チェンソーマンネタバレ74話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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チェンソーマン、前回はマキマの招集によりデンジ、パワーは討伐に参加、早川も仕方なしに参加することに。

そして銃の悪魔討伐の裏事情を聞かされて愕然とする早川。そんな早川は未来の悪魔が見せた映像に一人悩む。

さあ74話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく74話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは74話のネタバレ要素を含みます!


チェンソーマン74話のネタバレ予想

チェンソーマン74話ネタバレ予想「銃の悪魔を倒した悪魔とは?」

今回、いくつかの気になる点がありました。

・黒電話、ソ連(いつの時代?)

・銃の悪魔は何者かによってすでに倒されていたこと

・マキマの目的は結局、何?

まずは黒電話。

今回、マキマからの呼び出しの電話があり、早川の部屋には黒電話がありました。

今どき黒電話?若い人だと知らない人も多いハズ。

さらに話の中に「ソ連」という言葉が出てきます。ということはソ連がロシアになる前の冷戦時代ということになる。

つまり、チェンソーマンの時代は冷戦時代だった、ということ。

次に銃の悪魔が何者かにすでに倒されていたという話だが、ここで思い出すのが1話のポチタ。

ポチタは明らかに銃で何発か撃たれており、重傷でした。

もし銃の悪魔を倒した犯人がポチタなら、ポチタはあの銃の悪魔より強かったということになります。

そのポチタがデンジの心臓になってるわけだ。

そして、チェンソーマンの話には核兵器が登場しない。

その代わりになるのが銃の悪魔であり、各国が所持することでパワーバランスが保たれている。

銃の恐怖を蔓延させることで銃の悪魔を強くし、それを所持することで力を示す、という構図になっています。

となると各国がデンジの心臓を狙うのは、銃の悪魔を強化するのに役立つからだろうか?

でも、そうなると日本だって少なからず銃の悪魔の肉片を持っているわけで、デンジを殺して心臓を使って強化すればいい話。

でもそうしないで活かして利用しようとしている。

実際、デンジを餌にすることで各国の刺客を呼び集めて一網打尽に倒すことに成功してるしな。

そう考えるとマキマの目的は銃の悪魔を倒すことではなく、地上の覇権でも握ろうとしてるのかもなぁ。

チェンソーマン74話ネタバレ予想「悪魔に最も恐れられる悪魔とは?」

早川の契約する未来の悪魔に、

「早川とパワーがデンジにグチャグチャに殺され、その後、悪魔に最も恐れられる悪魔が現れるだろう」

そう予言されました。

デンジはどれだけブチ切れても家族を見境なく殺すとは思えません。

となると自我を失い本能のままに殺戮する、まるで呪術廻戦のパパ黒のような状態になるのでしょう。

何がきっかけか、それとも意図的に誰かが何かをしてデンジをそういう状態にさせるのか?

マキマならデンジの目の前で死んで見せて、デンジを殺戮人形にした後に、しれっと復活しそうですが。

そして悪魔に最も恐れられる悪魔とはやっぱりデンジが関係してるでしょうね。

未来の悪魔の言い方だと、闇の悪魔とか根源の恐怖にもとづく悪魔ではない感じです。

新たに生まれる悪魔?そんな印象です。

現時点でもチェンソーの悪魔は恐れられているのですが、それを超えた悪魔ということでしょうか?

うーんデンジなのか、そうではないのか?

あるいは戦争を利用してマキマが最も恐れられる悪魔として君臨するのか。。。

チェンソーマン74話ネタバレ予想のまとめ

銃の悪魔の肉片が示す場所で他国の肉片の場所が分かり、そこを精鋭部隊で攻めて奪いに行く。

うーん戦争ですね。

最初はどこの国に行くのかな。1番大きいソ連は後回しでしょう。となると中国か。

本物の軍隊が出てきたらどうするんだろうな。どういう戦争になるのかちょっとイメージできないかも。

チェンソーマン74話のネタバレ確定速報!

2020年6月22日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン74話より、確定速報を紹介します。

チェンソーマン74話ネタバレ「早川と天使」

今週号読んで思ったこと。

「マキマ、怖っ!!!」

さて、冒頭は早川が天使の病室に見舞いに訪れています。

天使は両腕を失ったままです。そして先週見たという、未来の悪魔が見せた未来を天使に告げます。

「それで僕にどうしろっていうんだよ?手がないのに止めて欲しいのか?」

「違う。俺が死んだ後の話だ」

たしかに何しに来たんだ?って感じですが。

しかし早川は

「両腕がなくなったデビルハンターは退職を勧告される。だがお前の場合、最悪、処分される」

そして封筒を渡します。

何が入ってるのか?

「俺と岸辺師匠の推薦状だ。これで公安と契約することで生きながらえるかもしれない」

天使は早川は公安一の悪魔嫌いだと聞いていた様子。しかし

「噂とは随分違うみたいだ」

早川は別れの挨拶をします。

「これで会うのも最後かもな」

しかし呼び止める天使。

曰く、天使は自分が殺して武器にした人間が時々夢に出てくるという。

このまま早川が死んだら夢に出てきそうだから・・・という理由で早川に協力することにした天使。

「一緒にマキマに相談しに行こう。彼女なら死を回避する方法を知ってるかも」

チェンソーマン74話ネタバレ「海での早川と天使の会話」

ということで出かけることにした二人。行き先はなぜか海?

