再び藤井と勝負!「ドラゴン桜2」5話のキャスト・あらすじ感想・ネタバレ・動画配信先は?

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中年ペンギン

こんにちは、中年ペンギンです!

ついに始まった今期1番の注目の「ドラゴン桜」。

4話では親バレして桜木の家庭の10か条が登場しました。そして数学の柳が現れスパルタ授業。

その裏で桜木はこっそり輝の借金問題を解決して輝を再び専科入りさせます。

さあ、5話はどうなるか?ということでさっそく紹介です!

「ドラゴン桜2」のキャスト(出演者)は?

「ドラゴン桜2」のキャスト(出演者)は以下のとおりです。

桜木建二役 – 阿部寛
水野直美役 – 長澤まさみ

瀬戸輝(あきら)役 – 髙橋海人(King&Prince)
早瀬菜緒(なお)役 – 南沙良
岩崎楓(かえで)役 – 平手友梨奈
天野晃一郎(こういちろう)役 – 加藤清史郎
藤井遼(りょう)役 – 鈴鹿央士
小杉麻里(まり)役 – 志田彩良
原健太(けんた)役 – 細田佳央太

米山圭太役 – 佐野勇斗 元教え子
坂本智之 – 林遣都 IT会社の経営者
岸本香役 – 早霧せいな

龍野久美子役 – 江口のりこ 理事長
高原浩之役 – 及川光博 教頭
奥田義明役 – 山崎銀之丞 校長

岩井役 西垣匠
小橋役 西山潤

岩崎明人 – 駿河太郎  楓の父
岩崎裕子 – 馬渕英俚可 楓の母

「ドラゴン桜2」の相関図は?

「ドラゴン桜2」5話のあらすじは?

東大専科は桜木(阿部寛)が招いた特別講師・柳(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。

一方、専科の生徒との勝負に負けた藤井(鈴鹿央士)は苛立っていた。一人追い詰められ、殺気立った様子の藤井を案じた理事長の久美子(江口のりこ)は、東大専科と一流大学コースで再度勝負することを桜木に提案する。

勝負は2週間後。国・数・英の3教科を大学入学共通テスト形式で行うことが決まった。負けた方のクラスは即廃止だ。水野(長澤まさみ)は実力の差があり過ぎると訴え、高原(及川光博)も専科にハンデを提案するが、桜木は「その必要はない」と言い切る。

桜木が藤井に対抗する新たな勉強法として打ち出したのはまさかの“ゲーム”!?そして、東大専科に5人目の生徒がやってくる・・・

「ドラゴン桜2」5話のネタバレは?

冒頭、前回勝負に負けてイラつく藤井。

ラーメン屋で桜木、水野に岸本も交えて会話。

ここで輝の姉と会話する岸本。なぜかこの辺の土地に詳しいことを突っ込まれ、焦りの表情をするのを桜木が不審な目で見ていた。

これ、たぶん伏線だな。岸本には何か言えない秘密があるのかもしれない。

そして車で帰っていく岸本。

するとその車には米山が乗っていた。岸本は米山に

「あの人も相当反省したわよ。いい加減、怨念は捨てなさい」

と諭す

岸本「それで進捗状況は?」

米山「おおむね賛成ですが、あそこだけは反対で」

うーん、意味深な会話だな。反桜木のプロジェクトでもこれからやるような感じ。

さて走りながら勉強の罰ゲームをする専科。この光景にイラつく久美子。

そして藤井がスランプ気味と聞き、もう一度勝負をしてみてはどうか?と桜木にもちかける。

桜木はそれなら大学入学共通テストはどうだ?それなら文句はないだろうと答える。

英数国の三教科で、期間は2週間後。各教科で一番点数の高かったもので競うのはどうかと提案する桜木。

そして負けたら即クラス廃止。桜木は久美子にまた違うクラスを作るせこい真似はもうなしだと注文をつける。

水野はハンデをくださいと訴えるが結局、ハンデなしに。

怒る水野に

「言っただろ、こっちにも超優秀な生徒がいる。秘密兵器だ」

専科に戻り、生徒らにこの話を言うと、全員ブーイング。

桜木は窓の外のドラゴン桜の下にいる健太を指す。

桜木曰く、「俺がスカウトした。東大に入りたいらしい」と。

健太の成績はビリ。本気度を疑う専科の生徒ら。

健太の元に向かう桜木たち。すると藤井もやってきて突っかかって来る。

健太をバカにして虫かごをけっとばす藤井。もみ合いになってしまう。

そして専科が負けたら桜木が藤井に土下座し、藤井が負けたら専科の合宿に藤井が参加することになる。

桜木はほかの教師に呼び出される。

曰く、健太をダシに麻里を引っ張り込もうとする魂胆だろうと。麻里は

「私、絶対に専科に入りませんから」

そう宣言する。藤井に勝てそうなのは麻里くらいなのに、これはどうなるのか?

