ヒロアカ264話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
https://twitter.com/8_8labo/ (ヒロアカの記事更新してます!)

前回は解放戦線の山荘へ突入する側で、前衛に参加する上鳴と後衛で待機する耳郎ちゃんの思いが通じ合い、公式認定のカップリング誕生になりました。

山荘では敵とヒーローたちが入り乱れ、そしてホークスはトゥワイスを始末しようとして・・・というところでした。

今週はより戦闘が激化するでしょう。ホークスはどうするのか?ミルコは?

ということで、さっそく今週号の紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは264話のネタバレ要素を含みます!


ヒロアカ264話のネタバレ&あらすじ

前話までのおさらい

・上鳴を心配する耳郎ちゃん!
・両軍入り乱れる山荘内部!
・公式認定!?上耳カップリング
・ホークスがようやく敵を裏切り・・・

ヒロアカ264話ネタバレ「ヒーローたちの華麗なる連携プレイ!」

山荘へのヒーロー側の突入が始まりましたが、敵の地元だけに逃げ道が心配です。

ところがヒーロー側も用意周到なのか、さっそく逃げ道を塞いでいます。

アジトには800メートルとか1キロ離れたところに複数の通路があったのですが、ヒーローたちが封鎖してしまいました。

敵のメインの主力は山荘の地下にある大きい地下神殿の中。リ・デストロもこの中に。

そして逃げるには真上の山荘から出るしかありません。正面はヒーローが突入してるだけにこのままでは袋小路。逃げられません。

リ・デストロも報告を受けて一気にストレスが上昇して顔の痣が広がってます。

山荘の正面では増電の個性を持つ敵の渋いおっさんを抑え込んだ上鳴がいます。

おっさん曰く、

「帯電…か?」

なるほど、電気を帯びるから、相手から放出された電気をキャッチすることができるわけか。

でも限界を超えたらマズいよな?

敵のおっさんもそれに気づき、

「果たして何百万ボルトまで耐えられるかな?」

と、これから互いに限界ぎりぎりの勝負が始まるのか!?と思いきや、

エッジショットが忍法「千枚通し」を発動!

エッジショット

出典:https://heroaca.com/

なんと辺り一帯の敵の肺を次々と貫き、小さな穴を開けてしまいました。

もちろん上鳴と戦ってたおっさんもやられて動きがストップ。

エッジショット曰く、動けば危険だが、安静にしていれば治るとか。

ヒーローたちは殺すことはできないから、こういう無力化する技をいろいろ持っているわけですね。

そしてなんとミッドナイトも活躍?

ミッドナイト

出典:https://heroaca.com/

ミッドナイトといえば敵を眠らせる個性「眠り香」でした。

今回、技名はありませんでしたが、ミッドナイトも扇子を振りかざして辺り一帯の敵を眠らせました。

ミッドナイト、意外に身軽でなかなか活躍しますね。パワーはともかくスピードとテクニックはありそうですね。

そしてもう一つ見どころが!

ジャンプしたときに自慢の巨乳が寄せられて谷間が深くなり、何かを挟んだらとっても気持ちよさそうな形状になってます。

ミッドナイト

出典:https://heroaca.com/

いいですね。

さらにシンリンカムイも活躍。

シンリンカムイ

出典:https://heroaca.com/

必殺技のウルシ鎖牢で、ミッドナイトが眠らせた敵たちを一斉に拘束しました。

エッジショット、ミッドナイト、シンリンカムイの華麗なる連携プレイでしたね。

ヒーローたちもなかなかやるもんです。

そして今回の前衛には意外なヒーローも参加!

