えたのか・・・」

身体中を巨大魚に埋め尽くされて攻撃されてましたが、目一つで済んだのは凄いですね。

そして禪院直毘人も攻撃に加わります。

二人を押し出そうとする蛇艮。しかし直毘人は例のカメラのような術式で蛇艮の触手を閉じ込めて、蹴りで押しつぶします。

真希も三節棍で千切り取って再び蛇艮に迫ります。

そして、なんと直毘人の右腕が失くなってます。

「たかが右腕一本。さりとて71年物。高くつくぞ!」

呪術廻戦109話ネタバレ「伏黒の勝機とは?」

七海はこの状況を冷静に分析します。

たしかにこの状況が続けば勝機はあるが、伏黒はもう限界の様子。

しかし伏黒は七海に作戦を提示します。

曰く、

・伏黒の狙いは領域にわずかでも穴を開けること
・人ひとり通れるくらいの穴ならほんの数秒もたせることはできる
・全員で領域の外に出れば勝てるはず

七海はそれを聞いて

「君だけ残るなんて無しですよ」

「命は懸けても捨てる気はない」

そう答える伏黒。

納得した七海は遠くにいる真希と直毘人に呼びかけます。

蛇艮は言語を理解するので婉曲的に伝えないといけません。

しかし1級術師としての信頼から、たった一言

「集合!!」

それを聞いて全力でダッシュする二人。

その言葉に、領域外へ出ることはできないと思っていた二人に脱出が再び選択肢に上ります。

一方、蛇艮は

「少年の守りを固めるか。こちらもまとまってーーー、否!」

すぐに伏黒の狙いに気づいてダッシュ。

ちなみに真希も直毘人も海の上をダッシュしてます。すごいな呪術師って。

伏黒の足元に空いた穴に飛び込もうとする全員。

すると次のページで絶望的な絵が・・・

なんと開けた穴から逆に入ってこようとする人物が。

それが禪院甚爾 (ぜんいんとうじ)!

なんでよりによってここに来る!?

最悪のタイミングで最悪の人物が来てしまった。

「彼らは目撃してしまった。全てを捨て去った者のむき出しの肉体、その躍動を!」

呪術廻戦109話の感想と考察

最後のページの煽りのキャッチコピーには

「ふたたび生を受けた、伏黒の父にして天与の暴君・甚爾。飛び入る!」

禪院甚爾はビルの屋上で呪詛師の婆さんを殴り殺して以降、行方知れずでした。

欲望のままに強い敵を欲してさまよっていたのかも。

呪力がないのによく領域展開の中から開けた穴にピンポイントで入ってこれなたな。

次回はおそらく、

禪院甚爾vs蛇艮vs禪院直毘人・真希・伏黒・七海

の戦いになるはず。というか、おそらく禪院甚爾が蛇艮を瞬殺。

すぐに禪院甚爾vs残り全員の戦いになりそう。

次回もヤバいくらいに面白くなりそう。

そして、前回、真希が呪具を得て、大活躍すると思ったら、全然そうでもなかった。

なんだったんだ、あの煽りは・・・。

まあ、真希は可愛いから許すけど。

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