ゴールデンカムイネタバレ238
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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ゴールデンカムイ238話のネタバレ確定速報!

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプのゴールデンカムイ238話より、確定速報を紹介します。

ゴールデンカムイ238話ネタバレ確定「杉元、海賊房太郎と組む!」

前回、船上で争った杉元たちと海賊房太郎たち。

最終的には房太郎の髪が船の外輪にひっかかり、ピンチになったところを杉元が助けて終わりました。

戦闘が終わり、船上では船長が外輪が破損されて着岸できず怒ってます。

杉元

出典:https://kamuy-anime.com/

杉元たちは船から去ることにします。そこで杉元が

「海賊房太郎と手を組もう」

そう言い出します。はたして杉元の真意は?

杉元は房太郎が言う金塊の眠ってる場所の情報を知りたくて手を組むのか?

じゃあ、刺青人皮を集めるのをやめるのか?と房太郎に問われ、杉元は

「いや、刺青人皮集めは継続する」

そう答えます。じゃあ何のために手を組むのか?

若山親分は全部集まるわけないから無駄だと言っていたが、杉元の考えは違います。

今、刺青人皮を抑えている勢力が二つ。鶴見注意と土方歳三。

あの切れ者の二人が刺青人皮集めを継続してること。その事実を無視することはできないという。

切れ者の二人だから、刺青人皮集めが無駄ならとっくに止めているだろう。しかし継続してるということは、何か集める意味があるということ。

では集まった刺青人皮をぶんどるつもりなのか?

杉元は言います。

「俺たちは刺青人皮集めでは圧倒的に不利だった」

そして、「これは俺の勘だが」と前置きしながら、

「もし埋蔵金の場所を特定できているなら、それが土方歳三や鶴見中尉を出し抜く唯一の方法になる」

うーん、取引の材料にするつもりだろうか。

まあアシリパがいる時点で少し有利だと思うが、多勢に無勢で、人数的にも少し不利な気がする。

埋蔵金のありかを聞き出すために海賊房太郎を拷問したとしても、そんな方法で聞いた情報はあてになりません。

だったら手を組む方が合理的、そう考えたようです。

それに対し、海賊房太郎は

「俺の情報は刺青人皮が集めらたら教えてもいい」

まあ、先に教えたら自分の身が危ういからな。

でもこれって後で海賊房太郎が裏切るフラグのような・・・。

ゴールデンカムイ238話ネタバレ確定「アシリパ、耳が真っ赤に!」

杉元ら一行は船で江別から札幌へ下ることに。

アシリパはチョウザメを捕る気満々の様子。

アシリパ

出典:https://kamuy-anime.com/

「だって、杉元は旬の物を食べたいだろう」

そう目を輝かせて言うアシリパ。

アシリパのことを知らない海賊房太郎に「このお嬢さんは何者?」と聞かれ、杉元は

「…案内人さ。北海道の」

海賊房太郎を警戒して、全ては話さない杉元。

しかしこれに海賊房太郎が茶々を入れます。

「ふ~ん、でもさっき『アシリパさんが危ないだろ』って怒ってたじゃん」

「よほど大切な人かと思ったぞ」

それを聞いて耳が真っ赤になるアシリパ。きっと内心では

「やだ!杉元ったらそんなことを…(ポッ)」

という感じでしょうか。

そしてチョウザメを獲った一行。

さばくと大量の魚卵が。黒い卵はキャビアの原料です。

さらに一生懸命、脳みそを取り出そうとするアシリパ。

「すぐに食べさせてやりたけどちょっと硬いから待て」

そう嬉しそうに話すアシリパ。

そこへ海賊房太郎が

「アシリパちゃん、チョウザメの脳みそが好きなの?」

するとアシリパは

「動物の脳みそなら何でも好きだ」

そう答えます。すると海賊房太郎は

「好きな人には自分の好きなものを好きになってほしいもんねぇ」

そう話すと、またもアシリパの耳が真っ赤に。

「やばい…この人、私の気持ちに気づいている…」

きっと内心、そう思ってることでしょう。

その頃、小樽ではパルチザンのソフィアらがチョウザメをさばいて団らん中。

ソフィアはチョウザメの黒い魚卵を手に救うと、上からウォッカをぶっかけて頬張ります。

すげえ豪快な食べ方ですね。そしておもむろにウイルク、ユルバルス(キロランケ)と3人で写った写真を見つめて険しい表情です。

残念ながらウイルクもキロランケもすでに死亡してしまっている今、何を思うのか・・・。

ゴールデンカムイ238話ネタバレ確定「精子探偵、現る!」

宇佐美

出典:https://kamuy-anime.com/

場面は変わり、札幌では鶴見中尉の部下である宇佐美上等兵、菊田特務曹長の二人が事件の捜査中。

連続娼婦殺害事件の現場に来てます。

「犯人は現場に戻ってくる」

その言葉のとおり、現場の調査をしてるようです。現場よりも娼婦に聞き込みした方がいいのでは?という菊田。

すると宇佐美は不審な行動をとります。

そう、しこしこと下半身のナニをこすりはじめます。なんでここでオナニーしてるのか?

宇佐美は

「違うな、ここじゃない…ここだ!こっちの向きが落ち着く!」

???

さらに、

「どの建物からも見えないし、顔を見られずに逃げられる」

そして射精すると、精子が飛んだ先へ潜っていきます。いや、汚れるだろ!とツッコミする菊田。

そして宇佐美は発見するのです。犯人の精子を。

しかも宇佐美は精子の鮮度から2日おきにここに来ていると言います。

「最後に来たのは二日前。犯人は今夜ここに現れます!」

それに対し、菊田は

「なんてこった…こいつはとんだ精子探偵だぜ」

うーん、名言ですね。そして精子探偵なる言葉、初めて聞いたけどなぜかクスッと笑えてきます。

菊田は鶴見中尉の言葉を思い出します。

「宇佐美はきっと札幌で役に立つ」

「このことだったのか!」

そう得心がいった様子。いや、絶対違うだろ・・・

宇佐美にそんな特殊能力があったとは驚きですね。

そしてもう一度距離と高さを検証しようと戻ろうとしたら、なんとそこに怪しい男がしこしことナニをこすってました。

キッと戦闘態勢になりつつもしこしこをやめようとしない宇佐美。

次回は戦闘か!?

ゴールデンカムイ238話の感想と考察

次号の予告には

「抜け!抜かば斬る!」

となってます。次回、宇佐美とこの怪しい男の間でしこしこしながらの妙な戦いがありそうですね。

そしてアシリパは自分の杉元への恋心をはっきりと自覚してますね。

そして無意識に自分の好きなものを好きになってもらおうとしてたことに気付かされて、もう恥ずかしくてたまらない様子。

そんなアシリパちゃんにちょっと萌えますね。次回も楽しみです。

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