電子書籍のメリット
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30代ライター

30代ライター

好きな漫画は”花より男子”だが少年誌も大好物の30代女性。(どっぷり鬼滅の刃にハマり中)

私は鬼滅の刃全巻を電子書籍で集めました♪
鬼滅の刃
(U-NEXTにてポイントを使いながら)

理由として電子書籍メリットが私には都合良かったからです♪

ポイントで割引価格にて安く買えたり、持ち運びが便利だからスマホ1台持ってたら通勤中に読めたり、他にも無料で読める漫画が多かったり…。

そして私自身にあまりコレクター気質は無いので(^^;)

本棚に紙媒体の漫画や小説などを並べるより気軽に外出先に持っていけるというメリットの方がありがたかったんですよね。

…という事でこのページでは電子書籍のメリットやデメリットを私自身の体験談と重ね合わせながらご紹介していきます♪

電子書籍を使ってみようか迷っている人に参考になるよう、できるだけ偏見が無いようにご紹介していきますね(^^)

30代女性

(電子書籍の)ダメなとこはダメ!ってちゃんとイイますね♪


電子書籍のメリット・デメリット一覧

メリット
  • 本がお得に買える
  • 物理的にモノ(本)が増えない
  • 持ち運びが簡単
  • 失くしづらい
  • 家ですぐに買えて読める
  • 本の検索機能がある
  • 無料で読める本が多い
  • 絶版や在庫切れが無い
デメリット
    • バッテリーが切れると読めない(体験済み)
    • 目が悪くなる(疲労がたまる)
    • 貸す&売るができない
    • 中古品が無い
    • コレクター気質を満たせない
    • 実物が無いため読んでいるという実感が沸かない
    • 紙の本より販売が遅いor電子書籍verが無い作品がある
    • ページの端を折れない/気軽にマーカーなどで線を引けない
    • 電子書籍の運営会社が潰れてしまったら読めなくなる
    • ネット環境が整っていないと読みづらい

電子書籍8つのメリット!

電子書籍のメリット
ここからは電子書籍8つのメリットを1つずつ見ていきましょう。

メリット①~本がお得に買える

電子書籍サイトの多くは漫画や雑誌、書籍などを割引価格にて購入できるキャンペーンを実施しています。

これは紙媒体を販売している本屋さんでは不可能なこと。

なぜなら再販制度があるから。

<再販制度とは?>

再販売価格維持(さいはんばいかかくいじ、英語: resale price maintenance)は、商品の生産者または供給者が卸・小売業者に販売価格を指示し、それを遵守させる行為。再販売価格維持行為(再販行為)、再販売価格の拘束とも称する。商品の供給元が小売業者の売価変更を許容せず、定価販売を指示すること。

再販売価格維持は、流通段階の自由で公正な競争を阻害し、需要と供給の原則に基づく正常な価格形成を妨げて消費者利益を損なうため、資本主義経済国家の多くは、独占禁止法で原則禁止している。例外的に一部商品は一定要件で再販行為を容認している場合があり、再販制度と通称する。

ただ電子書籍に関しては、この再販制度の対象外なのです。

つまり紙媒体を販売している書店などで不可能な”○%OFF!!”といった割引キャンペーンが電子書籍では可能な点はメリットと言えます。

私も電子書籍サイトの割引やポイント制度を利用して…鬼滅の刃1巻を無料で買いましたよ♪
鬼滅の刃

メリット②~物理的にモノ(本)が増えない

電子書籍サイトでは、スマホやタブレットといった媒体で閲覧できる”データ”が手に入り、紙といった物質は必要ありません。

そのため必然的に本棚も必要ないのです。

私の買った鬼滅の刃は20巻そこそこですが、こち亀やキングダムといった50~100巻ある漫画でも電子書籍なら置き場に困ることはありません。

極論を言えばスマホ1台の中に数百~数千以上のコンテンツが保管できるのです!

…データ容量は必要になってきますけどね(^^;)

30代女性

よっぽどの本数じゃない限り支障は無いかと思いますが…。

メリット③~持ち運びが簡単

旅行や通勤・通学といった外出時に読める本は欲しくなるもの。

でも紙の本だと物質的な重みが発生してしまい、巻数は限られてしまうものです。

漫画10冊は持ち運ぶの大変ですよね(^^;)

でも私は電子書籍で100冊以上の本をいつも外出時は持ち運んでいますよ♪

電子書籍はスマホやタブレットで閲覧可能という機能が付いている配信サイトが多いですから自由自在に持ち運びができます。

メリット④~失くしづらい

紙の本は家で読んでいた場合、どこに置いたのか?キッチンだったか自分の部屋だったかリビングだったかなど見失ってしまうことも多々ありますよね(^^;)

電子書籍なら、その見失う確率を低下させることができます!