なんとB組の骨抜柔造(マッドマン)が地面をグニュグニュにして動きを封じています。

骨抜柔造

出典:https://heroaca.com/

なるほど、ここで骨抜か!とハッとさせられました。

気をつけないと味方もぬかるんだ地面にハマってしまいそうですが、今回は敵を一斉に動けなくしました。

そこへこちらも意外なB組の小森(シーメイジ)も参加。あのキノコ娘です。

体からキノコを生やさせてみんなゲホゲホいってます。

なるほどこの連携プレイは使えるな。

小森が前衛って意外でしたが、個性の組み合わせ次第では広域制圧にはもってこいですね。。

ヒロアカ264話ネタバレ「ホークスvsトゥワイス再び!」

場面は代わり、ホークスとトゥワイスの続きです。

前回はトゥワイスをひっくり返した状態で羽で固定していたホークス。

ホークスとしてはトゥワイスのサッドマンズパレードが脅威。

ヒーローなので殺すことはできないから、大人しく逮捕したいところ。

しかし、感情の激化とともに発動しかねないのがトゥワイスの最大兵器といえる無限増殖のサッドマンズパレード。

ホークスは動けないトゥワイスに何を語るのか!?

ホークス曰く

・襲撃日時の暗号のやりとりが大変だった
・今回は数が脅威だったのでトゥワイスを常にマークしていた
・解放思想のおさらいで自然と二人一緒にいたのも作戦だった。

そしてこのまま拘束して警察に引き渡すというホークス。

トゥワイスがいい人なのはよく知っているホークスは、「罪を償おう」「俺も手伝う」と呼びかけます。

しかしトゥワイスの脳裏にあるのは過去の失敗。

過去の失敗といえば

連れてきたオーバーホールによってマグ姉が殺されて、コンプレスの片腕も失いました。

元々、ヴィラン連合に参加するときも、自分自身を終わった人間だと思っており、情報屋には「仲間に信頼されることが大事」だと諭されています。

なのにまた仲間を結果的に裏切ることになってしまった。

「またかよォォォォ・・・」

いかんですね、トゥワイスの感情が爆発しそうです。

さらに

ト「うるせえ!これがヒーローか!」

ホ「やめろ、分倍河原・・・」

ト「俺なんかどうなっていいんだよ!」

ホ「あなたと戦いたくないんだ!」

ト「そりゃあてめえの都合だろ!!!!」

そしてとうとうサッドマンズパレードが発動!

あちゃー、始まっちゃいましたね。

これは形勢逆転するぞ、来週はさらに戦闘が激化しそうだなぁ。

そしてまた場面は代わり、人のいない建物の中をある男が階段を上っています。

そう、荼毘です!

荼毘

出典:https://heroaca.com/

前回、一人だけ別行動でどこかへ歩いていた荼毘です。

一体どこへ向かうのか?

ラストの一コマは不敵に笑う荼毘で終わってます。

荼毘は階段を上りながら

「悪いのはいつだってヒーローだ」

と語ってます。

荼毘の思想ってよく分からないところがあるけど、ヒーローをぶっ潰したいという恨みを持っているのは分かります。

だったら襲撃してきたヒーローを相手に大暴れすればいいのですが、どうも個人的に恨みのある人物がいる様子。

となると、やっぱり向かう先はホークスしかありえません。

でも、ホークスを勧誘して仲間に引き入れたのは荼毘です。

となると今回、情報漏れで一番責任が重いのはトゥワイスよりも荼毘でしょう。

このままでは責任を問われかねない荼毘だけど、そんなことはどうでもいいのか、この騒動をきっかけに本性を表しそうですね。

次号、ホークスと荼毘の激闘必至か!?

ヒロアカ264話の感想と考察

いやぁー今回も熱かった。

前半のヒーローたちの華麗な連携プレイは見応えがありました。

B組の骨抜や小森の活躍は超意外でした。

そしてホークスとトゥワイスの迫真のシーンも。

最後はとうとうあのサッドマンズパレードが発動してしまいましたが、ここに荼毘が加わることでさらに混乱が起きそうですね。

そろそろ荼毘の正体が明らかになってもいい頃です。

ホークスとの戦闘で過去が語られるシーンとかもありそうですね。

そして・・・ミルコはどうなった!?

気になるから、少しは登場させてくれよ。

このまま何週間も置いてきぼりはけっこうツラい。

さらに死柄木弔はいつ目覚めるのか?

死柄木弔が目覚めたら、病院の方も一気に形勢逆転するかもしれない。

そうなると死柄木弔vsエンデヴァーが見られるかも。

うーん、来週も楽しみです。

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