チェンソーマンネタバレ72話
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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少年ジャンプ掲載のチェンソーマン。

第71話では刺客編の締めくくりとして、終わった後の日常を描いていました。闇の悪魔におびえるパワーを介護するデンジ。

そしてマキマから誘われた旅行へ行きたい気持ちとパワーの面倒を見ないといけない気持ちで葛藤するデンジ。

さあ72話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく72話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは72話のネタバレ要素を含みます!


チェンソーマン72話のネタバレ予想

チェンソーマン72話ネタバレ予想「マキマの能力を振り返る」

前回は刺客編の締めくくりでパワーの介護とデンジの心境の変化で終わりました。

引きらしい引きもなく、次回を大変予想しづらいのが困りもんです。

刺客編では闇とか地獄とか、いろいろなヤバい悪魔が出てきましたが、それよりもヤバいのがマキマです。

読み返してみると、特に地獄へ行ったり帰ったりするあたりは「何者なの?」と思ってしまいます。

刺客編をざっと振り返ると

・サンタクロースがトーリカを使ってデパート内の人を全部地獄へ送った。
・人形化したトーリカが闇の悪魔と契約、マキマを殺せる力を得る
・地獄送りされた人たちが闇の悪魔に殺されまくる
・プリンシを使ってマキマが地獄へ行く
・闇の悪魔と対決し、地獄の悪魔によって地上へ戻される
・サンタクロースvsデンジ、クァンシ
・サンタクロース、最後はハロウィン化する
・最後はマキマ登場で、クァンシたちの首を斬る

怒涛の内容でしたが、マキマに関しては

・地獄へ送られたプリンシに自分を地獄まで召喚させた

下等生物もいないのに地獄の様子を聞いていた。そして蜘蛛の悪魔のプリンシに自分を呼ばせて、プリンシの中から現れる

・闇の悪魔とサイコキネシス対決

互いに超能力(サイコキネシス)を使って勝負、マキマは腕がねじれる。

最後、闇の悪魔の剣で刺されるが、地上へ戻ったときは胸の傷はなかった。腕も元通りに。多少血まみれだが。

中でも気になるのは地獄から地上へ戻る時です。

闇の悪魔と対決しつつ、首だけになったトーリカに触れると、

「地獄の悪魔よ、私の全てを捧げます。なのでどうか私達をお返しください」

そうトーリカに言わせて、全員を地上へ連れ戻してます。

でも考えるとおかしいですよね?

人形の悪魔と契約しているのはサンタクロースです。なぜマキマがこの力を使える?

みんなあの人形に苦戦してたわけですから。

最初からマキマが使えていたらもっと楽に戦えていたはず。

おそらく、マキマは何らかの力で人形の悪魔の力を使えるようになったと思われる。

もしかして自分が見たり聞いたりした他の悪魔の力を模倣して使える能力を持っているのでしょうか?

これまでのマキマの能力を振り返ると、一つの属性に収まらなかったりします。遠隔地から捻り潰したり、銃で撃たれても復活したり。

でも、他人の能力を模倣できるなら、この多彩さにも納得できます。

Twitterではマキマは「人間の悪魔」では?という意見があり、ハッとしました。

人間ならば学習できてもおかしくはない。

あるいは思い描いた能力を使えるとかだと、「想像(創造)の悪魔」とかもありえそうです。

どちらかというと、チェンソーとか銃に比べると概念的な感じで、やや抽象的ですが。

チェンソーマン72話ネタバレ予想「マキマの目的とは何か?」

そして地上へ戻り、デパートの屋上で人形化した異形の見た目のサンタクロースと初めて顔をあわせた時、サンタクロースは

「マキマ、あなたの夢もここで終わり」

と意味深な会話をしています。

初めて顔を合わせるのに、よく夢なんて知っていたな、と思います。

まあ、直接顔を合わすのは初めてでも、作戦行動上、お互いの存在を熟知していたと思われます。

吉田ヒロフミは、マキマもサンタクロースも自分たちの知らない目的で動いていると看破していました。

普通に考えれば悪魔界での覇権を握るためにデンジのチェンソーの心臓を必要としている、という線でしょうか。

マキマはデンジに「銃の悪魔を倒したい」と言ってるがおそらくウソでしょう。

銃の悪魔を倒すのは、別に世界を救いたいからでも何でもなく、マキマの目的にとって邪魔だからでしょう。

とすると銃の悪魔こそが実は人類側に立つ悪魔であり、高い目的のためにあえて人民を無差別に殺していた、とも考えられます。

チェンソーマン72話ネタバレ予想「チェンソーマンのラストはこうなる」

結局、マキマの行動や思想は謎のままですが、こういう場合、たいていラスボスはマキマになりがちです。

よくハリウッド映画でも、主人公の信頼していた上司が実は黒幕だったというケースは多いですからね。

今回はマキマと旅行に行きたい「欲望」と、パワーを介護しないといけない「家族愛」の対決で、デンジは最後にパワーを選びました。

これ、作品の終盤でも似たような展開がありそうです

ラスボスとして君臨して世界を破滅に導こうとするマキマがいて、デンジに一緒に行こうと誘う。

その頃には最強レベルになってるデンジは反マキマ組織の中心的存在になっており、マキマよりも仲間や家族を選び、最後は自らの手でマキマを討つ、みたいな。

そんなふうになったらきっとドラマチックですよね。

まあ、作者なら、いい意味で予想を裏切ってくれそうですが。

チェンソーマン72話ネタバレ予想のまとめ

早川は旅行に行くマキマを「強いな」と言っていたけど、本当のところは「興味がない」「どうでもいい」、そんなところでしょう。

マキマにとって部下は使い捨て、利用する駒でしかありません。

闇の悪魔を怖がるパワーを「公安に預ければいい」と平然というマキマに無意識に「何か違う」感を感じて、マキマを避けたのかもしれません

それにしても次回どうなるのか、本当にさっぱり分かりません。それだけに楽しみですね。

チェンソーマン72話のネタバレ確定速報!

