ブラクロネタバレ250

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2020年5月18日発売の少年ジャンプ掲載のブラッククローバー(ブラクロ)。

第249話ではレオポルドが登場し、眼魔法の使い手・漆黒の使徒シーブワルをボロボロになりながら、なんとか倒しました。

さあ250話ではどうなるのでしょうか?

ということで、さっそく250話のネタバレ予想します!

ネタバレ注意!

このページでは250話のネタバレ要素を含みます!


ブラッククローバー250話のネタバレ予想

ブラッククローバー250話ネタバレ予想「次こそはマグナの出番?」

1話ごとに漆黒の使徒を倒す展開が続きそうなブラクロ。

ラックは2話だったけど、レオは1話。以降は一人1話で進んでいくのかな。

ハート王国にいるクローバー王国組で次に出てきそうなのは・・・

マグナかゾラでしょ!(たぶん)

その前に現在のハート王国内の状況を確認しておきましょう。

まず攻めてきたのは漆黒の三極性の一人ヴァニカ。

そしてその配下にいる零域以上の実力を持ち悪魔の力を使える漆黒の使徒5人。

全部で6人がハート王国内をバラバラに襲撃しています。

そしてこれまでの戦闘で2箇所で勝利。

漆黒の使徒スヴェンキン(皮膚魔法)VSラック →ラックの勝利

漆黒の使徒シーブワル(眼魔法)VSレオポルド →レオの勝利

そして残りの漆黒の使徒は

・髪魔法っぽい人
・爪魔法っぽい人
・未だ姿を見せない人

合計3人います。

ヴァニカはノエル、ミモザのいるロロペチカを襲撃するでしょう。

となると残りの3人の漆黒の使徒に対応できるのは

マグナ、ゾラ、チャーミーくらいでしょうか。

でもチャーミーはロロペチカのいる城の中にいてひたすら食べてまくっているはず。

なので最後にノエル、ミモザと一緒に戦う流れか。

そうなると漆黒の使徒に対応できる人が一人足りないことになる。

レオポルドはいつの間にかハート王国にいたような印象だが、他にもクローバー王国の人が誰か来ているのだろうか?

まあ、ここはマグナ、ゾラの戦いを考察してみたい。

マグナに関しては精霊守から魔力が低すぎてハート王国の術式の魔言が使えないと断言されてしまいました。

なぜならマグナはせいぜい5域程度。

術式を使うなら最低でも3域以上でないと無理だから。悔しがって去っていったマグナですが、何かしらパワーアップしてることでしょう。

更にゾラは面倒くさがって魔言の修行をやってないようですが、半年もあればきっと強くなってるはず。

でも漆黒の使徒は悪魔の力を50%使える零域以上の実力者ばかりだから相当苦戦しそう。

ブラクロ250話ネタバレ予想のまとめ

今回のラック、レオの戦闘って毎週読んでると少し退屈かもしれないけど、単行本で通して読むと後の盛り上がりに欠かせない要素だったと分かる構成になっているはず。

まあ、漆黒の使徒は何度も出てくるキャラではなく、今回限りのやられ役のキャラっぽいので、マグナやゾラの奮戦を温かく見守っていきたいですね。

ブラッククローバー250話のネタバレ確定速報!

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプのブラッククローバー250話より、確定速報を紹介します。

ブラッククローバー250話ネタバレ「」

次こそはマグナの出番か?と予想したのに、大外れでチャーミーでした。。。

綿魔法の雲に乗って移動するチャーミーが目にしたのは、お世話になっていた精製守のポトロフたち。

そして漆黒の天使の一人、髪魔法の使い手はハールベート。やっぱり女性でした。

その見た目は・・・

・長い髪
・小さい黒い角
・露出の激しいデザインの衣装
・黒いショートパンツ
・やたら美意識が高い

そのハールベートがやってきて、ポルンフルームの森を焼き尽くしてます。

火魔法を使うのかと思いきや、長い髪の先端に松明をいくつも持っており、意外に原始的な方法で火をつけたみたいですね。

ハールベートは、

「あなた達は幸せよ、最後にこの私を目に焼き付けて死ねるんだから」

こういうキャラみたいです。

そこへ現れるのがブクブク太って力士体型のチャーミー。

脳裏にはお世話になったポトロフや里の人々の姿が浮かびます。

チャーミーが本気を出すときの条件、逆ギレ状態が来ました!

まずは綿魔法でむくむくと大きくなる羊。

ハールベートの髪魔法と、チャーミーの綿魔法で応酬するも、互いの攻撃をすり抜けてしまい有効になりません。

しかし髪魔法は自身を防御できるけど、綿魔法は防御できないこと。まあ、綿ですから。

そこで攻撃を受けてしまうチャーミー。

ハールベートは悪魔の力で絶対的な強さと美しさを手に入れたと自慢します。

さらにブクブク太ったチャーミーを見て、

「食事なんて馬鹿げてる。美に必要なのは栄養だけ」

そう言って首に栄養注射をしてます。すごい極端な思想をしてますね、この人。

なんというか、見にくいデブvs美意識の高い美人という構図になっちゃってます。

そしてチャーミーを髪でぐるぐる巻きにして、締め付けようとするハールベート。

すると逆ギレしたチャーミーが大人版チャーミーになって髪の繭から出てきます。

大人版チャーミーは「食魔法」の

「大喰らいの晩餐会」

という技を出します。

でっかい狼がナイフとフォークを持っている状態で、そのナイフをハールベートに向かって投げます。

まるでトリコの技のようだな。

そこで解説。チャーミーの食魔法の強化は料理することで、ハールベートに胡椒をふりかけたり、でっかいフライパンに入れて、箸でぐるぐる回したり、熱湯をかけたり、もういろいろ。

術式内での食材(敵)は食べるために調理されるという。

そして弱った敵を最後は・・・

狼が食べるのかと思ったら、チャーミーが北斗百裂拳?、あるいはジョジョのオラオラ攻撃みたいに、ひたすらタコ殴りすることだった。

顔がパンパンに膨らむくらい殴られたハールベートはあえなく撃沈。

相手は悪魔の力を使うのに、ひたすら物理的に殴って倒すって強いな。

チャーミーの決め台詞は

「真の美しさと強さはしっかりした食事から!」

いつの間にか、食事の摂り方でしっかり食べるvs栄養は注射で十分の戦いの構図になってました。。。

ブラッククローバー250話の感想と考察

なんかチャーミーのこのパターン、前にもあったような。

食べ物を粗末にされて逆ギレして大人チャーミーになって超パワーで殴って勝つ!みたいな。

チャーミーは逆ギレしないと食魔法が出せないのかな。

そして食べ物が絡まないと逆ギレしないのかな。

基本的に食べることしか興味ないから、

そして前回もそうだが、一話で登場して負ける敵キャラがザコすぎる・・・。

そう考えると最初のスヴェンキンはまだキャラが濃くてなかなか良かったとも言える。

まあ、チャーミーの修行の成果が見られただけまだ良いか。

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