ゴールデンカムイネタバレ241
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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2020年5月21日(木)発売の週刊ヤングジャンプ掲載「ゴールデンカムイ」。

前回は菊田が実は中央政府のスパイであることが判明、動揺する有古。そして連続殺人事件の手口が有名なジャック・ザ・リッパーと同じであることも分かってきました。

さあ241話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく241話の内容を予想&考察してみます!


ゴールデンカムイ241話のネタバレ確定速報

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ゴールデンカムイ241話ネタバレ確定「海賊房太郎の洞察と怪しい金貨」

アシリパ

出典:https://youngjump.jp/goldenkamuy/

冒頭、森の中を歩きながらアシリパが杉元に花の名前や桜の樹皮の使い方を教えています。

そんな二人を見て海賊房太郎は白石に

「杉元はいつもアシリパちゃんから離れないな」

そうつぶやきます。

海賊房太郎は白石のような男が杉元たちと行動を共にしていることに疑問を感じてる様子。

というのも、杉元たちは、鶴見中尉のいる第7師団や土方歳三ら危ない連中と金塊をめぐって渡り合おうとしています。

人数的にも不利な杉元たちにとって金塊をゲットするのは分の悪い賭けのようなもの。

白石のような男は分が悪くなれば早々に逃げるタイプだから、なんで杉元たちと一緒にいるのか疑問に思うわけです。

もっと言うなら、実は分が悪い賭けじゃないから白石が一緒にいるとも言えます。

そのカギになるのはアシリパ。

海賊房太郎はアシリパがのっぺらぼうの娘だとは知りませんが、同じ青い目をしてることから、もしかして?と勘付いている様子。

だからこそ、白石にかまをかけて答えを引き出そうとします。

白石

出典:https://youngjump.jp/goldenkamuy/

白石は

「賭ける人数が少ない方が配当も大きいから」

そう言ってごまかそうとします。

しかし海賊房太郎は

「よほどの勝算があるってことだろ」

そう確信しています。

「手を組むならある程度情報は共有すべきじゃないか?」

そう海賊房太郎はいいます。

ここで白石の回想シーン。

杉元と二人でいる時に白石はこんなことを言います。

「なあ、アシリパちゃんはもう暗号を解くカギを知ってるのでは?」

「おまえ、もう教えてもらった?」

しかし杉元は、

「・・・いや」

その様子に、何か感じた様子の白石。

杉元から本当に信用されているわけじゃないから、仮にアシリパが知っていたとしても教える気はないということでしょう。

そこで元のシーンに戻り、白石は海賊房太郎に

「・・・俺だってそこまで信用されてるわけじゃねえよ」

そう言います。

するとおもむろに海賊房太郎が金貨を取り出します。

「この金貨の刻印、俺たちの入れ墨に似てないか?」

この金貨は支笏湖で砂金と一緒に沈んでいたものですが、その表面には十字の線で区切られた場所にそれぞれ鍵のようなものが刻まれています。

白石と海賊房太郎の会話はここまでです。

しかし、誰がこの金貨を作ったのか?当時ののっぺらぼうがここまでやる余裕があったとは思えません。

でも何かしら関係はあるんでしょうね。

そして金貨を白石に見せた海賊房太郎の真意は杉元、アシリパ、白石の3人の間に亀裂を生じさせて、最後においしいところをいただくためでしょう。

白石に杉元への不信感を募らせて、仲間に引き込み、アシリパの情報をもっと手に入れたいだろうけど、果たして白石は裏切るのか?

裏切るようにみせかけて、逆に何か情報をもぎとってきそうだけど。

ゴールデンカムイ241話ネタバレ確定「アシリパの乙女質問に杉元は・・・」

杉元

出典:https://youngjump.jp/goldenkamuy/

場面は再び杉元とアシリパへ。

木にとまったエゾモモンガ(アッカムイ)は人を助けるカムイと言われてる話をしています。

そして同じく人を助けるカムイとしてホロケウカムイの話をします。

すると子供のアシリパと父親(のっぺらぼう)が夜空の星座を眺めながら会話してるシーンが回想されます。

アイヌには独自の星座があるそうで、弓矢とかクマとか身近なものになぞらえています。

ある星座を指して「あれはホロケウカムイのいノチウ(星)だ」と話すのっぺらぼう。

曰く、ホロケウカムイとは「消えてしまったカムイ」と言われているという。

消えたカムイは今回の話のタイトルでもあります。

アシリパは父の名前「ホロケウオシコニ」が暗号を解く鍵ではないかと考えています。

この名前はアシリパの母がつけたアイヌの名前です。

アイヌを愛した父がたくさんの人を殺して金塊を奪うだろうか?と疑問を感じるアシリパ。

父が金塊を奪ったからキロランケは父を殺したのか?どうして二人は死ななければならなかったのか?

アシリパは金塊にたどり着けばその答えが分かるかもと思いつつも、金塊の存在が二人やみんなの運命を狂わせていると感じています。

だから金塊なんて見つからなければいいのかもとも考えているようです。

そして杉元の存在。

ご存知のとおりアシリパは杉元のことが好きです。

金塊を探し続ける限り、ずっと杉元は側にいてくれる。

しかし金塊が見つかれば杉元は去ってしまう。だからアシリパは杉元に質問しました。

「杉元、お前はもし金塊が見つかったらどうするんだ?」

「ふるさとに戻って好きだった人と暮らすのか?」

そう質問するアシリパは乙女の顔をしています。アシリパにとってはどうしても尋ねたい質問だったでしょう。

その答え次第で自分の行動を決めようとしている様子。

しかし杉元は・・・アシリパの後ろを見て、

「あれなんだ?変な切り込みがあるぞ?」

見渡すとあちこちの木の根本に大きく切り込みがあります。

いやな予感がしてその場を離れようとするアシリパと杉元。

すると・・・

バリバリバリバリ・・・

次々と大木がドミノのように倒されてきました。

とても危険な状態ですが二人は逃げ切れるのでしょうか?

ゴールデンカムイ241話の感想と考察

次号の予告には

「次号、森の死亡遊戯!」

とあります。

おそらく倒木の仕掛けは誰かの仕業でしょう。その仕掛け人が次回に登場すると思われます。

第7師団の人間でもなく土方歳三の仲間でもなく、きっと例の入れ墨のある元脱獄囚の一人ではないでしょうか?

森に潜む、ちょっと変人なやつが襲ってきて杉元たちと戦闘する流れかな?

で、その戦闘が終わった後にきっと杉元はアシリパに先程の質問に対する答えを言うでしょう。

杉元にとっては幼馴染で親友の奥さんの女性の目の病気の治療のためにどうしてもお金は欲しいのは確か。

でも戦場でたくさん人を殺してきた杉元は以前とは違っています。

そんな自分が好きな人と一緒にいることに罪悪感がある以上、一緒には暮らせないでしょう。

杉元は金塊探しはするが、故郷には戻らない、そう答えるのではないか?

その答えに希望を見出してパッと明るい表情になるアシリパが見られるかもしれませんね。

それにしてもアシリパちゃんもすっかり乙女になりましたね。

もうこのままくっついちゃえばいいのに。

ということで次回も楽しみです。

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