【天国と地獄】考察・犯人は誰?日高じゃない?別にいる?予想してみた!

【天国と地獄~サイコな2人~】犯人は誰だ!日高の他に別にいる?真犯人を考察しよう!

1月からスタートした魂が入れ替わる日曜劇場【天国と地獄~サイコな2人~】は綾瀬はるかさんと高橋一生さん主演のミステリードラマです。

犯罪者と刑事の魂が入れ替わり物語は始まりますが、物語の中盤以降から実は真犯人は日高陽斗ではないのでは?という声をTwitter始めSNSなどで多く耳にします。

この作品はとても展開が早く、登場人物も怪しい人物が数多く出てくるので、頭が追いついていかないという人も多くいるそうです(実際、私もそうです^^)

そして、第7話では日高に双子の兄の存在・東 朔也という人物がいることが判明しました。

それでは東 朔也が「クウシュウゴウ=Φ」であり、日高の共犯者なのか!?

このページでは天国と地獄の真犯人と事件の真相を考察していきたいと思います。

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日高が事件後にコインロッカーに隠した品々は以下のものになります。

  • サンプルQのボトル(コ・アース社開発製品)
  • 謎のマンガ本(真相は闇のまま)
  • ラブレターの様な手紙
  • 奄美大島行きの券(片道だけ)
  • 10人の名前と住所が書かれた殺人リスト
  • 3年前の一ノ瀬さん殺しの現場写真

  • これが見つかれば証拠となりそうですが、一体日高はなにを隠しているのでしょうか?

    双子の兄・東朔也の存在


    日高陽斗には双子の兄・東朔也という人物がいます。

    幼い頃に両親の都合で離れ離れになった2人は引き取られた親の経済状況が真逆で、2人の生い立ちは天と地の差を生んでしまった。

    朔也とは新月という意味を表し、一連の殺人事件は新月の日に必ず起きている。

    東朔也の家は、四方という男に借金を背負わされ裕福な家から一気に貧困家庭になった。

    そして四方は残虐な姿で新月の日に殺された。

    東朔也がこの事件の黒幕でもおかしくはない。

    マンガの主人公は地味で目立たない清掃屋の青年。

    日高陽斗が隠し持っている証拠品の中にマンガがある。

    ーーーマンガの内容は以下のものだったーー。

    マンガの主人公は地味で目立たない清掃人が主人公だ。その青年は地味で名前すらも覚えてもらえない。

    ある日、ミスターXという男から指令がくる。

    「目立たなくて、誰にも振り向かれないのは君の才能だよ、」とミスターXは言う。

    そして、法では裁けない悪い人たちを掃除するよう司令が出され、クウシュウゴウというコードネームを与えられる。

    クウシュウゴウとは「この世にそんな人はいないよ。」という意味だ。

    そしてサインだけを残し、悪い人たちを掃除していく、、。

    ーーーー

    というマンガ内容である。

    サインとは殺害後の手のひらのΦマークの事で、悪い人たちとは四方のように東家に借金を背負わすも法では裁けない”矛盾した悪”の事だろうか。

    そして犯人は地味な清掃人でミスターXが黒幕ということが納得できる。東朔也は復讐の為に四方を殺害したと見て良いのでミスターXである可能性が高い。

    つまりこの連続殺人事件は2人関係している事がわかるが、、。

    地味な清掃人という主人公は便利屋をしている居候の陸のことだろうか!??

    十和田元の自殺は他殺説。

    第6話では十和田元(トワダゲン)という人物が殺害された一ノ瀬の個人情報を”トダカズキ”という女性から購入している。

    しかし河原刑事が十和田の元を訪ねたところ十和田はすでに自殺しており遺品整理屋に任せたと不動産屋は言っていた。

    アパートに住んでいた、十和田の遺体は特殊清掃に任せたと不動産屋は言うがこれも日高の会社が開発したサンプルQが関わっていたと考えられる。

    偶然にも、十和田の名前にも数字が入っている事から、自殺よりも他殺と考えやすい。

    そして十和田の死後、東という男が十和田の自宅に出向き、証拠品のマンガを持ち去っていったという。

    つまり、【個人情報を十和田に狙われた一ノ瀬】と【借金を東家に背負わせた男・四方】と、【アパートで孤独死した十和田】と関係があった人物が犯人だと言える。

    この事から仕事関係もしくは復讐劇が絡んでいると言えるのではないだろうか。

    殺人リストには10人の名前。名字に入っている数字を探せ!!

    証拠品の中に殺人リストがあるものの、第7話では久米の息子が殺された。望月は殺人リストになかった為、証拠隠滅ができないせいか、発狂してしまう。

    本来は殺人リストに記載されている警備会社の代表である久米が殺されるはずだったが、実際に殺されたのは久米の息子だった。

    しかし、いつも殺害者の名字には数字が入っている。

    殺人リストは以下の10人だ。

  • 田所仁志
  • 志知由美子
  • 柳楽健一
  • 戸塚登
  • 市川学
  • 藤島悟
  • 久米正彦
  • 大山美里
  • 四方忠良
  • 宍戸直樹
  • この中に十和田や一ノ瀬の名前は入っていない。と考えると十和田元はやはり自殺で一ノ瀬は他の人が殺したと見ることもできる。

    この10人の名前を数字で表すと田所仁⇒「仁」の字から「二」⇒数字の「2」

    久米雅彦⇒「久」⇒「9」

    というようになる。

    この事から次に殺害される人物も名前に数字が入っている可能性が高い。

    【天国と地獄】登場人物(メインキャスト)で名前に数字が入っている人は5人いる!!