どうやらマキマは海にいるらしい。

「どうしてマキマさんはこんな時に海にいるんだろうな」

「さあね…何も考えてないか、嫌~な事考えてそうだよね」

そしてやってきたのはどこかの海辺。天使は言います。

「一つだけ君がチェンソー君に殺されない方法を知ってるよ」

「公安をやめて遥か遠くへ逃げるのさ」

天使は冗談で言ってるわけではなく真面目に言っているようです。

早川は天使と違ってやめてしまえば普通の仕事をして普通の生活を遅れる立場です。

それも一つのやり方ですよね。

しかし早川は「俺はいい」そう言います。

「ここにはデンジもパワーもいるし、マキマさんも…」

「マキマ?あ…キミ、マキマのこと好きだろ?」

「まあな」

「なんで好きになったの?」

「…あれ?なんでだっけ?」

おい・・・好きになった理由を覚えてないのかよ!?不吉な予感しかしない・・・

チェンソーマン74話ネタバレ「マキマ、恐ろしすぎる!」

そして遠くには手を上げているマキマの姿が。なぜか喪服を着ています。ナイスバディですね。

ここからのマキマと早川の会話が意味深です。

「マキマさん、なんでこんなところに?明日はいよいよだっていうのに」

「そろそろ来るかな~って待っていたの」

「俺たちですか?」

「君たちじゃないよ」

?誰を待っていたのか?どこかの悪魔か?いずれにしろマキマが待っていた人はただの人じゃないよな?

そして早川はここに来た要件をマキマに告げます。

「デンジとパワーだけは生きて幸せになってほしいんです」

曰く、弟が死んだのは自分のせいである。だから今度は俺の力でどうにかしたい。そして、

「どんな悪魔とどんな契約でもします。俺に力を貸してください」

早川は涙ぐみながら訴えます。

するとマキマは

「それじゃ、私と契約しようか?」

はぁ?

「早川くんの全てをくれるなら私が力をあげる」

おい・・・これ、もうマキマ=悪魔が確定だな。魔人とかじゃなくて、悪魔そのものだよ。

マキマの言葉に戸惑う早川。しかしマキマは、

「早川くん、これは命令です。契約すると言いなさい」

するとこのセリフを言った時だけ、マキマの顔にうっすらと前髪の影が描かれています。

これは何を暗示しているのか?

普通に考えれば単なる影なのだが、このコマだけということで、何らかの意味があると思わされます。

そして確実に何らかの悪魔の力を行使してます。

その瞬間、天使の脳裏に記憶が蘇ります。

そこは東南アジアのどこか?

天使が最初にいた場所は漁村のようなところ。

言葉を教えてくれたおじさんがいて、家を建ててくれた人がいて、海の潜り方を教えてくれた人がいた。

そして天使が好きになった女性がいて、その女性は天使を好きになってくれた。

「なんで忘れていた?忘れるはずないのに…」

そしてマキマと初めて出会ったときのことを思い出します。

ある時、海辺で座っていたら、マキマがやってきました。

「おーい、ねぇ、キミの力を私に見せて」

天使は拒否します。天使の力は死を呼んでしまうから。すると、

「キミの力を私に見せて。これは命令です」

その瞬間、天使は今まで昼間だったのになぜか夜になっていて、マキマは

「キミは良い力を持ってるね」

そう言います。そして足元を見ると・・・

今までお世話になっていた人たちを皆殺しというか、命を奪ってしまってました。

ふー・・・恐ろしすぎるよ、マキマさん。

そして次の最後のページでは表情が変わった早川の姿が。

「契約する」

その豹変ぶりに驚く天使。

そして早川の顔にはなぜか前髪の影が重なってます。

チェンソーマン74話の感想と考察

これはいろいろ考察しがいがありますね。

天使はマキマに命令されて自我を失った状態で、力を使ってお世話になった人々を殺しまくった。

そしてその記憶を失ったまま現在に至る。

早川も命令を聞いた瞬間から自我を失ってるのか、命令どおりに何かの悪魔と契約しようとしている。

マキマはまるでコードギアスに出てくる『ギアス」の力のように相手を強制的に命令を実行させることができる力を持っているようだ。

もうマキマは何の悪魔なんだろうな。もう魔人レベルじゃないぞ。使ってる能力が多彩すぎる。

というか、この力があれば、公安なんて自分に都合のいいように操作できる。

となると、内閣官房長官直属のデビルハンターってのも、力を使ったからでは?

そして契約者待ちの悪魔をたくさん抱えていて、公安の部下を使って自分の手駒を広げようとしてるのかもな。

もはや、日本政府<マキマだろ、これ。じゃなきゃ、銃の悪魔を奪いに戦争しに行こうなんて政府が言わないだろ。

マキマ、恐ろしすぎる・・・!

そして月曜日のお昼に、Twitterで「マキマさん」がトレンドになってました。。。怖っ!

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