ゴールデンカムイ249話ネタバレ考察!囮作戦が始まる!犯人の正体判明!
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回は啄木が宇佐美の追跡を振り切って命からがら土方の元にたどり着き、犯人の次の犯行現場が札幌ビール工場だと突き止めました。

さあ249話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく紹介します!


ゴールデンカムイ249話のネタバレ予想

ゴールデンカムイ249話ネタバレ考察「それぞれの夢」

今回の表紙は和服の女装をした白石がサッポロビールを飲んでいるポスターです。

文字は当時の右から左に読む習慣のため、全部逆に書かれてます。

「札幌のビールのお供に和風闇鍋ウエスタン!」

キャッチコピーがよく分かりませんが、なんとなく意味は分かります。

さて、冒頭は第七師団の鯉登、月島、二階堂の3名。

どうやら札幌に到着したようです。

そして宇佐美と菊田とは札幌の時計台で合流予定とのこと。そして鶴見中尉も翌日に到着するらしいと月島。

「…これまで通りに接することができますか?」

「お前こそ…」

鶴見中尉が鯉登や月島を部下にした経緯の裏を知ってるだけに、それでも鶴見中尉の元でこれまで通りに働く覚悟があるのかと月島は問うているわけですね。

そして場面は変わり、今度は杉元や土方らです。

札幌ビール工場の外のどこかで最後の打ち合わせのようです。

土方の考える作戦としては、

・三人一組に分ける。
・街娼に扮した囮役、囮を守って犯人を仕留める役、他の部隊に伝える合図役に役割分担。
・脱獄囚と確認できれば生死は問わない

そのチーム分けですが

杉元組:囮役が白石、合図役がアシリパ、仕留め役が杉元。

土方組:囮役が夏太郎、合図役が永倉、仕留め役が土方。

牛山組:囮役が門倉、合図役がキラウシ、仕留め役が牛山。

トニ組:囮役が海賊房太郎、合図役が有古、仕留め役が都丹庵士。

散らばって、まずは工場周辺の街娼を排除することに。

バラバラになったときに海賊房太郎がアシリパに話しかけます。

アシリパは作戦に加わらない方がいいんじゃないかと。

つまり、アシリパに何かあったら暗号が解けなくなる。それは避けた方がいいのでは?そう言いたいわけです。

しかし、杉元は「一緒にいた方がいい」と答えます。

理由として、土方は一度、杉元を裏切ってます。一度裏切った奴は何度でも裏切るから。

そしてアシリパも「私も杉元から離れない。…相棒だから!」

ちょっと頬を染めて乙女の表情ですが、本音でしょうね。

アシリパは、そもそもはアイヌの未来を守るための埋蔵金だから、自分だけが安全なところで待ってはいられないと話します。

すると海賊はアイヌの未来を守ることがアシリパの夢なのかと質問します。

なぜ海賊は夢の話をしてるのか?

それは海賊の夢である「王様になって家族をたくさん作る」につながります。

海賊は家族を失い一人になったときに、もし自分が死んだら家族の記憶も一緒に全部この世から消えてしまうと思ったら、たまらなく寂しく思ったという。

つまり海賊の本当の夢は、自分の子供がまたその子供に後世まで自分のことを伝えてくれたら幸せだ、というものでした。

そのための方法が家族をたくさん作るであり、もしそれ以外の方法があるならそちらに舵を切る、そういうつもりのようです。

だから他人の夢が気になったんですね。

最後に海賊はアシリパに質問します。

「アシリパの想う未来に杉元佐一はいるの?」

鋭いところを突いてきますね、海賊は。

アシリパと杉元の関係が永続的ではないことを見抜き、アシリパに杉元を諦めさせて、自分が手に入れようとしてるのでしょうか?

何かかしらの思惑があって言ってるのは間違いありませんね。

純粋に心配して言ってるわけではないでしょうから。

ゴールデンカムイ249話ネタバレ考察「囮作戦が始まる!犯人の正体は?」

さて、街に散らばり、囮役が女装して立っています。

白石に近づいた男がいました。

「あんた若いね?尻で分かるよ。いい尻だ」

そこへ男の背後から杉元が銃でぶん殴って気絶させます。

入れ墨があるかチェックして、脱獄囚ではなかったので合図役のアシリパに違うとサインを送ります。

次にやってきたのは夏太郎のところです。

カタコトの日本語を話す外国人がやってきました。

ここで回想シーンに入ります。

門倉が網走刑務所の脱獄囚の話をしています。

「その男の名前はマイケル・オストログという。国籍は不明」

横浜に密入国して娼婦を殺して捕まり、外国人として初めて死刑囚になり網走へ収監されたという。

そして啄木はもっと恐ろしいことを言います。

札幌の犯行現場を見て、犯人は本当にロンドンを真似ているだけなのか疑問に思っていたという。

ロンドンのジャック・ザ・リッパーの事件は今から約20年前。

当時、犯人は捕まらず行方不明になっているので、もしどこかで生きているなら犯人が当時30代だとしたら、今は50代になっているはず。

そしてマイケル・オストログもそのくらいの年齢であると。

ほー、なるほど、ここでようやく今まで謎だった犯人が明らかになりましたね。

啄木はさらに

「犯人はもしかして遠く離れたロンドンを想い、犯行を再現して札幌に自分の聖地を作ろうとしたのでは?」

そう推測します。

このページの下に馬が殺されたコマが描かれています。

なんだ?と思ってページをめくると、

囮役の門倉に近づく宇佐美の姿が!

宇佐美は銃を左肩に吊り下げ、右手には啄木がビリビリにした地図をつなぎ合わせたものを持っています。

馬を殺したのは宇佐美?

門倉と宇佐美は面識があるから、当然、戦いになるだろうな。

鶴見中尉のために手柄を立てたい宇佐美だが、今の表情はまるで殺人犯のようにキレてる感じです。

今の宇佐美に銃を持たせたら危ないよ・・・。

宇佐美は土方一派のおかしな動きに、犯人を見つける作戦だとすぐ分かるだろう。

となると、土方一派に先を越されたらまずいから手柄を横取りしようとするだろうな。

現在、犯人は夏太郎のところにいるから、合図の花火が上がったら、門倉もそちらに移動するだろう。

ということは門倉を追跡して宇佐美も犯人の元へたどりつくわけで、杉元・土方らと宇佐美の銃撃戦になってしまいそう。

ゴールデンカムイ249話ネタバレ予想&考察のまとめ

次号の予告には

「次号、集中構想の為、休載です。再開は40号(9月3日発売)です」

今号が36&37合併号なので、38号、39号が休載で、40号まで3週間も間が空いてしまいます。

うーん、残念ですが仕方ないですね。

次回も楽しみです。

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