    そして日高の側にいていつも支えている秘書の名前は”五木”という名字だ。

    望月の相方・ヤマキは”八巻”である。これは偶然だろうか。

    また、日高と成分共同開発した九十九(ツクモ)の名前も数字であり、望月のライバル刑事の名前は河原三雄という名前だ。

    そして警視庁の捜査一課・五十嵐公平と警察署で会議を開いている捜査一課の課長・十久河 広明も名前に数字が入っていてこのドラマには名前や名字に数字が入っている登場人物が多くいる。

    現在、殺害された人物は「久米の息子」=9 「四方忠良」=4  「十和田元」(他殺だと考える)=10  「一ノ瀬正造」=1

    と数字に置き換える事ができる。

    これはクウシュウゴウ=9(空)10(集)4+1=5(合)という意味だろうか。それともこれからも連続殺人は続いていくのだろうか。。

    九十九(ツクモ)はなぜ日高を裏切った?

    日高と共同で洗浄剤を開発した九十九は日高の会社を買収し、権利を自分だけの手柄にしようとした。

    九十九と日高はボストンで研究開発を共にした仲間であり、アメリカに居た頃、日高は連続殺人の疑いをかけられた事もあるという。

    学生時代からの開発友人だと思っていたが、結局は利害関係にあった九十九は日高の事を裏切り収益を得ることが目的だったのだ。

    しかし、その九十九は日高が殺人犯であり、日高が人を殺す時は新月の時だと見破ってしまう。

    九十九は違法カジノが好きで賭博罪の疑いで捕まってしまうが、日高の犯行の日にちは見事に見抜いている。

    そしてもし、日高が真犯人ではないとすると、なぜアメリカに居た頃に現地の連続殺人の疑いがかかるのかも謎である。

    これもまた九十九による罠なのか。

    どちらにしても九十九という男は日高を裏切ることを第1に考えているに違いない。そしてこの男にも名前に数字が入っている。

    Φマークは【ファイ】と【空集合】マークは違う。∅の意味とは?

    最初、河原刑事も間違うほど、似ているマークにΦ(ファイ)のマークがある。

    しかし殺害後に手のひらにサインされているのは∅空集合のマークだ。

    ∅とΦは意味が違い、空集合とは空っぽの集まりという意味を証拠品のマンガの中でも説明していた。

    「ミスターXは空集合というコードネームを与える」とマンガにありますが、それは殺害された悪い奴らも含め殺害した自分も含み全てが世の中空っぽ、、という意味かも知れません。

    歩道橋の落書きを消すのは毎回”陸”犯人は陸!?


    現在、かなり有力な犯人説が望月綾子の居候で魂が入れ替わった事も知っている、居候の陸。

    便利屋の仕事をしている事から歩道橋の落書きを消す依頼が陸の元に届きますね。

    クウシュウゴウという人物は落書きを描く時は毎回違う人に頼みますが、消す時は毎回、陸に頼んでいます。

    そしてクウシュウゴウには右手にホクロがある人物だと判明しました。

    だとしたら陸がいつもお世話になっている師匠が東朔也なのか。。

    陸と師匠(師匠=東朔也だと仮説)が共犯だった場合、日高はどうやって犯行に加担したのか。2人以上共犯がいるのか、、。

    陸は便利屋の仕事をしており望月綾子との関係も曖昧なままです。そして師匠が日高の兄・東朔也の可能性も高いですね。

    もしかしたら空集合とミスターXとは1人ではなく集団や組織の可能性もあるのではないか。

    望月綾子の刑事としての過去の失敗とは!?なぜ日高は望月と入れ替わった?

    そもそも魂が入れ替わる前だが望月綾子は勝ち気な性格で上昇志向の強い性格。

    ライバルの河原刑事と手柄を取り合っていた。

    しかし、望月は過去の失敗で謹慎の身分であった、そんな時に日高の連続殺人事件は起きるーー。

    第1話はこんな風に始まります。

    この望月の過去の失敗とは、、これが「法で裁けない悪い奴ら」に該当しないだろうか、、。

    詳しい内容は明らかにされていないが、警察を憎んでいたり立場を利用したいなら日高はあえて望月を選んだということになる。

    魂が入れ替わるのが望月でないとダメな理由として

  • 陸に近づく為(東朔也との接点。)
  • 望月綾子が刑事だから
  • ぐらいです。

    便利屋は社会的な立場としてあまり良い評判を得ていない。

    つまり、空集合とミスターXが1人ではなく組織だと仮説すると、空集合(クウシュウゴウ)とはホームレスや貧困家庭に育った人で(東朔也は貧困育ちであった。)
    ミスターXとは警察を意味しているとも捉えることができる。

    社会的に名前を覚えてもらえない清掃人達。

    それを個性だよというミスターX。

    だから世の中の悪い人たちを掃除しなさいという(自分達で逮捕できないので。)

    そして日高は刑事であり陸と居候している望月と魂を入れ替えて空集合達に司令を出していた。という解釈もできる。

    つまり日高と便利屋・清掃人たちの共同犯行となる。

    ミスターXとは自分では行動に移せない経済的に裕福か自由が効かない(警察官など)人の可能性が高そうです。

    天国と地獄・犯人は誰なのか考察まとめ

    以上、天国と地獄の犯人を考察まとめしてみました!!

    話が進むにつれ展開が早く気になる作品ですが、個人的には登場人物の経済的格差が気になりその辺に着目したい作品ですね。

    日高と東朔也の生い立ちも違えば、望月と居候の陸にも格差がある気がします。この曖昧な関係はどのような今後展開を見せるのでしょうか。。

    そして法では裁けない悪い奴ら、、刑事の望月綾子と入れかわる理由。名前も覚えられない清掃人ができること・・。それをミスターXが司令を出す。。

    もしかしたらミスターXとは警察のお偉いさんかもしれませんねw

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