…スマホやタブレットなど読んでいる端末を見失わなければ(笑)

ただ生活する上で利用する機会が増えまくっているスマホなどを見失うor無くした場合はすぐに代替品を用意するでしょう。

そして購入したサイトにアクセスすれば…再び自分の好きな漫画や書籍と巡り会えます。

メリット⑤~家ですぐに買えて読める

まだ電子書籍という文化が無かった時…”花より男子”を求めて本屋に向かったものでした。

その際に必要な行動、家を出る、町を歩く、本屋に行くといった過程を楽しめという人もおられますが…私は別にイイかなと(^^;)

運動はまた別にやるとして、私はとにかく早く続きが読みたい!新刊が出たならすぐに手に入れたいタイプなのです。

そんな私に電子書籍は家ですぐに購入できて、すぐに読めるというメリットがあります。

“鬼滅の刃”新巻も販売されたその日に家で即買って読みました。
鬼滅の刃21巻
この巻を手に入れた時の私は…ボサボサ頭に部屋着だったと思います。

昔だったら考えられない格好で漫画を買ったものです(笑)

自動購入サービスもある!

電子書籍を販売しているサイトによっては新刊が出れば自動的に購入できるサービスを実施しているところもあります。

(ebookjapanやbookliveなど)

いち早く手に入れたい!毎回購入手続きが面倒くさいという人には嬉しいサービスです。

30代女性

私は勝手にお金が減るのがどこか苦手で利用していませんが…(^^;)

メリット⑥~検索機能がある

電子書籍サイトでは検索機能があり、自分が欲しいコンテンツ作品があるのか無いのかがすぐにわかります。

紙媒体でもジャンル分けした全体地図などが書店では見られますが直接的には置き場がわかりません。

昨今の本屋さんでは本が置かれている場所を細かく検索できるようパソコンなどが店内に置かれていますが…私は昔表示された場所に欲しかった漫画がなくて(^^;)

店員さんに聞いたら売り切れた後だという事実が判明しました。

電子書籍なら売り切れる心配もなく、表示された場所をキョロキョロ探しながら歩く必要は無かったのに…。

メリット⑦~無料で読める本が多い

電子書籍サイトでは本数に違いはあれど無料で読める作品が多数配信されています。

このメリットとして

  • 家で暇なときに無料で読める
  • 自分が有料では見なかったであろう作品が見れる
  • 無料だからと読んでみて新発見があるかも

といった点が挙げられます。

メリット⑧~絶版や在庫切れが無い

電子書籍では紙媒体と違って絶版や在庫切れがありません。

本の”データ”を配信しているので売り切れという事は無く、紙の本と違い再生産する必要もないからです。

電子書籍10個のデメリット

電子書籍のデメリット
続いて電子書籍10個のデメリットを見ていきましょう。

デメリット①~バッテリーが切れると読めない(体験済み)

電子書籍を見る媒体~スマホであれタブレットであれバッテリーが切れてしまうと当然ながら読むことができません。

このデメリットを私は…3回ほど体験しました(^^;)

  • 通勤帰りにスマホの電池が0%になり読むのを楽しみにしてた漫画の続きが読めなかった
  • 写真を撮りまくった日帰り観光先で電池が切れ、帰りの電車で気にしていた無料作品が読めなかった
  • 充電し忘れた翌朝の通勤電車で小説の続きが読めなかった

電子書籍を読むための電池消耗度は決して高くないのですが、読んでいる端末の充電し忘れなどでバッテリーが切れてしまうと当然ながら読めません。

帰りに読もうと思って楽しみにしていた漫画が読めなかった時は…凹むので注意が必要です(^^;)

デメリット②~目が悪くなる(疲労がたまる)

漫画や小説などの電子書籍を1冊読もうと思えば数分~数十分はディスプレイを見つめるもの。

それによるブルーライトやスマホの小さな画面をジッと見つめる行為は目が悪くなる危険性があり姿勢によって疲れがたまってしまう場合もあります。

Kindle電子書籍リーターといったブルーライトを発さないディスプレイ画面なら、軽減できるもののお金が発生してしまいます。

30代女性

時間制限を設ける&読書中に休憩を入れた方がイイですよ!

