ゴールデンカムイ255話ネタバレ考察!ジャックに天誅!そして宇佐美撃たれる!
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回はジャックが工場内に火を放ち逃走。そして宇佐美に追われる門倉は追いつかれます。門倉の背中を見た宇佐美は何かに驚きます。

その直後にやってきた尾形と鉢合わせて戦闘へ。一方、ジャックに話しかけられたアシリパ。

ひたすらキモい話を続けるジャックにアシリパは一本足打法でジャックの顎を撃ち抜きます。

さあ255話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく紹介します!


ゴールデンカムイ255話のネタバレ確定

ゴールデンカムイ255話ネタバレ確定「アシリパvsジャックの行方」

工場内での火事が大事になり、外から消防の蒸気ポンプもやってきました。

放水も始まり、延焼を防ごうと多くの人たちが動いてます。

さて前回、ジャックの顎を撃ち抜いたアシリパ。

ジャックにダメージは与えたものの、意識はあります。

前回、アシリパは自分は両親が愛し合って生まれた子どもだと言いました。

ジャックの脳裏に若い時の記憶が蘇ります。

年老いた娼婦が青年のジャックに近寄り、ジャックのことを自分が王族の男と愛し合って生まれた子どもだと言ってます。

ジャックはあんな女から生まれたという事実にショックを受けたようです。

それが裏返って「自分は処女の母から生まれた神の子だ」と思い込むようになったようです。

自分は神だから、汚れた娼婦を殺すことで赦し、聖なる水で清めているということなんでしょうね。

なんとなくジャックの行動原理が分かった気がします。

そして尚もアシリパを殺そうとナイフを向けるジャック。焦るアシリパ。

アシリパは毒矢で刺すと脅すものの、かつて尾形の目を刺したことを思い出し、心の余裕はありません。

そこへ!

「おい相棒、そいつは俺の仕事だろ?」

そう言って銃を構えた杉元が登場です。

いやぁーいいタイミングで登場しますね。さすが主人公。

杉元はさっきのジャックの言葉を聞いていたようで、

「誰から生まれたかよりも、何のために生きるかだろうが!」

そう吐き捨てます。

杉元にナイフを刺そうとするジャック。

杉元はそれを交わしざま、持っている銃先の剣の部分でみぞおちから外側に向かって剣を切ります。

剣先に引きずり出された腸が絡みつきます。

なるほど、ああやって内臓にダメージを与えることで確実に仕留めるわけか。

そしてさらに剣先でジャックの喉を一突き。致命傷です。

杉元はそのまま前蹴りでジャックを窓の外へ落とします。

ジャックは牛山のそばに落ちます。牛山は目の前の男が連続殺人犯だと理解し、

「お前の中じゃ娼婦は罪人だろうがな、俺にとっては観音様じゃい!」

そう言って虫の息のジャックの頭をパキンと潰して止めを刺しました。

これにてジャック・ザ・リッパーに関しては終息しましたね。

ゴールデンカムイ255話ネタバレ確定「宇佐美vs尾形の戦いは?」

前回、至近距離で戦うことになった二人。こうなると尾形が不利です。

さてどうなったか?

壁に追い詰められた尾形はすでに宇佐美にボッコボコに殴られてます。

宇佐美は尾形の持つ銃の撃鉄を引き、中の銃弾を床に落とします。

軍人だけに銃の扱いに慣れてますね。

なおも予備の銃弾を出そうとする尾形。

しかし宇佐美は尾形の左腕をとり、一本背負い!

床に這う尾形。銃に手を伸ばします。

宇佐美は

「ほらな。銃を使わなきゃお前は何にもできない」

そう言って尾形に近寄ります。

しかし何かを見つけた尾形。

そして宇佐美は剣を抜いて尾形を刺そうとします。

しかし!尾形はその口に銃弾を咥えてました。

最初から口に含んでいたというより、先程落ちた銃弾の一つがたまたま近くにあったんでしょうね。

背後からなおも続く宇佐美の言葉。

「商売女の子どもの分際で!誰に向かって”安いコマ”とかぬかしてるんだ!」

過去に尾形に安いコマと言われたことをだいぶ根に持ってるようですね。

宇佐美はそれだけはどうしても言っておきたかったようです。

しかしそうしてるうちに尾形は銃弾を口に加えてそれを銃の中にこっそり入れてました。もう準備OKです。

背後から剣を刺そうとする宇佐美に向けて尾形は銃口だけ宇佐美に向けて引き金を引きます。

その銃弾は・・・なんと宇佐美のお腹、みぞおちの近くに当たりました!

形勢逆転!

そして最後のページの煽りには

「山猫は揺るがない。」

そう書いてありました。

ゴールデンカムイ255話ネタバレ確定&考察のまとめ

次号の予告には

「次号、俺たちは『生まれながらにして兵士』」

とあります。なんのこっちゃ。。。

しかし、ここまで猛烈に存在感のある悪キャラの宇佐美をここで殺してしまってよいのか?

いえ、そんなはずはありません。きっと野田先生は瀕死の重症にしておいて、きっと命は助かるでしょう。

そして尾形への復讐に燃える宇佐美が執念深く尾形を追いかけることでしょう。

こんな面白いキャラ、残すに決まってます!

そして尾形もやっぱりしぶといですね。にしても、接近戦で宇佐美とこんなに差があるとは。

狙撃手の尾形は万能型の宇佐美には格闘で敵わないってことですね。

次回も楽しみです。

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