水野はやっぱりそういうことかと納得するが、桜木はなぜ健太を入れたのか知りたいか?と言い、ドラゴン桜のところに水野を連れて行く。

捕まえた虫の特徴をスラスラと話す健太。

桜木は健太に教科書と辞書を渡す。

専科にて共通テストの模試。

そして各教科のドリルを渡す。今度は高校の。これを勝負までに5周する。分からなければ回答から見る。

「今日から強化していくことを伝える。それは・・・語彙力」

問題には似たような意味の設問が並べられる。だから大事なのはまず日本語。

教科書を見ても、なんとなくしか意味が載ってない。しかしそのなんとなくが受験では命取りだという。

ではどうすれば語彙力が強化できるのか?桜木は次の4択から選べと。

1.カラオケに行く
2.映画を見る
3.ゲームを読む
4.図鑑を読む

正解はゲーム。

ここでやるのはマジカルバナナ。類義語、反対語などをリズムに乗って言っていく。

今回は漢字二文字。

まじかる天気。天気と言ったら青天。

青天と言ったら・・・晴れ→×

意外に出てこない。

このゲームはリズムに乗ってやることで記憶に定着する力が強まるという。

では健太にこのゲームは必要ないのか?

窓の外では健太が桜木が渡した教科書をむさぼり読んでいた。

「あいつにはこのゲームは必要ない」

そうほくそ笑む桜木。

それから毎日、桜の周りを歩きながら勉強する健太の姿。

専科のメンバーが健太を教室に連れに行こうと桜のところに行くと、紙が撒き散らしてある。

てっきり散らかしたのかと思い、紙を見るとそこには勉強の内容がびっしり。

「なんだこれ?」

驚くメンバーたち。

専科の教室の隣で一人勉強する健太に抗議する教師。

それを確認するようにテストをすると健太は全問正解。驚く教師。

教師はこの2年間、健太のために努力してきたが、昆虫標本を教室に飾ってもダメだったと。

健太は昆虫の羽の動きに注目していた。そこで桜木が羽の動きに関する英語の論文と辞書を渡すと、夢中で読み始めたという。

健太は聴覚による学習能力が低く、教師の話もすぐ忘れてしまい、勉強が遅れがち。

だがその分、目から記憶したことは絶対に忘れない。英語の辞書も一冊全部頭に入っているという。

麻里はでも東大に入っても勉強についていけないのでは?と不安がるが、水野は東大には書き起こし文化があり、必ず誰かが授業を書き起こしている。

それくらい東大には発達障害の生徒が多いらしい。

健太の才能を見抜けなかった教師はがっかりするが、「あんたはよくやっていた。あいつを見ればそれが分かる」と励ます。

・・・という話をしているのを柱の影でこっそり聞いていた藤井。焦りの表情が隠せない。

勝負の行方を心配する麻里に、桜木は健太の模試の結果を見せて、リスニングとか国語の読解力はどうしても点がとれないと明かす。

それが健太の特性だからどうしようもないと。

その後、ラーメン屋にて麻里、奈緒の二人。ガッツリ食べる麻里。

そこへ桜木、水野がやってくる。

さて決戦当日。

健太の姿が見えない。慌てて走る麻里。何が起こったのか?

試験が始まるのに来ない。桜木もいない。どうしたのか?

無情にも試験が始まる。

健太は海岸にいた。健太は「僕は行かない」と言う。なぜか?