デメリット③~貸す&売るができない

電子書籍は作品単体で貸す、もしくは売ることができません。

友人や家族に貸す場合はログイン可能な端末を貸す必要があり、購入した本自体は売ることができません。

何回も読んだから古本屋に売る!といった紙媒体では可能な行為も電子書籍では不可能です。

全巻まとめて売れば○円UP!!といった買取本屋ならではのサービスは電子書籍ではできません。

デメリット④~中古品が無い

電子書籍はお得で安く購入することはできますが、中古品を安く買うという事ができません。

ブックオフといった古本屋で100円で売っている中古漫画を電子書籍で色んなクーポンを使って安くしようとしても100円以下にできない場合が多いでしょう。

30代女性

紙媒体の方が中古品で安い時が多かったです!

デメリット⑤~コレクター気質を満たせない

買った漫画を本棚に並べていくのも楽しみ♪

そしてそれを眺めるのも好き♪…というコレクター気質は電子書籍では満たせません。

購入した作品が買った順番、もしくは読んだ順番に並んでおり巻数ごとに並べておくことができないのです。

本棚でキレイに好きな漫画を巻数ごとに並べていくという楽しみ方は電子書籍ではできないのです。

ebooksjapanなら可能?

電子書籍サイトの多くは本棚に並べるような保管方法はできませんが”ebooksjapan”では購入した本を背表紙で表示できる機能があります。
ebookjapanの背表紙表示
このおしゃれな管理方法はebooksjapan特有の機能とされており電子書籍でもコレクター気質を満たせると言った口コミも見られます。

ebooksjapanの詳細はこちら
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デメリット⑥~実物が無いため読んでいるという実感が沸かない

紙媒体のようにページをパラパラめくらないと読んだ心地がしないという口コミも見られます。

このデメリットは人それぞれであり(私は特にそうは思いませんが…)ページをスクロールして読むのは頭に内容が入ってこないという人もおられます。

これに対しては無料漫画といったサービスを利用して電子書籍を試してみるのをおすすめします(^^;)

デメリット⑦~紙の本より販売が遅いor電子書籍verが無い作品がある

紙媒体が世間一般に売り出されてから電子書籍verが配信されるという”時間差”も作品によってあるようです。

鬼滅の刃といった人気作品の場合は発売日は同じでしたが、先行発売が紙verという作品もあります。

また電子書籍化されていないコンテンツもあるので、気になった作品は検索機能を使って調べてみるのをおすすめします。

デメリット⑧~ページの端を折れない/気軽にマーカーなどで線を引けない

このデメリットは漫画というより実用書やビジネス本などのジャンル作品に使えないと不便でしょう。

ただ電子書籍のメリットとしてマーカー機能を使って引いた線を簡単に消せる機能もあります。

ページの端が折れないので”しおり”機能が複数ページで利用できるといった代用方法がある電子書籍サイト(Kindleなど)もあります。

デメリット⑨~電子書籍の運営会社が潰れてしまったら読めなくなる

このデメリットは電子書籍サイトによって異なり、2014年にサービス終了したローソンの「エルパカBOOKS」は購入したコンテンツが読めなくなる代わりにポイントで還元、同じく同時期に撤退した「TSUTAYA.com eBOOKs」は他サイト「BookLive!」で引き続き閲覧可能という事例もあります。

対応策としては”Amazon Kindle”や”DMM電子書籍”など大手の会社が運営しているサイトで購入するのがおすすめです。

デメリット⑩~ネット環境が整っていないと読みづらい

購入した本を端末にダウンロードしていないと電波状況の悪い時になかなかデータを読み込まず、読めないというデメリットもあります。

紙の本であれば取り出すだけで新刊が読めるのに電子書籍では読み始められないという私の体験談も踏まえて…Wifi設備が整っている自宅などで端末に一旦ダウンロードしてから外出することをおすすめします(^^;)


まとめ~電子書籍のメリット

いかがでしたか?

昨今では利用者が増えている電子書籍という近代的サービス。

そのメリットとデメリットを踏まえつつ利用したい人は下のページもご参考に(^^)

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