ブラクロ267話ネタバレ考察!従魔の儀で悪魔と対面!悪魔の本性は実は…
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中年ペンギン

中年ペンギン

三度の飯の次くらいにマンガが大好き。小学生の頃、兄の影響でマンガ誌を読み始め、ジャンプ、マガジン、サンデーなど少年誌はもちろん、青年誌、はては少女漫画まで興味を持ち、時代の幅も昭和から令和まで幅広い。最近は異世界転生モノのマンガに中毒中…
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前回はナハトが黒の暴牛団のメンバーの前に初めて顔を出して、ヤミを救いたければ2日で強くなってみせろと言いました。

アスタはナハトにより従魔の儀を行い、アスタの悪魔を呼び出しました。

さあ267話ではどうなるのでしょうか?ということで、さっそく紹介します!

ネタバレ注意!

このページでは267話のネタバレ要素を含みます!


ブラッククローバー267話のネタバレ確定速報!

ブラッククローバー267話ネタバレ「アスタと悪魔」

アスタの前に初めて素顔をさらして登場した悪魔。

頭から角は生えてるものの、髪型といい、アスタによく似ています。

アスタは現れた悪魔に

「お前にはずっと言いたかったことがある。ありがとう!」

そう言うのでした。

今まで何度も助けてもらい、戦ってこれたのはお前のおかげだ、という思いがあるようです。

悪魔はそんなアスタに

「やっぱりバカだよ。そんなだから今から俺に殺されるんだ」

しかしアスタは

「それは困る!」

と言うのでした。そしてさらに、

「お前こそチンチクリンじゃないか!」

そう、以前はもっと身体が大きかったのに、実際に現れた悪魔はけっこう背が低い小柄です。

悪魔は少し怒ったのか、アスタの魔導書を勝手に開けて、断魔の剣を取り出し、手にします。

そして離れた位置から剣を動かし、アスタに向かって斬りつけます。

そして避けたアスタに近づき、ふっ飛ばします。

「お前からこっちの領分に踏み込んできたんだ。今度は右腕だけじゃなく全部もらうぜ!」

そう言って戦いを始めようとします。

しかしアスタは戦う気はない様子。

それを見ていたナハトは

「戦え」

強くなるためにここに来たのであって、負ければ悪魔に身体を乗っ取られて異形の怪物になるだけだという。

祭壇の柱にぎっしり埋まってる骸骨は従魔の儀に失敗した者たちのものだというナハト。

これは禁術ってやつですね。

アスタも不安を覚えたのか、これってやってはいけないやつでは?とナハトに尋ねます。

ナハトは

「たった2日で真っ当な方法で強くなれると思ってるのか?」

そう厳しい目で言います。

自分から攻撃しようとしないアスタにナハトは「このままでは殺されるぞ」という。

しかしアスタは

「こいつは俺を殺そうとしていない。気で分かる!」

そう断言します。

ナハトは悪魔に良心のある者はいないと答えます。

悪魔もそれに乗っかるように、

「そうだ、悪魔ってのはどいつもこいつも全員クズ野郎ーなんだよ」

そう叫びます。

しかしアスタは前にエルフ編で戦った悪魔とは何か違うものを感じた様子。

アスタは

「悪魔だからって絶対に悪いやつだって決まってるわけじゃないだろ」

この時、悪魔の脳裏には幼馴染っぽい少女と姿がダブって見えた。

その少女は

「アンタは悪いやつじゃない」

そう言っています。悪魔はそれを思い出し、

「クソ・・・!」

そうつぶやくのでした。

ブラッククローバー267話の感想と考察

おそらく悪魔になる前の幼馴染なんだろうな。

言動が悪く、周囲から悪者扱いされて腐っていた少年にとって唯一、味方をしてくれた少女っぽい。

そんな少女とアスタがダブって見えるということは、アスタと悪魔は分かり合って協力関係になる予感がビシバシする。

次回はそんな悪魔の甘酸っぱい思い出回になりそう。

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