チェンソーマン84話ネタバレ考察!マキマの恐るべき最終目的が判明!
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回はマキマが狙撃され、デンジに助けを求めます。

するとこれまでと違ってかなりゴツく変身したチェンソーマンが地獄の悪魔を瞬殺します。

さあ84話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは84話のネタバレ要素を含みます!


チェンソーマン84話のネタバレ予想

チェンソーマン84話ネタバレ「マキマの最終目的が判明!」

今週号もイカれてる。ぶっ飛んでます。でも読んで納得です。

前回、チェンソーマンに瞬殺された地獄の悪魔。

狙撃犯の黒スーツの一人が、

「仕事して…死ね…」

そう言って地獄の悪魔の頭部の口元に自分の血を流します。

するとチェンソーマンの上の空間からドアが現れ、中から巨大な手が現れてチェンソーマンを潰します。

どうやらチェンソーマンは地獄に落とされたようです。

ここで場面はマキマと、マキマに銃を向ける岸辺隊長の会話に移ります。

「私を撃っても無駄ですよ」

そう語るマキマ。

なぜなら、内閣総理大臣との契約で、マキマに対する攻撃は適当な日本国民への病気や事故に変換されるから。

なんじゃそりゃ!?

でも、マキマが不死の理由はこれで判明しました。きっとそういう死を身代わりさせる能力があるのでしょう。

だからどんだけ殺されても何事もなく復活するわけです。

ちなみにマキマの着ていた白いブラウスも、全く血がついておらず、攻撃される前の状態に戻ってます。

岸辺はチェンソーマンが地獄に落とされてマキマがどうして平気でいられるのか問います。

するとマキマは意外なことを言います。

マキマはチェンソーマンに助けを求めた。だから必ず帰ってくることを信じているという。

混乱する岸辺がマキマに

「お前は何なんだ?」

そう問います。マキマは少し考えてから

「私は彼のファンです」

ファン?

場面は地獄に落とされたチェンソーマンが他の悪魔をチェンソーで切り刻むところですが、それを背景にさきほどの会話が続きます。

「地獄のヒーロー・チェンソーマン」

ヒーローですよ、ヒーロー。

マキマ曰く、助けを叫ぶとやってくるが、叫んだ悪魔も叫ばれた悪魔も両方がバラバラに殺されてしまう。

だから他の多くの悪魔に目をつけられて殺されるけど、何度もエンジンをふかして復活する。

そのメチャクチャな活躍にある者は怒り、逃げ惑い、ある者は崇拝するという。

「彼が悪魔に最も恐れられる理由はもう1つ」

マキマ曰く、

「チェンソーマンが食べた悪魔はその名前がこの世から消えてしまう」

はぁ!?

でも、それぐらいの能力がなきゃ、チェンソーマンの心臓を巡って戦いは起きないわな。

マキマの言葉に戸惑う岸辺。当然です。しかしマキマは言います。

消えてしまうから認識できないのは当然であると。

そしてマキマはナチスがユダヤに何をしたか覚えているかと質問しますが、岸辺は

「ナチス…?」

そう、つまり記憶がないから分からないわけです。

マキマは他の例として

・第二次世界大戦
アーノロン症候群(ググっても出てこず。オリジナルの病気?)
租唖(そあ)(ググっても出てこず。意味不明)
・エイズ
・核兵器
・比尾山大噴火

これらはかつて存在し、その名前を持つ悪魔がいて恐れられていたが、今その名前を思い出せるのはマキマ以外はいないという。

ん?マキマはなぜ覚えていられるのか?ちょっと気になるが・・・

これらの悪魔たちはみんなチェンソーマンが食べてしまったという。

他の例としてさらにマキマが挙げたのが

・人なら誰しも持っている第六感
・子供の精神を壊すとある星の光
生命が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末

3番目は何だ?輪廻転生とかか?

これらもマキマでさえ思い出すことはできないが、チェンソーマンとの戦いは今でも覚えているという。

スケールがでか過ぎて頭が追いつかない岸辺ですが、

「その力でお前は世界を糞まみれにするってことか?」

そう、核心をついた質問を岸辺は投げかけます。

これが聞きたかったんだよ。

マキマは結局、世界をどうしたいのか?壊すのか、それともそれ以外か?

マキマは語ります。

そんな悪い悪魔と内閣総理大臣が契約を結ぶわけがないと。

マキマ曰く

「私には自分より程度の低いと思う者を支配できる力がある」

支配の悪魔ですからね。

そしてマキマがチェンソーマンと戦い勝利すれば支配することができるという。

そして最終目的は

「私はチェンソーマンを使ってよりよい世界をつくりたいのです」

岸辺と同じく、自分も読んでいて「は?」と思いました。

マキマは言葉を続けます。

死、戦争、飢餓。

この世からなくなった方が幸せになれるものがたくさんあるという。

これらの悪魔をチェンソーマンが食べてしまえば、死や戦争、飢餓そのものがこの世から消えてしまうのか?

概念ごと消えるという意味か。

マキマはチェンソーマンの力で全て消し去ってよりよい世界をつくりたいわけか。

でも信じないのが岸辺。

「徳の高いことを考えているようだが、自分が負けることは考えないのか?」

そう、まるで自分の勝利を確信しているような言い方でした。

しかしマキマは

「それもまた私の望みです。私は彼のファンなんです」

「チェンソーマンに食べられて彼の一部になることほど光栄なことはない」

そう語ります。

そうこうしているうちにチェンソーマンが帰還します。

さきほどの空中にあったドアに亀裂が走り、血がドボドボこぼれてきて、やがてドアがぶっ壊れて、血まみれのチェンソーマンが降りてきました。

チェンソーマン84話の感想と考察

最後のページの煽りには

「血塗れ英雄、惨烈帰還…」

いやぁー今回の展開もかなり重要な感じですね。

マキマのこれまでの行動の謎も判明したし、かなりスッキリしました。

でも、これを語るということは、この作品自体がクライマックスに近づいていることを意味しています。

まだ84話だけど、これ100話行くまでに終了するんじゃないか?

チェンソーマンって、戦いの決着がつくときはすぐに終わるからな。

どこかの作品と違って、戦闘シーンに何話も使ったりしない。

マキマが勝って世界がより良くなる未来か、チェンソーマンにマキマが食べられて元の世界に戻っていくのか。。。

最終回がけっこう近い気がする。まだ終わってほしくないが。

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