2020年6月8日発売の週刊少年ジャンプのチェンソーマン72話より、確定速報を紹介します。

チェンソーマン72話ネタバレ「みんなで北海道旅行」

今回は早川アキの墓参りのために北海道へみんなで旅行する回ですね。

最初は一人で行こうとしたら、デンジとパワーが

「俺も(ワシも)行きてぇー」

そう騒ぎ出し、仕方無しに連れて行くことに。

飼ってる猫のニャーコ(そんな名前だったんだ)はなんと岸辺隊長に預けることに。

猫預けるといっても餌も必要だし、猫ふん用のトイレ砂も必要。

そういうのは渡さなかったってことは、岸辺隊長も猫飼ってるのか?似合わないけど。

北海道へは青森まで新幹線で、フェリーで津軽海峡を渡る旅のようです。

道中、パワーが騒ぎまくり、子供みたいにはしゃぎまくり。

早川は自分のうちの墓参りをするが、パワーとデンジはお供え物を食べて、それが腐ってて嘔吐。

もうお馴染みの光景ですね。

3人で旅館に泊まるも、パワーは野菜を残してデンジの腕に噛み付いたりと騒がしいことこの上ない。

夜、疲れて窓の外を眺める早川。

起きたデンジに

「毎回、墓参りは憂鬱だったが、今回はお前らがうるさくて浸る暇もなかったよ」

そう、感謝するような言葉を言うのでした。

最初はあんなに仲悪かったのに、もうすっかり家族ですね。長男みたいです。

チェンソーマン72話ネタバレ「銃の悪魔の討伐遠征」

預けた猫を返してもらいにカフェで岸辺隊長と会う早川。

墓参りの感想を聞かれると

「悪魔と戦うより疲れました」

そして岸辺に

「近くある銃の悪魔の討伐遠征、4課は不参加にできませんか?」

そうお願いするのです。

ほー、銃の悪魔の討伐遠征があるのか。

日本の公安だけで?世界中で集まってチーム組むのかな?詳細は不明だ。

そして4課の不参加を早川が決められる立場にいるのか?

そもそも指揮系統がよく分からんが、特異課全体のボスがマキマでよかったっけ?

4課のリーダーも兼ねてなかったか?1課は岸辺だったと思うが。

そして岸辺はこの早川の発言に驚いてます。

なぜなら早川こそ、銃の悪魔を倒したい急先鋒でしたから。

岸辺曰く、

・サンタにやられた人員は補充がきく
・戦うのは4課だけじゃない
・公安屈指の部隊が集まる
・銃の悪魔ともいい勝負ができるはず

ほー、つまり公安の部隊だけで銃の悪魔退治をするわけだ。

銃の悪魔の肉片を一定量集めたことで、居場所が特定できたみたいなこと言ってたしな。

そして全国から選りすぐりの人員を集めて討伐遠征するわけか。

まだまだ登場してないだけで、各地にいるわけだな、精鋭が。

そして本当に互角の勝負ができるのかな?

このチェンソーマンでは少なくとも現世では最強の悪魔でしょ?

っていうか、マキマ一人でいい勝負できると思うのだが・・・

岸辺は、もし早川が不参加の場合、

・銃の悪魔の居場所は機密事項により知ることはできなくなる
・討伐されても情報統制で、結果を知るのは数年後になる

「それでもいいのか?」

そう岸辺はあの目で訴えかけてきます。

というか、早川の寿命はもう1年くらいのはず。

もし不参加なら、彼の願いでもある銃の悪魔の討伐は生きている間はかなわないかもしれない。

しかし早川は、

「それでもかまいません」

どういう心境の変化なのかと尋ねる岸辺に早川は、脳裏にデンジとパワーが血まみれで死んでいる姿を思い浮かべ

「怖じ気づきました」

銃の悪魔を倒すよりも家族をこれ以上失うのが怖くなったのでしょうね。

そんな早川に岸辺は

「お前もずいぶんまともになっちまったなぁ」

そんな感想をもらすのでした。

最後は帰ってきた早川にデンジとパワーが作ったご飯を渡します。

もやしとソーセージの炒めものなのに、なぜか紫色の変なものが混じってます。

「これはなんだ?」

「おそらくパワーのなんらかの隠し味だろうな」

諦めて食べ始める早川。しかし案の定、

「オッ、ヴォア!!」

もうすごい表情で吐き出してます。

パワー「大失敗じゃ!」

デンジ「これで全員吐いたな」

なぜか自信満々なパワーが面白いですね。

チェンソーマン72話の感想と考察

最後のページの煽りのキャッチコピーに

「嘔吐は通過儀礼!」

なんちゅう煽りだよ!?でも面白かった。

地獄シリーズが終わった後のつなぎ回ではあるが、新情報も少しありつつの、いつものような展開でいいね。

そして次回は討伐遠征の話かな。この早川の決断にマキマはどう答えるのだろうか?

マキマは銃の悪魔の討伐にデンジは必須と考えているし。

それに早川は不参加でもデンジが参加したら結局、家族を失うことにつながる。

どうするんだろう。今までマキマに尊敬と憧れを抱いていた早川も、だんだんマキマから離れていくのかな。

チェンソーマン、今週も安定の面白さでした!

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