健太いわく、

「藤井くんが言ってた。東大の研究者は虫を殺すって」

ほー、藤井も必死だな。

なんと試験の1時間前、藤井は虫の解剖シーンの動画を健太に見せた。

藤井は健太にひどい言葉で脅しをかけたのだ。

健太は「藤井くんの言うとおりだ。僕はいらない・・・」

そう言ってうずくまる。

桜木は

「いらない命。そんなもんあるわけないだろ!そのために仲間がいる。あいつらはお前を勝たせるために頑張ってる」

「だったら生きてる虫も邪魔なのか?」

「違う違う違う。虫だって大事な生態系の一部だ」

「そう思うならそういう世界をお前が作ればいい。社会を変えろ。常識を変えろ。虫と共生できる未来を作ればいい」

「どうやって?」

「研究社になればできるかもな。」

桜木は健太に「みんなと同じ方法でやる必要はない。お前だけの方法は考えてるから」

そう言う。

「行く!僕、東大に行く!」

「よし!生きてるだけで迷惑なんて誰にも言わせんなよ!」

すると麻里も

「先生、私・・・」

「お前の人生だ。お前が決めろ」

走って行く二人。

そして専科の教室にて。残り20分。

試験を受け始める健太。

そして麻里も

「私も専科に入ります」

ガッツポーズする楓らメンバーたち。

抗議する藤井に麻里は

「あんた。尻尾巻いて逃げ出すつもり?」

よくぞ言ったという表情のメンバーたち。

怒涛の勢いで解答欄を埋める健太。

どういうことだ?という表情の久美子に、にんまりする水野。

桜木を追いかけて廊下に出る久美子。

「健太くんに何があったの?」

桜木は「その前になぜ健太を入れたんですか?」

久美子は言う。

世の中にはいろんな人がいる。生徒たちはこれから社会に出ていろんな人と手を取り合って生きていかないといけない。

多様性を尊重し、互いに手を取り合うことを学んでほしい。だから発達障害の子供も必要があれば普通学級で受け入れてきた。

「健太が勉強ができたのは強制されない自由な校風があったからだ。勉強に対する抵抗感や嫌悪感がほとんどなかった。」

「勉強は強制的にやらせるものじゃない。だからといって野放しにすればいいってものではない。人間には上を目指したいという本能がある。覚悟を決めたら生徒は自ら殻を破り、努力を開花させる。教師のやることは奴らの中に眠っている好奇心を刺激してやることだ」

さて結果発表。3教科、全て200点満点。

藤井
 
国語169点、英語170点、数学162点

専科

国語175点(麻里)、英語179点(麻里)、数学198点(健太)

驚く専科メンバー、泣きそうな教師、麻里。

大喜びの専科の生徒。藤井は激怒。

しかし久美子は藤井を褒めつつも、一流大学コースの廃止を決めた。

桜木は敗因はほかにあるという。

「それは生徒をたった一人で戦わせたことだ。藤井にはともに頑張る仲間がいなかった。それが敗因だ。」

桜木によると、データではっきり出ている。東大は集団で目指した方が圧倒的に合格率が高いという。

「お前も東大を目指すなら専科に入れてやってもいいぞ」

そう言う桜木に藤井は

「誰がこんなバカと・・・」

と見下す態度を崩さない。専科のメンバーも藤井には反発。

楓も「まずは健太に謝って」と迫る。

「死んでも謝るかよ!」

そう捨て台詞を残して去っていく藤井。

その後、教室で水野にやっぱり専科をやめるという麻里。

「もし親御さんが反対してるなら私から言ってあげようか?」

そう水野が言うと、麻里は机を叩きながら

「勝手なことをしないでください!」

そう叫ぶ。一体何があるのか?まあ、想像はつくけど。

帰り道、健太と麻里。麻里は自分の家に入っていく。

その後、麻里の家からガラスの割れる音。

「女のくせに大学に行くなんて言わないよなぁ!!!」

あー、こういう父親か。心配して様子を見に行く健太。

「ドラゴン桜2」6話のあらすじは?

東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。桜木(阿部寛)が声をかけた麻里(志田彩良)も健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井(鈴鹿央士)も約束通りやって来た。

合宿初日、16年前に地獄の合宿で飛躍的に成長した経験をもつ水野は、地獄のカリキュラムを発表する。しかし、桜木が発表したカリキュラムは驚くべきものだった!そしていよいよ始まる東大専科の合宿。受験に挑むために最適な食事、運動、生活習慣などあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む一同。藤井、麻里の存在が彼らに与える影響とは…

そして更なるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師を招へいする。東大合格に向けて着実に前進しているかにみえる彼らに不穏な空気がただよっていた…

麻里の父親はこの人↓

この二人の辛みも多かったですね↓

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