ヒロアカネタバレ283
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回は死柄木がイレイザーヘッドに個性消失弾を放ち、イレイザーヘッドは即座に脚を切り落とします。そして死柄木は一瞬のスキをついてまた復活。

一方、ギガントマキアが動き出し、死柄木のいるところまで一直線でやってきます。進路上にいる住民に避難するようニュースが流れるが果たして?

さあ283話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは283話のネタバレ要素を含みます!


ヒロアカ283話のネタバレ確定速報!

ヒロアカ283話ネタバレ「やぶ蛇だった!?」

タイトルは意味深な「75」という数字。一体なんでしょうね?

さて冒頭、呆然とする後衛だった雄英高校の生徒ら。

麻酔弾を口に入れたにもかかわらず、ギガントマキアは暴れまくり、死柄木の元へ行ってしまった。

八百万は悟ります。

「私達が無事だったのは、ただ敵とすら認識されていなかっただけ」

でもヒーローのマジェスティックは八百万に

「君たちの行動と決断は間違いなく正しかった。これから何が起きようともそれだけは確かさ」

と、一番欲しかった言葉をくれました。

しかし麻酔が効くはずの時間になってもギガントマキアが止まらないのを見て、峰田は

「なあ、俺たちの決断と行動は本当に正しかったのか?」

「ヒーローたちの決断と行動は…ただのヤブヘビじゃねえかよ!」

眠った虎を起こしてしまった結果、ギガントマキアが目覚めて大被害が起きてる状況を見ると、そう見えてもおかしくありません。

でも今止めないと後でどうなるかわからないし、やっぱりヒーローたちの決断は正しかったと思う。それを早く証明してほしいところです。

場面は変わり、ギガントマキアが動き出した情報を聞いたドクターは興奮してます。

ギガントマキアは主のために生き、主のために死ぬ厄災。

これを模したのが脳無という兵。

ドクター曰く、王には兵が必要だからと。

「マキアが動いた以上、破滅は免れんぞ。死柄木がヒーロー飽和社会を崩壊させる」

ちなみに脳無たちと戦ってるヒーローも背景に描かれていますが、なんとバーニンが戦ってます。

空中に浮遊して何か攻撃してるようです。何気に戦闘シーンは初めてですね。

ヒロアカ283話ネタバレ「ついに覚醒するデク!」

場面は変わり、死柄木と相対するデクたち。

エンデヴァーのために氷を作る轟。

「体を冷やせ。気休め程度にはなるだろ」

おー、何気に親孝行の一言。同じ炎の個性を扱うから分かるんだろうな。もうオーバーヒート寸前なのが。

そしてイレイザーヘッドは脚を斬った影響で気絶してる様子。

ということは死柄木は個性を使い放題です。

そばにいるロックロックも、絶望したのか、デクに「逃げろ」と苦渋の表情でいいますが、デクは

「嫌です」

もう、フーフー呼吸しながらブチ切れてます。

死柄木は崩壊を使うつもりで動き出しますが、その時に、

バキャ

そう、死柄木の右腕と体が突然割れてしまいます。

これには死柄木も

「あ?」

わけわからんという表情。死柄木は自分でも分析してます。

さきほどまでのは個性が使えなかったから肉体の限界を超えた負荷を与えていてダメージがあるのは仕方ない。

しかし今は超回復が機能している。今の自分の体に限界なんてないはず。

そこで死柄木も気づきます。

「・・・今、何月何日だ?」

デクもそれを見て気づきます。オールフォーワンを移植されてるが、大きすぎる力に体が間に合っていないことに。

今回のタイトルの75の意味がここでようやく判明します。

75とは、死柄木が目覚める直前までの定着率の数字です。体がまだ完全じゃないことがヒーロー側の唯一の勝機になるでしょうね。

ここでミルコも登場します。

他のヒーローにお姫様抱っこされながら運ばれてます。ミルコは

「生きてりゃ勝ちだ!絶対勝つんだ!」

苦しそうな表情でそうつぶやいてます。

さて、死柄木は自分の超回復が効いてるのを確認して、まだ肉体が治りきってないけど、崩壊を使うことにします。

地面に手をついて発動。

「触れりゃ終わりだ」

その寸前、デクの黒鞭が発動します。

そして死柄木が崩壊を使った瞬間、デクが空中に浮遊し、黒鞭でそばにいた仲間たちを引っ張り上げます。

「ワンフォーオール七代目『浮遊』」

グラントリノはかつて志村とともに空中を移動していた時を思い出し、

「志村の…」

と嬉しそうにつぶやきます。

ヒロアカ283話の感想と考察

しかしここにきてデクにワンフォーオールの個性の浮遊が覚醒とは・・・。

なかなか熱い展開ですね。

デクは死柄木に向かい、

「ここでお前を止める。僕の全てをかけて」

デクにはまだ登場してないワンフォーオールの個性があと5つくらい覚醒するはずですから、ひょっとすると死柄木との戦闘中に他にも覚醒するかもしれないですね。

そして空を飛べるなら崩壊の影響も最小限で抑えられるはず。

しかし死柄木もまだ無数に個性を持ってるからな。

唯一の救いは肉体がダメージを負ってしまうことくらい。

死柄木が新しい個性をフルに使えば勝負はひっくり返りそうですが、爆豪も轟もいるし、エンデバーもいる。

けっこう五分五分かもしれないですね。

そして悲しいことに来週は休載です。この状態で2週間もやもやするのは堪忍してほしいな。

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